今年は、子どもたちとの距離感を考えなくてはならないと思う。
特に娘は、どんどん自律的で独立的になる。
そんな大切な時期にわたしは、自分の彼女への愛情と履き違えた執着めいた言動に、後から反省するような場面が多いように(最近特に)思う。
極端だが、愛玩するような接し方を捨てなくてはならない。
一人の人間としての成長(紆余曲折を含む)を少し距離を取って受け止めながら、冷静な愛で娘と接していきたいと思う。
冷静さを心細く思わせない為に、時々小手先の技も功を奏するかもしれない。
正月明けまでに、読む本もリストアップする。
息子に対しても基本娘と同様だが、まだ幼いのもあり人格的な尊重<成長を促す先達、の方が必要な場面も多いと予測する。
なんにせよ、息子はそもそもあまり干渉せずのスタイルなのでそれほど心配はしていない。