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最近の娘、「だっこ!!!」と叫んでわたしを呼び、わたしがはぁーい💕💕💕と駆けつけると全力で反対方向に逃げるというフェイントをかけてくる。
でもそのまま引き返そうとするとめっちゃ怒るので可愛くて何回でも引っかかってる…
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(月末が近づいて仕事以外の長文投稿が厳しくなってきた。)
昨晩寝る前に娘がわたしの手をとり、アンパンマンシールを貼ってくれた。
「よくがんばりました!」と書いてあった…
娘はよくわからない骸骨みたいなキャラのシールを嬉しそうに貼り付けてた…
そちらは「できたよ!」と書いてあった…
可愛すぎて毎度頭抱えてる。
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新婚生活の記憶
※思い出話
入籍翌日にわたしが入院して、退院後一ヶ月で娘が生まれたから、夫と二人きりの新婚生活は実質、臨月で絶対安静の30日間ほどしかなかった。
それはまるで束の間の凪のような期間(というよりも空間に近い)で、空はずっと薄い桃色で、静かで、自分が幸福という存在になりそのままぼんやりと世界に溶けてゆくような感覚でわたしは暮らしていた。
というのをふと思い出した。
本当に空が桃色であり続けるなどありえないわけだが、わたしの記憶の中で空の色は確かに薄い桃色なのだ。
思い出しついでに、そういえば当時は夫とあまり実のある話をした記憶ないなと思い至り、LINEのやりとりなど見返すと、痴話喧嘩などは一応あったようだ。
夫は、今と優しさも甘さも何もかもがまったく変わっていなくて、わたしだけが、母になり一人厳しくなったことにはおそらく間違いがない。
彼について”父親として未熟だ”と感じることもあるが、わたし自身、元来頑固でワンマンプレーにこだわる癖して、この愛らしい人にいきなり親として同じ立場から共闘せよというのは、酷な話ではあったかもしれない。
なんにせよ今でも夫は当時のやりとりとまるで違和感のない愛らしさを備えており、傍で変わらずわたしや娘を笑わせてくれる。
今夜は美味しいものでも作ろう…
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娘、覚えた歌のリストが増えて、わたしの鼻歌に歌詞付きで続きを歌うようになった…
『モアナと伝説の海』に出てくる日本語の歌は大体感情全乗せして歌ってくれる。
愛おしさの化身か。
このこの~!!!!!
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我が子の存在していなかった頃の世界ってどんなだったっけと時々思う。
割とずっと楽しかった筈なのに、自分が何を大切に思い、何に喜び、何に怒ってきたのかもはやいまいち思い出せない…
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娘、本当にかわいいな…😭😭😭
意思がはっきりしてきてやりたくないことを突きつけられたとき
「イアァァァァッーーーーーー!!!!!」と吠える。
性格は全体的に夫に似ている…(笑)
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三輪車漕ぎの娘

娘とのゴールデンタイムが終わった。
この寒さとコロナ事情で、いよいよ連れて行ってあげられる場所がなくなってきている。
一時保育をお願いしている園でもコロナ陽性者が出たらしく、1月末までは一時保育をキャンセルするなど。
娘は毎回かなり楽しみにしているようだから早く事情が落ち着いて欲しいが、やむにやまれぬ事情とはまさに今のことだろう。
公園も好きなのだが、昼間の最も暖かい時間帯を逃すとそれも厳しく、同世代以上が多すぎても遊べない。
そういうわけで今日は近場にある児童館に行った。
児童館でもサークルはかいさいされていなかったり、人も少ないが、時制に合わせたイベントやなんとなくの雰囲気が味わえたりして楽しく過ごせることが多い。
なにより、児童館を利用するようになって初めて知ったことだが、居住区の職員さん方は皆とてもプロで、施設として非常に安心できる。
今日は幼児自体がうちを除いて0人で、遊具や楽器を満足するまで使えたのがよかった。
家にあるアンパンマンカーは一度汚れて以来外に出しておらず、児童館で久しぶりに三輪車を使ったが、自分で体重を乗せて踏み出すところまではできていた。
楽しいときには「たーのしー!」と言う。
一人でちゃんと漕ぐにはもう少し時間がかかりそう。
帰り道、寒い寒いと言いながら手をつないで歩いているとニコニコ「大好きだよー!」と叫んでくる。
楽しい、とほぼ同義で使っている節はあるが、やっぱり言われるたび昇天しそうになる。
寒空の下昇天するとシャレにならない…
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娘が生きるラブリーですごい…
可愛さというものに実体があるとしたら、それに魂が宿った存在がまさに娘だと思う。
こんな可愛いことあっていいのか…?
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眠さ限界のときの娘、「だっこー!おやつー!ほんー!らいおんしゃんー!えいがー!!」とヤケクソでかわいい。
起きたら全部一緒にやろうな。
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機械音はこわい

娘は機械音を怖がる。
監視カメラの音声には”死んだふり”
娘の居る部屋には定点監視カメラを付けており、カメラを介してマイクの音声を届けることができるのだが、以前それを使って「●ちゃんママだよー」と話しかけたところ、床に即時臥せってぴたりと息をひそめた。
おそらく、死体の振りをしていた。
急いで部屋に直接様子を見に行くと、ダッシュで駆け寄ってきて「こわかった…」と。
以来二度とマイクは使っていない。
クリスマスプレゼントに与えた真似っこぬいぐるみのライオン
クリスマスに、どこぞのおもちゃ屋でみつけた、話しかけた音声を真似るライオンのぬいぐるみを与えた。
今思うとなぜそれを選んでしまったのかという感じがするが、当時はとてもかわいく思えて衝動買いしたのだった。
プレゼントとして与えたときの絶叫は筆舌に尽くしがたい。
一気に部屋の対角線上までダッシュで逃げ、その先は壁だというのに、壁に登ろうとしていた。
「こわい!!!!!」「おしまい!!!!!!!」と悲壮な顔で叫んでいたので、以来電源を落としていた。
ただ、最近少し認知が発達してきたのを感じていたので、電源を付けて小さな音声から真似させてみている。
「●ちゃん~」「こんにちは~」「だっこして~」と真似させると、最初はぎょっとしていたようだが、徐々に慣れてきた。
今日は「らいおんしゃん!」「おへんじして~?」と話しかけて、らいおんしゃんから全く同じようにリピートされていた。
微々たるものでも、成長がうれしい。