-
毎晩寝かしつけで本を読むのだけど、前日は3冊もいかないうちに「ねんねする~」と自分からベッドに向かった反動なのか、今朝は5時半まで寝なかった。
わたしが抱っこして頭をなでているとニコニコ笑ってくっついたりしており、なんという穏やかな夜中だろうと思った。
無限の体力が欲しい。
子どもの睡眠は何よりも必須の栄養だから、できれば早く寝かせたい反面、まだ保育園も幼稚園も通わせていないのだからそういうリズムは良いではないかという声が聞こえる。自分の頭の中から…
だけど動物は規則正しいから、そもそも人間社会に産み落とされて親のリズムに振り回されて不規則になっているよな…本人が寂しがったとしても早めに寝かせるのが愛だろうか。
-
昨日はついに腰が痛すぎて抱っこ紐を断念し、ベビーカーで出掛けた。(老人)
祝日ということで近所の図書館も人が多かった。
娘は大体どこにいってもその場面や環境を楽しんでくれるのでありがたい。
今のところ、同世代のおともだちとのコミュニケーションがほぼゼロ距離なのが可愛い。
昨日も初対面の子に「おにいちゃんなにしてるのー」「それかして!」を鼻と鼻がくっつきそうな至近距離で言っていた。
面白いのが、それで相手の子も大概逃げないってことだ。
大人ならつきとばしてるだろうに…(野蛮)
微妙な顔して見つめ返されていただけだったが、そこから普通に遊び始めることもあるので、暴力的にならなければ当分見守りたい。
あと2歳児とはいえ、こういうスタイルならそろそろマスクが必要かな…
-
夜中の寝かしつけでは娘が自分で「ねんねする…」と言い出すまではベビーベッドに運ばず室内で布団を敷いて二人でゴロゴロしているのだけど、これが2時間必要な日もあれば昨晩のように一瞬で終わる日もあり、わたしとしては、常に2時間の見積もりしてるので後者だと壮絶に寂しいということが昨晩発覚した…今日も寝顔可愛いね。
良い日にしよう。
-
「さっき👠とパパご飯食べてたねぇ」まで言えるようになってきた。
毎日新しい話し方覚えるので、本格的に大人は気を抜けない…
-
トイレに入っていると遠くの部屋から「👠ー!やっほー!だっこー!」と聞こえてきた。
ごめんもう少し待ってね、散歩いくよねー?と呼びかけると、「はーい!!」と大人みたいな返事…早く行ってやらねば…
-
娘のことが愛おしすぎて最近執着が行き過ぎている気がする…
-
入浴前に、暴力的な行動について少し強めの語調で叱ったらギャン泣きに。
必要な躾であるから、ここでは甘やかさず泣きやんでから抱き上げて「こわかったね」と娘が自分から離れるまでハグしていた。
風呂の中で、おもちゃの動物たちにむかって「こわかったね…」と呟いてハグしており…
毎分毎秒愛おしさで爆死しそう。
わたしも夫も人格者ではないが、我々なりに精一杯この子と向き合うことで、この子の幸せは必ず訪れると思う。
今日も明日もその先もずっと、厳しくする場面があったとしても、何があっても、わたしはきみの味方だからな。
-
和菓子屋に雛あられと菱餅を買いに行ったがまだ発売前とのことで、代わりに銘菓とされるものを購入し、おやつにした。
娘が夢中で食べていたのでほほえましく、おいしいかと尋ねたら眉間に皺を寄せ「よくわかんない…」と言っており、どこまでも愛くるしすぎて笑い転げてしまう。
-
昨晩は娘が長めに絵本を読んで欲しがり、いつもなら5,6冊で終わる読み聞かせが10冊を超えた。
昔好んでいたが最近は読まなくなったディック・ブルーナのシリーズは、読んでいると懐かしさでわたしが泣けてくる。
『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとどうぶつえん』『ゆきのひのうさこちゃん』『ふしぎなたまご』『ちいさなさかな』『きいろいことり』など、いしいももこの訳本は日本語もやさしく美しく、音も心地よい。
膝枕しながら読んでいると、いつのまにか3時近くなっており、最後は娘も眠いやら読みたいやらで溶けていた。
(もちろん夜一旦寝かせてはいるから寝不足すぎることにはならないが)
おやすみ、と言うと必ずセットで「だいすきよ〜」と言ってくれる娘。
今日も良い日にしよう🌱
-
ここ数日、娘が自分で単語を組み合わせて文を作りたがっているのがわかり面白い。
ポイントは、「作りたがっている」というところ。
「らいおんしゃん大きな声でお話してるね~」「パパもうすぐ帰ってくる?」と一文をなすときもあるが、絵本を読んでいる時など、興奮してくると「これぇあしあたまこれもあたま、あのおなかの耳の、くちねぇ~!!!」みたいにカオス化することも多い。
でも一生懸命話しているから、できるだけうんうんと聞いてリアクションするようにはしている。
本気で分からないときは聞き返すが、大抵興奮冷めやらず、カオス文が再度産出されるのもまたいとおかし。
ほんと何から何まで愛おしいんすわ………