articles

  • 娘のキス、「んー💕」ではなく、わたしの耳をつかんでぐいっと引き寄せて噛みつくみたいにするか、後頭部に手を添えてやはりぐいっと引き寄せてするかで、どちらもとてもイケメンでときめいちゃう…一体どこでおぼえたの…

  • 見ているだけで幸せになるものたち

    娘のモッチモッチの足裏。

    娘の食べ物を頬張っているときの頬のふくらみ。

    娘の少し細かな作業をしているときにぴんと立つ小指。

    娘のやわらかそうな耳たぶ。

    娘の昼寝中の横顔の鼻筋のライン。

    娘の入浴中の髪の毛。

    娘の楽しそうな口元。

    娘の楽しそうではないけどびっくりしたときの口元。

    娘の怖いもの見たさを発揮したときのお尻とつま先。

    娘の片付け中の眉間のしわ。

    娘の少し拗ねたときのうなじと背中。

    娘のくしゃっとした笑顔。

    娘の訝しげな顔。

    娘のくりくりと黒目がちな目元。

  • 娘、習い事の教室で倉庫の扉を勝手に開けてのぞきこみながら「誰か、誰かいますか〜?!」

    すずめさんに話しかけて逃げられながら「こっちおいで!何にもしないから〜!」

    と今日はひたすら不審者の真似してて可愛かった

  • CoCo壱番屋のお子様用カレー、1歳くらいのお子さんの親御さんが美味しく食べられたと言ってはったので買ってみたのだけど、普通に辛くて娘泣いてしまった…かわいそうなことをした

  • ベッドで休んでたら、

    娘「えりんーおきておきてー」

    わたし「キスしてくれたら起きるよ!」(唇とんがらせて待つ)

    娘「キャハハハハハハ!」

    って爆笑+完全スルーで15分位枕のまわりぴょんぴょん跳び回った挙げ句結局キスしてくれなかったのウケた(泣)

  • 20220530の記録

    2週間ぶりの妊婦検診だった。

    8時半の一番早い時間帯で予約を取り、今回は1時間程度で全て済ませられて有難かった。

    週数は13に入り、腹部エコーに切り替わる。

    前回もそうだったが、ひたすらぴょこぴょこと動き回っていて愛らしさしかない。

    もう指も歯の元となる骨もあるそうだ。

    子は順調だが、わたしは低血圧、および水痘帯状疱疹の値で異常値が出て再検査に。

    まぁ水痘は大学時代にやっているので、そもそもの数値が高いものと予測…(というのを母から聞いて、子の記録を全て残している相変わらずの几帳面さに感銘をうけた)

    帰宅してからは娘と遊ぶつもりだったが、相変わらず「映画見る!」の主張に負けまたしても虫のドキュメンタリーを一緒に視聴。

    『アリのままでいたい!』という2015年公開の作品で、娘の大のお気に入りだ。

    ナレーションはばかばかしいが映像がとにかく素晴らしいのでつけるとわたしも見入ってしまう。

    最近娘が「えりん〜さびしい…..」というので抱き上げてベッド横のラグでとんとん寝かしつけていると心地よすぎてわたしが 先に寝てしまい、少し経ってうわやべっ!と気付いて起きたら娘がけろりとして「ん?」 みたいな顔でいそいそ遊んでいる、といったことが多い.…

    もしかして:「さびしい」=「遊びたい」…

  • 20220529の記録

    旅行から帰った翌日は夫、娘ともに昼まで起きなくてかわいらしかった。

    疲れたんだなぁと思ったが、一緒に居る時間が長いとやはり夫への甘え方がリラックスしてくるのがわかる。

    夕方までに夫婦そろって家の雑務をこなし、娘はその間近くで遊んだり、ディズニーのDVDで今一番のお気に入りの『アラジン』に見入ったりしていた。

    夜は用事で銀座に向かったが、そこでもベビーカーで熟睡。

    なんということはない平和で穏やかな日曜だった。

  • 20220528名古屋の記録

    弾丸旅行で名古屋に行った。

    旅行といっても、休日予定だった夫の急な出張のつきそう形で行ったため自由時間の予測がつかず誰にも会う予定を組むことも無かった。

    昼過ぎに品川→名古屋に新幹線で向かう。

    新幹線ではしゃぐ娘がかわいらしかった。

    現地に着いたのは15時手前。

    天候に恵まれたため、ミッドランドスクエアのタワーに登ったり名駅直通の髙島屋で少し涼んだりなどした。

    タワーにいる間中娘は爆睡していた。

    夫と合流しなおしてからは、昔のいきつけだったらしいイタリアンに行くなどした。

    夜の散策は栄、大須が中心。

    神戸に行く度にも思うことだが、都会でありつつこじんまりしていてとても好きだ。

    東京にはいくつも”スポット”があり、各々の顔色が違う楽しさがある。

    田舎出身のわたしにとっては名古屋は都会のはずだったのに、それと比べると随分とコンパクトで、全て一か所に収まるようなちょうど良さがある。

    あと、個人的にはあまり詳しくない筈なのに名古屋はどこか懐かしい感じがした。

    帰りは22時近くの新幹線で都内の自宅に戻った。

    大して歩いてない筈だが、大人2人ぐったりしていて情けなかった…

    今回の弾丸旅行での一番の学びは、「新幹線ならグリーン車で幼子も人数分の席取って行くべき」

    JRとしては6歳未満は親の膝上乗車(いわゆるただ乗り?)許可の方針らしいが、近くに居たそのスタイルの親子連れは軒並みしんどそうに見えた。

    うちは最初から3席おさえるつもりで行ったが、それでも席の狭さで娘は途中から焦れていて少しかわいそうだった。

    ほぼわたしの所感みたいな日記になってしまった…

  • 一時保育で定期的に通っている保育園でコロナ含め感染者が出たため、一応周知という形で連絡をもらった。

    それだけでもありがたいのだが、それでは二週間分キャンセルをと申し出ると、提出用紙をFAXしてくださいと言う。

    前までは口頭で承ってくれていたが…と思うと同時に、あれはきっと規定外で当時担当だった保育士さんが代理してくれていたんだろうと気づく(そもそも規定としてはFAXが必要な工程)。

    子どもが生まれてから、医療関係者、保育・教育関係の方々への感謝と尊敬が止まらない。

    普通に家で過ごさせるだけでも、子どもはルール破りとイレギュラーの塊だ。

    きっと、いや確実に、明文化されない形で業務は増えたり複雑化したりする。

    それなのにいつも笑顔でニコニコ迎えてくださることに本当に感謝しかない。

    か弱く幼いものに優しさを示し続けることの体力の要ることの一端を、未熟ながらわたしも少しは知っているいるつもり…

    そういうわけで、各自三億円支給されてほしい。

  • わたしが御手洗いにいる時だけリビングから「ねぇねぇえりん!」「だっこ〜」と異様に高頻度で声を張り上げて叫んでくる娘に「●ちゃん、お歌うたってくれる?」と頼んだらしばらく黙った後「……ぇーびーしーでぃーぃーえっふじー…♪」と小声でABCの唄を歌い始めて、下半身丸出しのまま全力で讃えた