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  • 数日前まで保育士さんの顔を見ると泣いていた息子が、保育士さんが近づいてくるとうれしそうに自分も近付いて行く様子を見て、うれしいやら感動するやらありがたいやら…

    娘とは今日は顔を合わせなかったが、楽しくやっているといいな。

  • 息子の頭部がとくに好きだ。

    やけに縦に長くて、中身が詰まっていそうで、ころんとしている。

    現在毛髪がまばらなので形が際立つ。

    ヘルメット治療して本当に良かったと思うが、治療後も少し残る傾斜が今は愛おしかったりする。

    鼻を近づけてクンクン嗅ぐと、8か月ごろまでは男子の臭いがしたが、今はなんとなく無臭に近い。

    正確には、その直前に触っていたものの匂いがする。

    保育園帰りなら出汁の香り(給食)、外あそび後なら土の香り、娘の玩具を奪って遊んでいた時なら甘い匂いがする。

    ミルクを飲ませる時にそっと包み込むように撫でると、安堵した眠たげな眼になる。

    今でもやはり基本は、”情けな可愛い”の部類に入ると思う。

  • 毎朝の登園で娘には「ママお仕事したらすぐ迎えに来てね?すぐ来てね!」と言われ、息子は扉の向こうに消えゆくわたしに向かってギャン泣き。

    これが良策とわかっていながら、わたしもひっそり泣いている…

  • 娘の寝顔が美しくて、永遠に見とれてしまう。

    息子は完全につっぷしていて「それ苦しくない?」といつも思う。

    2人とも、相変わらず布団は着ない。

    2人とも、家中加湿してはいるが夜中に乾燥でゴホゴホなるので、リビングに連れてきてひたすらもくもくと湯を沸かすと、すうぅっと寝戻る。

    健やかに冬を楽しめますように。

  • 息子の食欲が完全に戻り、続きを催促してくるようになって本当にホッとする…

  • 息子が最近食事拒否がすごくて、試しに市販のお惣菜をあげてみたらバクバク完食した。

    要するにわたしの味付けが気に入らないと…なるほど、なるほど…

  • 娘はなんとなく仔猫に、息子はなんとなく仔犬に似ている。

    自分のイメージを押し付けすぎないようにしたいが…娘はころころと悪戯したり楽しむのが得意で、息子はいつも探索に精を出している。

    娘は最終的におもちゃを引きちぎったり首をもぎ取って壊すが、息子はムイムイ口に入れて満足そうにしている。

    ふたりとも個性が強く出始めた頃改めて思うが、何も教えていない状態での個体差がすごい。

    娘は物心ついてからゆるやかにずっと反抗期?だが、息子は明確にイヤイヤ期にさしかかってきている。

    可愛すぎて書ききれないが…

  • 10月から11月まで

    10月から11月まで

    随分と時が空いてしまった。

    子どもたちは、日々育っている。

    毎日あわただしすぎて、こちらのサイトを開く暇さえないような日もある。

    忙しくならないように、つまり子どもたちの前で心を亡くさないために、ネット使用時間を削ることはそれなりに有意義だ。

    とはいえ、まったく断てるものでもない。

    10月の上旬から11月下旬を過ぎ、もうすぐ師走になる。

    書いていなかった大まかな出来事は、

    ・息子のヘルメット治療が無事終了。(9月末)

    ・娘が通っていた保育園を退園し、息子と併せて同じ保育園に転園となった。(10月末⇒11月1日通園開始)

    本当は来年3月までにと思っていたのだが、ずっと定員0だった転園先で急遽空きが出た運びだった。前の園も大好き過ぎたので死ぬほど泣いた(わたしが)。

    ・子ども達が季節外れのプール熱に罹患し、ほぼ半月が潰れた。(11月初旬)

    季節外れといっても、アデノウイルス流行中ではある。娘は39.5℃、息子は39.0まで上がった。娘のほうが重症で可哀想すぎて泣けた…

    ・回復後は慣らし保育に奮闘中。

    ・11月20日で娘と息子が誕生日をむかえ、娘は4歳に、息子は1歳になった。

    娘も息子も、新たな環境で頑張っている。

    前の保育園での友達ととても仲が良かったので、今でも寂しい、戻りたいということもあるけれど、ここで休ませたりそれに同情しすぎるとかえって切り替えづらくなると思い、わたしもなるべく自然なリズムを崩さないようにしている。

    娘は明るく人当りもよいため、新しい園でもすぐに友達が出来たようで、迎えに行くといつも数名の子と一緒に遊んでいて、頼りになるなぁと思う。

    つい先週、ふと慣らし保育中の息子を早めに迎えに行くと、ちょうどランチ時の娘の姿を見た。

    他の子は先に食べ終えたのか、一人大きなテーブルでちょうど昼食を取り終えた娘が、配膳代にお盆や食器を運び、持ってきたらしい水筒のふたを閉め、それを肩にかけて階段をスタスタと登っていく様子を見ていたら涙が止まらなくなってしまった。

    色々本人なりに、思うことも感じることもあるだろうし、その中に少しの寂しさや心細さがあるかもしれない。

    それでも夕方迎えに行くと、やはり楽しそうに遊んでおり、バイバイの時にはお友達数名がハグしにきてくれていた。

    一緒に居る時間は減ったとしても、小さな出来事も見逃さないようよく観察し、本人の話も沢山聞こうと思わされた出来事だった。

    息子はというと、とにかく体調を良く崩す。

    というか、鼻水が1ヶ月ほど止まらずで、医者に見せに行くも、「赤ちゃんだからこんなもんですよ!」と言われる…

    それ以外は、終始機嫌も良く、家ではわたしや姉の後をついて回り、課と思えば一人でズンズンどこへでも探検に行く。

    言葉を発する兆候は今のところゼロである。

    通園が始まってからは、初日はよくわからなかったのもあり泣かなかったが、翌日からはわたしから引きはがされる時に悲壮感に満ちた顔で泣く。

    甘えん坊なのは姉以上なので、本人の心中を察するに気の毒だが、きっと今の段階から人間に慣れておく方がこの子にとっては良いだろうとの判断である…

    とはいえ本当に、迎えの時間が毎日待ち遠しい。

    つい先日、11月20日は二人の誕生日だった。

    前日にディズニーシーに行き、娘は本当に楽しそうにしており心癒された(わたしが)。

    寒かったので体調が心配だったが、なんとか崩れず元気に当日も過ごせた。

    保育園では、誕生日会のほか当日にも祝って貰えたらしく、娘はとてもうれしそうだった。

    家での簡単なパーティーに、週末は誕生日会も終えた。

    息子は完全にキョトンだが、娘は大きくなってきた自覚もあるらしい。

    4歳に1歳。

    娘について考えなくてはならないこと(決めなくてはならないことではない)、息子について準備する必要のあることが多すぎて、日々あっという間に過ぎるが、これからの日々も二人が未来永劫幸せであるように親として尽力したい。

    小さくて大きな発見として、保育園に入ってフリース素材の衣料品の偉大さにも気付いた。

    洗うとあっという間に毛玉になるので捨てたくなるが、娘はピンクやらブルーやらの可愛いカラーやデザインを楽しんでいるようだ…

    年末まであっという間だろうが、健康第一で駆け抜けたい。

  • 下列の右側に、息子の5本目の歯がはえた。

    あいかわらず歯並び悪すぎて完全にチップとデールのデールなので本当に可愛い。

    あいかわらず歯磨きが大嫌いすぎて毎日大暴れだが、それも可愛い。

  • 頭髪に鱈をつけ、足に米をつけ、

    もう要らん眠いと泣く0歳児