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今日は切り替えて、初の遅め登園。
娘は園でクラスごとに同時に行う運動がやりたくないそうで、体操着も断固拒否のため、その時間帯を避けて連れて行った。
まぁ、わたしも運動好きじゃないので気持ちはとてもわかる。
「まま、ランチ食べたらすぐお迎え来て!すぐ来て!」と言われたが、おやつまで楽しく遊ぶようなんとか説得した。
早めの日は早めにお迎え行けるから、遅く行った日はおやつまで待っててね。
明日は早めに行って早番の先生とも遊ぼうね。などなど…
とはいえ、園に着いたらみんなの遊ぶ雰囲気に乗せられて「バイバ〜イ♪」と振り返らず去っていった。
息子は、泣く流れが出来上がってきてしまってきている気がする。
到着したとたん小声で「うぇぇぇ…」とうめき始め、教室に入る頃には涙を流していた。
予測だが、園への好き度でいえば息子は娘よりも高い気がしている。
昨年度娘の担任だった大好きな先生が優しくケアしてくれ、本当に母は保育園という存在に深々お辞儀して地面に埋まりたいほど。
2人共、なるべく1日を楽しんでおくれ。
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保育園の先生方が、共通して息子に対してかわいいと言ってくれるポイント、『微妙な笑い方』。
キャッキャと朗らかにはしゃぐのではなく、「…ェヘッ(^ν^)」となるらしい。
家でも同じだから想像はつく。
かわいいんですよ〜!と言って下さる保育士さんのことは本人もとにかく大好きで、登園すると甘えに行って抱きついている。
最近は、迎えに行くといつも車や電車のおもちゃを持って見せに来てくれる。
息子にとってはもはや第二のホームである保育園。
これからも楽しく過ごせますように。
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娘4歳半、息子1歳半
5/20に迎えた。
娘、ずっとかわいい。
目つきも口もどことなくヤンキー感が増してきた。
わたしがいくら気をつけていても、保育園では粗暴な言葉を重点的に習得してくる。
最近は「おめー変なこと言ってんじゃねーょ!」
と可愛い声で叫んでおり、なになにと聞き直してしまった。
でも、ふとした瞬間に優しい。
そんなあなたに永遠に憧れていて、一生大好き。
息子は、色々とあられもない(とくに食べ方など)。
本当にかわいくて、かわいくていじらしさもあって、泣ける。
まだ言葉は少ないが、色んなものをよく観察して実践し、自分なりに楽しむ胆力もある。
風邪をひきまくるからあまり出かけられてはないが、これから一緒に楽しいことを沢山していこう。
次の誕生日まで、もう折り返し地点にきた。
これからも、健やかで幸福な日々を。
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世界一可愛い娘へ。
今朝はダンゴムシを沢山捕まえたのに、わたしがお家に持って帰ってあげられなくて(仕事でそのまま出発)ごめんなさい。
先生がお庭で放して飼おうねと言ってくれたけど、大丈夫かな。
ままならないシーンでの、あなたの泣き顔が忘れられません…
帰りは新しい虫かごを持っていきますから、一日弟とともになるべく楽しく過ごせますように。
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娘がまた賢くなっていて日々驚く。
演繹と帰納が発達して、応用が利くようになっている。
このままあっという間に大きくなってしまうのだろうか…こわい…
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娘の登園拒否
子どもたちを、1時間早めに登園させ始めて本日で4日目になる。
娘が毎朝保育園のお別れで大泣きし、わたしの腕を掴んで離さず「ママがいい、ママと居たい」とうずくまって動かない。
年次が上がり、年下の子もこなれてきたし、クラス編成も賑やかになった。
きっと本人なりに、日中感じる楽しみと同量同質かそれ以上のストレスや寂しさがあるのかなと推察する。
あまりにも切々と泣くので、無理矢理行かせるのは気の毒に思い、月曜は「明日は行こうね」と約束して休ませた。
火曜日以降は、これまで7時間前後見てもらっていたのを4時間前後に短縮。
その時間だけでも行ってもらえるとわたしの仕事は少し助かる。
どの時間帯に行くかは、早い時間帯では赤ちゃんクラスと合同で遊べるらしく、お別れの際の寂しさ軽減を目論んで早めに設定してみている。
送りが7時40分あたりで、昼過ぎに降園。
今のところ、楽しそうに通っていて良かったなぁと思う。
ただ、息子は朝早過ぎて、眠くなってぐずるようになった。
色々と差し引きが難しい。
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公園に新しくできた滑り台がちょっと怖いけど気にはなるらしい息子、下からおいで〜の意味も込めて名前を呼ぶと小さくされどはっきり「ぁぃっ」と良いお返事したまま頑として動かずだった。
可愛…
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連休と子どもの日
息子が体調を崩し、回復させるまでに今回2週間ほどかかった。
連休後半には持ち直したため、最後の2日間は穏やかに過ごすことができていた。
こどもの日には、事前に揃えておいた鎧飾りとお祝い。
娘が菖蒲湯の準備を手伝ってくれた。
息子の、2人の生涯が健やかで歓びに溢れたものになりますように。
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昨日から、5日ぶりに登園させている。
もう熱もなくて鼻水も落ち着いていて外にも出たがっていたのだが、息子は「午前はずっと一人でぼうっとしていて保育士のだっこにも乗り気じゃありませんでした」とのことで、迎えに行ったら半分溶けてくっついてきた。
気の毒やら、申し訳ないやら…
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電話が苦手だった娘、久しぶりに夫から電話を変わってもらって話したら、びっくりするほど成熟した話しぶりで驚いた。
当たり前なのかもしれないが、考えながら言葉を紡いでいた。
「娘ちゃんね〜パパにねるねる…なんだっけパパ?ねるねるねるねつくってもらったの。でもつくってたらこぼれちゃったから、白くてかわいいお皿にもう一回入れてもらったの。うん、おいしかった。また買ってきてくれる?」
一生聞いていたい声だなぁと思いながら目頭がじわっと熱くなった…