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  • 最近の2人について、ある程度まとめる。

    ■息子の成長

    発話語数の増加、意思疎通の上達、イヤイヤ期の本格化などが見られる。

    ・プラレールのレールを自分で組み立てて勝手に電車を走らせられるようになった。

    ・数字のカウントがなぜか1,2,3から間をあけて最後7,8,9,10も出来る。

    ・ABCの歌が大好きで、発音はすべてあやふやながらよく歌う。(音痴)

    ・「あーと(ありがとう)」「こ!(だっこ)」「ぁよ~(おはよう)」「じょ!(どうぞ)」など乳幼児らしい短縮形がまだまだみられるが、いずれも意志を以て発し、表象と意味の結びつきも強くなった。

    ・パパがとにかく大好きで、「ママ」より「パパ」を多く発話する。

    ・気に入らないことがあると「ヒャー!!!!!(ギャーの時もある)」とホイッスルのように叫び、地面に寝そべって全力のストライキ。

    ■娘の成長

    人倫の発達、因果関係の理解、抽象化の上達などがおおいに見られる。

    ・年下の子に基本的にとてもやさしい。

    ・園で教わったらしい避難訓練の手順を完璧に暗唱して身振り手振りを交えて教えてくれる。

    ・褒めると、そのことをもっともっと頑張って上達させようとする。「アイデアマン」と言われるのが好き。

    ・水性ネイルを手足両方自分で塗ることができる。

    ・アンパンマンなどのキャラクターを見ることなくある程度の特徴をとらえて描くことができる。

    ・キャラもので、「白くまとハリネズミどっちが良い?」と尋ねると「うーん…娘ちゃんくまさんは好きだけど、寒いの好きじゃないから白くまさんはいいかな。あと弟くんもくまさん好きだから、弟くんくまさんね。娘ちゃんハリネズミもらうね!」と、まとまった思考の過程から結論を導出出来る。

  • 娘のクラスに保育参加した感想

    以前、娘が「●ちゃんのおかあさん今日保育参加だったんだ、ママもきてほしいな~」と言ってくれたので、秒で申し込んだ。

    実施日は本日。

    参加時間はおよそ9-12時の3時間程度で、お昼寝のタイミング前に連れ帰った。

    本当に、本当にみんなあまりにも可愛くて尊くて、何だか凄い1日だった。

    娘はもちろん、世界で1番可愛かった。可愛さがとんでもなかった。

    同時に、月並みだが保育士さん達は本当に凄いと思った。

    以下に、気付いたことや学びを箇条書きする。

    ・我が園はかなりゆきとどいた良質な施設だと思うが、それでも体感、半数程度の女子は朝から皆寂しそうにしていた。わたしが居る間中誰も彼もが離れずまとわりついてきてくれて、子によっては「ママ!」と呼び間違える子もあり、あぁ親が恋しいんだなぁと思って少し切なかった。同時に、昼に近づくにつれてリラックスする傾向もみられ、皆運動したりおままごとをしたり恐竜で遊んだりゲームをしたりと、おもいおもいの楽しみ方で時を過ごしていた。良い意味で自由で自分達のやりたいことに挑戦でき、それでいて孤独を感じさせるような環境でもなく、あらためて良い園だなと感じた。

    ・娘は、わたしの予想の5倍くらい大人しかった。家で時々癇癪を起す様子などを見ると少し友人関係など心配になる側面もあったのだが、寧ろ園では物わかりよく、トラブルで機嫌が悪くなるときに一人きりになりたがるくらい。今日は娘がかねてより楽しみにしていたこともよくわかっていたから、そういうことがあればわたしが話しかけに言った。難しいことなど何もなく、シンプルで良い子であった。すごいなぁ、成長しているなぁと感じた。決してトラブルメーカーでもない。同時に、案外引っ込み思案で、言いたいことを言えてないかもしれないとも感じた。その分、やはり家ではなるべくお話する機会を設けたい。

    ・弁の立つ子は、同月齢でもとても話しぶりも大人びていてもう確固たる趣味や好きな物事もあるようだった。娘はやはり昔からブロックが好きで、一人でオリジナルの乗り物を制作しては見せに来てくれた。案外、人<モノな側面もあり、頼りになるなぁと思う。

    ・子どもたちは皆、怒るときには鬼の形相で顔をゆがめ、怒り狂い、声がかれるほど泣くが、直後にすぐ仲直りして遊び始めたりする。今日強く感じたのは、皆誰しも優しさを持っていて、互いに示してはいるのだが、互いにそれにまったく気付けないということ。この月齢ではおそらく、弁の立つ子であっても、「他人の話に耳を傾ける」ということの難易度がものすごく高いのだろうと推察する。というか、ほぼできないに等しかった。

    ・娘にはとくに仲の良い子が5人程度居り、皆個性豊かだった。ここでは3人について書く。

    一番最近入園した子は、当初とても楽しそうだったのだが、ハネムーン期を終え今はママ恋しい期にあるようで、少し荒れていた。わたしと腕を組んで離すまいとし、しばしば娘と衝突していた。「娘ちゃんのママと二人きりがいい!他の子は来ないで!」と絶叫したり、特別扱いされたがったり…なんだか数か月前の娘を見ているようで何度もそっと抱きしめてしまった。幸せで居て欲しい。

    入園当初からよく遊ぶ子は、癇癪が激しい印象だったが、実際半日みるとそんなことは全然なく、論理もしっかりしていて他者に優しさを示すこともでき、遊びも安定して発達していて、非常に堅牢な発達を見せてくれて頼もしかった。

    バイリンガルのお友達は、親御さんとも頻繁に顔を合わせるため発達状況など見知っているつもりだったが、本日初めて集団生活の様子を目の当たりにした。友達との関わり合いで幼子らしい駄々をこねる場面や少しの頑固さ、周りの子に合わせようと焦って失敗してしまう様子なども見られ、あぁ誰しも本人なりの難しさがあるよなと思ったし、何より頑張る様子が可愛くてこちらも抱きしめたくなった…

    結論、子どもたちは皆可愛かった。

    ・女子は、自分だけに向けられた優しさをことさらに喜びて欲し、男子はとにかく群れで楽しく遊びたがる。烏合の衆の一部であることにストレスを感じづらく、その意味で平和であった。女子は本当に多種多様の要望を持ち、その意味でも同月齢でもかなり大人びて見えた。

    ・日本国外出身者の子どものことを、「◎くんの顔茶色い〜!」「ほんとだ茶色い、なんで~?」と言う子がまぁまぁの人数見受けられた。ちょうど自分も近くにいたため「皆いろんなお顔の色あるんだよ。おばさんはほんとはお化粧落とすともっと黄色いよ!皆はどうかな?」的なコミュニケーションに運んでしまったが、普段はどうだろう。

    ・手が出るのが早い子に対して「◯くんいじわる!死んじゃったら面白いのに〜キャハハ!」と笑う子も居た。いきなり叱っても恐らく意味がないだろうと思い「それはおばさんは面白くないかも。死んじゃうってどういうことかわかる?」と疑問を呈する程度にとどめたが「話せなくなっちゃうってこと…」「おしまいになっちゃうってことかな…」と、少し声色が変わっていて、少しずつ話題の適切性や善悪の概念を学んでいくのだろうと思った。

    総じて、現段階での発達から不安が消え、この先の未来に希望が持てる1日だった。

    良い意味で、皆個性はあれど歴然とした差はなく、子ども達は残酷で平和だった。

    大人は本当に、子どもから学ぶことが多い。

    娘が帰りに「ママ今日ほいくさんかありがとう!たのしかった~!」と言ってくれて泣いた。

  • 娘を少し厳しく叱ってしまった。

    弟への接し方で、あまりにも自分都合と思われる主張が続いたためだが、そもそもの前提として娘はふだん息子に能動的に優しく接してくれている。

    わたしは息子を産みたくて産んだけど、娘にとっては勝手に与えられた運命に近い。

    配偶者以外の家族とはそういうものと言えばまぁそうなのだろうけど、娘が自分で選んで他者に示す優しさというものを、とくにそれが弟に対するものである場合、他の誰でもなくわたしがことさらにもっともっと評価して褒めてやらねばならなかった。(と、いうことは日々考えてはいても、叱るときつい忘れがちになる)

    色んな事が理解できて、覚えても居られる娘だからこそ、褒め方にこれからは工夫を重ねていかなくてはならない。

  • 息子のイヤイヤ含めた強めの主張と娘の希望を尊重しつつ保育園までを往復すると、帰り道だけで公園への立ち寄り含めておよそ2時間が経つ。

    移動がそのまま遊びになる時代。

    大変ではあるが、全力で遊ぶ子どもたちを尊敬もしている。

    自分一人で2時間も過ごせないが、子らを監督していると退屈からは無縁で、あれやこれやと楽しみが見つかるのも楽しい。

  • 「ハンギョドン」がどうしても「ヒャンギョドン」になる娘、発音を指摘したら(は?言ってんじゃん…)みたいな顔をしていてたいそう愛おしい。

  • 意味は区別できていないだろうけど、前まで「ちょらい(頂戴)」と言っていた息子が「たべたぁい」と言うので感動してしまった。

    小さい子は耳が良く、時々意味はわかっていなくても大人のよく使う長いフレーズをそのまま真似したりもする。

    今朝は「そうそうそーゆうことー」と、おそらく聞いたままを脈絡なく言っており驚いた。

  • トミカにハマっているから、プラレールも試すかと思い、明らかにまだ対象年齢より下だが山手線を買ってみた。

    電動の駆動に最初ドン引きしていた息子だが、電池を抜いて遊ばせるとやはりうれしいようで、いつもは大好きなお風呂も「でんしゃ、でんしゃ!」と早く遊びたがり、早く出る。

    もう可愛すぎて一生見ていたい…

  • 夜、寝入るときに娘が「保育園で娘ちゃんは一人だから、行きたくない」と言う。

    先生もお友達も好きだけど、今日は誰とも遊ばなかった。

    何もしなかったし、したくなかった。

    楽しい時もあるけど、ママが居ないのが寂しい。

    一緒に居たい。

    こういう感じのことを言っていた。

    今朝、仲良しのお友達に「今日一緒にあーそーぼ」と声をかけて、「今日は◎ちゃんと遊ぶ~」と断られて寂しそうな娘を見ていたら泣きそうになった。

    自分の幼少期は、あまり他人を遊びに誘う方ではなかったけれど、似たような経験はちゃんとあって、これが致命的な何かでもなくて、むしろ成長には必要な友人らとの距離の取り方・関わる過程だったりもすると思う。

    同時に、保育園とか別に行かなくてもいいよとも思う。

    だけど、単純に娘の悲しそうな顔というのが、見ていて辛くなる。

    とりあえず明日は「科学館行こっか!」と誘っておいた。

    心持は気楽に構えつつ、できることを色々試したい。

  • 義母が上京

    もう2週間も近く前のことになるが、義母が週末に上京した。

    娘は大喜びで、おばあちゃんおばあちゃんとひとときも離れずずっとくっついていた。

    1日目は、会食で馴染みの焼き肉屋へ。

    2日目は、義母が予約しておいてくれた「野菜塾」へ行った。

    釣り堀、ミニモノレール、地産地消の野菜を使用したランチ、アットホームなガーデンテラスでのひとときなど、娘も息子も、初めての体験に楽しそうだった。

    夜は地元の飲み屋で、子どもたちも食べられるメニューを頂いた。

    3日目は、義母が以前の来訪以来再度行きたいと切望していたル・ブルターニュへ。

    息子がイレギュラーが続いて多少焦れていたが、義母と二人で近場に散歩に行くなど、こちらも新鮮な時間を楽しんでいた。

    近くに居ればもっと頻繁に顔を出せるが、我々は東京と岐阜なので年に数回の逢瀬になる。

    こういう機会を大切にしていきたい。

    (と、言いつつ今回は全て義母がアレンジしてくれ、任せた形となった。)

  • 今日は息子が2時間ほど寝付かなかった。

    夫も居る休日だったため部屋を暗くして大人は退室して少し様子を見たが、寝入る兆し皆無のため速やかに戻った。

    相手が夫のとき、夫が少し声を低くして「もう寝るんだよ」と告げると大抵頷いて寝るのだが、今日は被せるように反抗的に泣いて拒絶。

    わたしはもう、可愛くて、ただただ可愛くて、穏やかに寝息を立てる娘の隣、暗くした部屋で長いことうにゃうにゃと転がりなんとなく時を潰す息子をなでたりお腹をポンポンしたりして過ごした。

    本当に可愛い…

    こういう時、解決したり早めに切り上げたり、大人の都合に合わせさせないことはきっと大事なことだろうと、改めて思う。

    息子用のベッドと、娘が伸びやかに眠る敷布団を3往復ほどして、最後は子守唄を歌ってベッドに寝かせると、くたりと寝た。