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  • 新年の抱負

    今年は、子どもたちとの距離感を考えなくてはならないと思う。

    特に娘は、どんどん自律的で独立的になる。

    そんな大切な時期にわたしは、自分の彼女への愛情と履き違えた執着めいた言動に、後から反省するような場面が多いように(最近特に)思う。

    極端だが、愛玩するような接し方を捨てなくてはならない。

    一人の人間としての成長(紆余曲折を含む)を少し距離を取って受け止めながら、冷静な愛で娘と接していきたいと思う。

    冷静さを心細く思わせない為に、時々小手先の技も功を奏するかもしれない。

    正月明けまでに、読む本もリストアップする。

    息子に対しても基本娘と同様だが、まだ幼いのもあり人格的な尊重<成長を促す先達、の方が必要な場面も多いと予測する。

    なんにせよ、息子はそもそもあまり干渉せずのスタイルなのでそれほど心配はしていない。

  • 2024年〆

    今年は本当に変化の多い、内容の濃い1年だった。

    主に母がだが、それに伴って子ども達が受けた影響は大きい。

    2人の性質に驚き、生活を通して編纂される性格の機微や成長に驚く日々だった。

    これはずっと続くだろう。

    今年に限って言えば、娘は、総じて色々な事が理解でき、わかるからこその可愛らしさといじらしさ。

    息子は、暴れん坊だが気が優しくなんだかんだ精神的にもタフな安心感。

    こういうものを多く感じられた。

    なにより、体調面でのトラブルも尽きなかったものの、2人が五体満足で無事健康に年末を迎えられたのであるから、1年に感謝しかない。

    ここに書ききれなかったことが、実はあまりにも多い。

    日々の生活や成長の鮮やかさ、感情の機微なども本当はもっと書き留めておきたかった。

    来年からは、こちらも昨年通りメモとして残したい。

    子どもたちが、これからも健やかで幸福でありますように。

    2024年よ、どうもありがとう。

  • 土日に義母が上京。

    当初帰省も考えたが、東京観光もしたいとのことで2日間の日程で子どもたちを連れておばあちゃんデーに。

    野菜農園、有名な洋食店、美術館などを巡り楽しく過ごしていた。

    娘は大好きなおばあちゃんに終始くっつき、幸せそうだった。

    日曜の朝には寝起き一言目に「おばあちゃんは!」

    別れ際には前のようにギャン泣きはせず、大きな瞳を目一杯ひらいて涙がこぼれないようこらえていた。

    最後ホテルに戻る義母の背中に「おばあちゃん…」と呟くのを聞いてこちらが泣いてしまう。

    息子は、のんびり穏やかに終始楽しそうにしていた。

    今の距離感はつくづく、奇跡だと思う。

  • いつもより少し遅めの迎えに行ったら、園の外から息子が教室のゲートにもたれかかってまんまるな瞳でじーっと玄関を見てる姿が見えてしまって半分泣いた…

  • 娘が「絶対に(ずっと)死なない方法って無いの…?」と真剣に不死を考え始めていて、激アツである。

  • 母、体調不良の記録 ※更新

    今週月曜朝から明らかに体調不良のため、記録を残す。

    12/09…吐き気とめまい、食欲不振。

    12/10…猛烈な肩こりと、悪寒がスタート。とはいえ体温36.6度。

    12/11…梅昆布茶しかうけつけない。昼過ぎになり少しお腹が空く。

    12/12…日中の吐き気は弱めだが、肩凝りがえげつない。そして腸が完全に活動を休止しているのがわかる。

    12/13…午前に食欲がある代わりに夕方からの強めの吐き気。肩凝りは相変わらず。呼吸が浅くなり、軽めの動悸がある。

    年明けから…

    安定して胃痛継続だが、ガストールで多少軽減。

    1/1-ほぼ毎晩、就寝後に夕食の消化不良からくる腹痛で夜中に目を覚ます。

  • 先週のことになるが、娘が水疱瘡の誤診を受け、1週間ほど休みとなった。

    誤診がわかったのは1週間後の再診時で、感染症なので基本どこにも行くわけにもいかずだったが、わたしにとっては久しぶりの、娘と2人きりですごす平日の昼間。

    朝にカフェでテイクアウトを買って帰り、リモートするわたしの隣でずっとお話しながら勉強したりお絵かきをしたり折り紙をしたり。

    誤診がわかった日の昼間だけ、娘のリクエストでマクドナルドでハッピーセットを頼んだ。

    本当に誇張なく、天国のようなひとときだった。

    とはいえなんともなく、息子も無事で良かった。

  • 娘、全身に湿疹が出て急遽母が迎えに行く。

    手指もそうだが、痒いのは痛いのと同じくらい辛いだろうしで、見た目にもいたいたしくて泣ける…

    園で流行っているものは特にないとのこと。

  • 子どもたちに対して、最も身近な隣人としての家族に優しくいられる子になってほしい(主に本人のために)と思う一方、最近の2人の自我の発達や感受性のバリエーションを見るに、如何に個として存在する自己を適切に認識させられるか、というその必要性について最近はことさら思う。

    そのために、ふだん空間を共有してはいても、希望するときには1人になれる、じっくり考え事のできる環境を今一度整えなくてはならない。

  • (昨晩のやりとり)

    就寝前、娘の右手ひとさし指のひょう疽(ひょうそ)化膿性爪囲炎に処方された薬を塗り、両手で包みながら「娘ちゃんのおててがはやくよくなりますように」とお祈りをした。

    すると娘が「娘ちゃんもママにお祈りしてあげる!」というのでえ~ありがとう!と何を言うのか聞いていたところ、「ママがお仕事がんばってもっともっと貯金が増えますように!」とのこと。

    頑張ります。