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今日は久しぶりに、子ども達を御苑に連れて行った。
純粋に親の用事で連れ出すのだが、待ち時間に少しでも楽しめれば良いなと思い連れて行った。
久しぶりだったが、以前は縦横無尽に走り回って収集がつかなかった記憶だが(それも悪いことではない)、今回は娘が息子の手をつなぎ、何やら二人で地面に落ちているものを拾っては楽しそうに見せてくれる日だった。
今週は、母の体調不良、子どもたちの体調不良と続きなかなかにハードであった。
母は現在妊娠6か月。
毎日夕方には下腹部が張り、既に腹の出方が顕著で、妊娠前よりも動きに機敏さがなくなったと思う。
息子は、家にいる間は四六時中「だっこ!!!」の日々であった。
体調がすぐれないのもあり、心細さが際立ったのだろう。
娘は、空気を読んでかあまりだっこをせがまないが、寝入りには手をつなごうと言ってきてくれる。
時間も体力も割とギリギリだったのだが、二人のおかげで幸せであった。
本日も然り、日向でおもいおもいに遊ぶ様子に静かな幸福があふれ出すひとときだった。
とはいえ、現在進行形で体調万全ではないので、早めに引き上げた。
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今日は一日中甘えん坊な息子、朝から抱っこ抱っこで朝ごはんも膝の上で食べ、靴も「ママがはかせて!」と玄関に寝転がり、保育園に着いてからもベビーカーにしがみついて「いかなーい!」とゴネ、帰ってからは「まま、てつなご?」とわたしの指を握りしめたままご飯を食べていた。
今はこういう日もある、位で良いのかな。
なんにせよ死ぬほど可愛い。
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娘に「もしママと保育園で同じクラスになったら〜、一緒におててつなごうねっ」
と言われ、涙腺崩壊しながら同じクラスじゃないけど今繋ごう?と手を差し出したところ「今はだめ」と断られた。
こういうところ含め本当に堪らない…。
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昨晩少し夜更かし気味だった息子、今朝おはようと声かけるとキーッと泣きながらリビングの子ども用テーブルに向かい、ドシンと尻もちをついて用意されたグラタンをおもむろに食べ始めて面白かった。
ひとしきり食べてなくなるとまた泣くので今度はりんごジュースを差し出すと、それもゴクゴク飲んで機嫌が治った。
生命…
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娘、APTの曲中ブルーノ・マーズの箇所になると「え〜オジサンだ〜(-_-)」と不平を言ってくるのじわじわくる。
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非常勤の保育士さんが大好きな娘、朝登園して先生に大きな声で名前を呼ばれ、嬉しさのあまり固まっていたのだが、先生が微笑みながらハグしてくれたとたん身体を捩って全身で幸せを表現していて愛おしかった。
と同時に、本当に本当に大好きなんだなと思うと健気さと切なさでちょっと泣けてしまった…
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夫が娘にけん玉を買ってきた。
ひとしきりやって見せたあと渡すと、娘は受け取るなり自分で玉を掴み上の針にスンッと刺して
「はい、できたよ〜」と言っており、母は笑い死ぬかと思いました。
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子どもたちを味見に呼んだ。
息子は、娘がぱくっとして「おいしーい!」と言うので、そのノリで自分もぱくっとして「おいしーい!」と言うのだが、言ってはみたもののよく味わったらおいしくなかったらしく、部屋の隅で静かに吐いていた。
言いなさいよ!(笑)
良いんだよ、合わせなくて。
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打ち出の小槌もだるまも添えてあって、なかなか家庭的かつ味ある我が家のお雛飾り。
娘がお迎えのとき蛤のお吸い物の話ばかりするので、そんなに好きならと買い置きしてたものを夜にも出すと「娘ちゃんこれ苦手なんだよね…」と言っており笑った。
そういうことかい。
ずっとずっと永遠に愛してるよ。

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日頃より小さい子には優しくねと言い聞かされている娘、レゴデュプロで作った城を息子に壊されて
「あっ(怒)……まぁいいけどね、息子くんのおもちゃだし!…………でも娘ちゃん、ちょっとだけ、涙が出ちゃいそうなんだけどね…」
と目を潤ませて顔を背けて堪えており、こちらが泣きそうだった(強めにハグした)。
正直、この年齢になって怒るのは感心しない。
ましてやデュプロは息子用に買ったものだからねと口酸っぱく言ってある。
娘が怒らない選択をするのは適切なのだが、それとは別に悲しいものは悲しいよね。
これからも彼女が、自分の感情を正直に打ち明けられ、それを大切な人に受け止めてもらえる人生であってほしいと思う。