レゴの説明書がどこかへ行ってしまったので、説明書無しで自由に作らせたら娘が独自の世界を巧みに表現していた。

一つ一つの道具の使い方を説明してくれ、その整合性も取れている。

息子は、前までサポートしていたのだが「息子くん一人でできるよ?」と言うのでそばで見守っていたら、小さなネジをドライバーを器用に回して留め、小さなプラモデルを完成させていた。

同じ部屋で遊ばせていても一人ずつ自分のやりたいことをやる時間が増えてきて、成長を感じる。

次女は、とにかく長女の笑い声が大好きで、話してもらうのをニコニコ聞いてはときどきンフフフ…と笑っている。

あまりにも寒すぎて家で過ごさせた平和な日中だが、お手洗いに来ているうちに姉弟で大泣き(主に弟が)の喧嘩が始まったらしいから、これを書いたら様子を見に戻ろう。

夫と二人で、初めてペアレントトレーニングを受けてきた。

子どもたちの発達や個性と向き合う中、親としての接し方で「これで大丈夫だろうか?」と思う場面が度々訪れる。

友人や親しい人、保育士さんのアドバイスももちろん有意義で有難いが、小児専門医の見解はやはり参考になる。

そして改めて、わが子達には皆健やかで幸せな人生を歩んでほしいと思う。

最近の息子、海老好きすぎて面白い。

えびえびえびえびえび!と連呼して欲し、品切れだとヴァァえび…と泣く。

いくらでも食べさせてやんよ…

今日はあまりにも寒すぎて早めに降園させ、家で映画会をした。

ファンタジアを見ながら「息子くんちょっとこっちきてほら見て!」「今からキラキラしたのくるよほらみてなって、ほら!」「わぁすごいね~」「ちょっとミッキー何やってんの…?水入れすぎじゃん!?」等々2人で仲睦まじくツッコミを入れていて大変面白い。

子どもたちが疲れ切っている時、どちらも少し暴力的になる。

彼らはきっと、優しさを誰かから或いはどこかから貰わなくてはならない。

子どもとはそういう生き物だと思う。

だからわたしは、大人の事情によって大変だろうが疲れていようが、そういうことは無関係として、できる限り優しくありたい(もちろん完璧ではない)。

とりあえず、二人を抱きしめながら温かい風呂にでも入ろう〜

コンビに行くけどどうする?と娘に尋ねたら、初めて「いかなーい、待ってる」ということで往復10分程度だったが留守番してもらった。

帰宅するとリビングで膝を抱えている。

ただいま、もしかして寂しかった?と尋ねたら「うん…やっぱり行けばよかったって思ってた…」と可愛すぎる声で言う。

大きくなったけど、あなたは永遠に可愛いわたしのプリンセス。

新年あけましておめでとう。

初詣、お礼参りを済ませ、新しい達磨も迎え(?)、穏やかな正月。

息子が突如「これは俺のだ…」とか「俺は…」とか言い始め、衝撃の正月。

娘はどんどんギャルになり、わたしと二人の時間も増えるだろうと思う正月。

次女はとにかく、イベントについてきてくれるだけでありがとうの正月。

とにかく健康第一で、細かいことは気にしすぎず楽しくやっていこう。

皆に幸あれ。