2024年〆

今年は本当に変化の多い、内容の濃い1年だった。

主に母がだが、それに伴って子ども達が受けた影響は大きい。

2人の性質に驚き、生活を通して編纂される性格の機微や成長に驚く日々だった。

これはずっと続くだろう。

今年に限って言えば、娘は、総じて色々な事が理解でき、わかるからこその可愛らしさといじらしさ。

息子は、暴れん坊だが気が優しくなんだかんだ精神的にもタフな安心感。

こういうものを多く感じられた。

なにより、体調面でのトラブルも尽きなかったものの、2人が五体満足で無事健康に年末を迎えられたのであるから、1年に感謝しかない。

ここに書ききれなかったことが、実はあまりにも多い。

日々の生活や成長の鮮やかさ、感情の機微なども本当はもっと書き留めておきたかった。

来年からは、こちらも昨年通りメモとして残したい。

子どもたちが、これからも健やかで幸福でありますように。

2024年よ、どうもありがとう。

土日に義母が上京。

当初帰省も考えたが、東京観光もしたいとのことで2日間の日程で子どもたちを連れておばあちゃんデーに。

野菜農園、有名な洋食店、美術館などを巡り楽しく過ごしていた。

娘は大好きなおばあちゃんに終始くっつき、幸せそうだった。

日曜の朝には寝起き一言目に「おばあちゃんは!」

別れ際には前のようにギャン泣きはせず、大きな瞳を目一杯ひらいて涙がこぼれないようこらえていた。

最後ホテルに戻る義母の背中に「おばあちゃん…」と呟くのを聞いてこちらが泣いてしまう。

息子は、のんびり穏やかに終始楽しそうにしていた。

今の距離感はつくづく、奇跡だと思う。

いつもより少し遅めの迎えに行ったら、園の外から息子が教室のゲートにもたれかかってまんまるな瞳でじーっと玄関を見てる姿が見えてしまって半分泣いた…

母、体調不良の記録 ※更新

今週月曜朝から明らかに体調不良のため、記録を残す。

12/09…吐き気とめまい、食欲不振。

12/10…猛烈な肩こりと、悪寒がスタート。とはいえ体温36.6度。

12/11…梅昆布茶しかうけつけない。昼過ぎになり少しお腹が空く。

12/12…日中の吐き気は弱めだが、肩凝りがえげつない。そして腸が完全に活動を休止しているのがわかる。

12/13…午前に食欲がある代わりに夕方からの強めの吐き気。肩凝りは相変わらず。呼吸が浅くなり、軽めの動悸がある。

年明けから…

安定して胃痛継続だが、ガストールで多少軽減。

1/1-ほぼ毎晩、就寝後に夕食の消化不良からくる腹痛で夜中に目を覚ます。

先週のことになるが、娘が水疱瘡の誤診を受け、1週間ほど休みとなった。

誤診がわかったのは1週間後の再診時で、感染症なので基本どこにも行くわけにもいかずだったが、わたしにとっては久しぶりの、娘と2人きりですごす平日の昼間。

朝にカフェでテイクアウトを買って帰り、リモートするわたしの隣でずっとお話しながら勉強したりお絵かきをしたり折り紙をしたり。

誤診がわかった日の昼間だけ、娘のリクエストでマクドナルドでハッピーセットを頼んだ。

本当に誇張なく、天国のようなひとときだった。

とはいえなんともなく、息子も無事で良かった。