息子、ようやく寝た。(3:59am)

手に指を添えるとぎゅううっと握ってくるのが、眠れなくて可哀想でもあり愛おしくもあり…

最近は、そうして指を握らせてお腹をぽんぽん撫でているとなんとか眠りにつこうとしているので、このままスムーズな寝入りを身に付けさせてやりたい。

娘が保育園で他の子に噛まれて負傷。

15分ほど冷やしたという傷が、迎えのときにはまだ腫れていて、可愛そうだった。

時々噛む幼児がいる、というのは聞いていたから、こういうこともあるのだなとも思いつつ、娘の心に傷が残らないことを願いたい。

本人はけろりとしているが…

(帰ってきた夫が傷を見るなり「かわいそうに…」と泣き始めて、いったん落ち込んでいたわたしの感情は驚きで塗り替えられた)

実家から譲られていたハイチェアを、娘用に改めておろした(今まで小さくて落ちそうで使えなかった)。

これ娘ちゃんの椅子ね、と言ったら、以来うれしそうにニコニコそこによじ登ってはおやつを食べたり細々した手遊びをしたりしている。

愛しさしかない…

息子、期待して目の前の約棒を少し我慢した先で、期待が裏切られて悲しくて泣く、みたいなことができるようになったので、やはり人間は賢い生き物だなぁと思う。

息子のぐずり方、今更ながらやっと種類分けできるようになってきたと思う。

表情がわかりやすくなってきてありがたい(ありがたいとは

明らかにわたしが抱き上げるとヘケヘケ笑って嬉しそうにしてくれるので、はよ寝なさいと思いつつやっぱり可愛いな…

疲れているとき…身体をよじって体勢を変えようとする。わたしの腕に鼻を押し付ける。

空腹のとき…通説通り(吸う舌の形になるため、ナ行に近い音で泣く。)

オムツを変えてほしいとき…まっすぐ上を向いて叫ぶように泣く、または火がついたように大声で泣く)

隣で寝そべってお腹をポンポンしているとよく眠る息子、かわいいなぁ…

きっと毎日、今日が一番ゆっくりできる日なのだと思う。

これからやることも身につけることも沢山あるけど、焦らずいこう。