春の野花を摘んで花束にして嬉しそうにしていた娘、花の蜜のところに潜り込んでいた蟻を見つけて「ヤダ気持ち悪い!」と叫んでおり、半年前までは蟻さん大好きだったのになぁと感慨深い。

息子は、ほとんど走り出しそうな勢いで、娘がつなごうと差し出した手を振り払い、ズンズン進む。

#今朝の登園風景

昨日から、ふたりとも無事進級。

担任の先生が変わったのでまだ不慣れなところはあるが、娘は初日から「娘ちゃんもう年中さんだから!」と張り切っていた。

迎えに行くと、年少さんの子とバチバチの喧嘩をしていたが、そもそも片付けを手伝ってあげていたらしく、成長を感じる。

息子は、人見知りもせず新しく入園したお友達とも既に仲良く遊んでいるらしい。

2日目の今朝、息子の足取りは昨日よりも更に軽く早くなっていた。

でも、送り届けた先でふと振り返ると、一人だけゲートに捕まってこちらをじっと見ていて泣けてきた…

娘はというと、「今日は泣かずにバイバイできる!」と言ったものの、やはり別れのときには「ママと居たい…」とグズグズになっていて、本当こちらもこちらで言葉にならない。

三歩進んで二歩下がる、みたいなこともあるけれど、2人が健やかに楽しく過ごせるようサポートしたい。

今年度の母の大きな目標の一つは、毎日の迎えの時間を安定させ(昨年度は早かったり遅かったりした)、2人にリズム的な安心を与えること。

まずは今日から、良い日にしていこう。

2023年度最終日

今年は本当に2人の成長を目覚ましく、心強く感じた1年だった。

娘は4月から通園が始まり、最初は少人数保育からスタート。

そこで頂いた愛情と細やかなケアは、きっと娘にとって(本人が忘れたとしても)生涯のたしかな財産になると思う。

11月に今の園に転園し、それからも色々良いことも辛いこともあった。

そんな中で確実に一つ一つを吸収し、心身共に大きくなってくれたと思う。

1年前の写真を見返すと、表情がまだあどけなくて泣けてくる。

息子は、とにかく精一杯生きてくれた。

斜頭、斜視、漏斗胸などの微妙な問題もありつつ、なにより内臓が健康で元気にたくましく生きられており、息子本人にはもちろん、ケアしてくれる周囲の人々にも感謝しかない。

自宅で子ども達をわたし一人で見るのももちろん幸せなのだが、こうして社会と関わりながら2人が徐々に集団生活や人とのやりとりに慣れていく様を見られて、また別の計り知れない静かな幸福に満たされている。

これからも周囲への感謝を忘れず、2人が健やかで幸せに生きられるよう夫ともども精進したい。

ほんとーーーーーーーに2人が大好き。

先週は水族館、今週は大きめの公園遊び。

暖かくなって活動可能範囲が広くなってうれしい。

息子の下の歯が一気にもう2つ覗き始めた。

今朝はひさしぶりに娘が「ママと一緒がいい、娘ちゃんもお仕事行く(T_T)」と泣き始めてしまって、切なくも愛おしかった。

(大人の仕事をなんとなく楽しいモノとイメージしてくれてるのはうれしい)

一年前の写真を見返すとあどけなくて泣けた昨晩。

この一年であなたは本当によく成長してくれた。

それでもまだ幼子、寂しい気持ちは当たり前。

今日は少し早めに迎えに行く。

週末はサンシャイン水族館に行った。

年パスが廃止されていることを知らなくて衝撃を受けた。

娘は朝からはしゃぎまくり、息子は以前とは比べ物にならないほど楽しめていてとても良かった。

水槽をバンバンしたがるのだけは困ったが…

近々また来たい。

息子と遊んでいる娘が「ガルルルルル…パンどろぼうだぞ!食っちまうぞぉ!ガルルルルルグワァァァァ!!!!!」と唸るのが聞こえてきたけど、パンどろぼうそういうんじゃなかった気がする…

仲良しちゃんと毎日遊ぶけど、2人とも自己主張強めで毎日ぶつかって喧嘩する娘。

仲良しちゃんのお母さんが娘の頬を優しくなでながら

「いつもありがとうね娘ちゃん。◎(仲良しちゃん)とこれからも仲良くしてやってね」

と言ってくれて泣きそうになった…母娘ともども成長したいな…

息子、1週間でずいぶんと歩き方がスムーズになり(もちろんまだてちてちしている)、色んな場所を見て回れるようになり、滑り台の階段を自分で登り、下りも危なくない滑り方(後ろ這いになり、足から降ろしてうつぶせのまま後ろから降りるやり方)を自分で編み出していてすごかった。

娘の鼻をかむ様子を見ているからか、自分でもおしりふきをシャッシャ!と取り出し、鼻に当ててフンス!といきんでおりたまらない…

お風呂のシャワー/蛇口の切り替えも自分で丁度良い強さを見出し、シャワーヘッドの角度を下の方からホース?をくるくる回しながら調節していて面白かった。

びしょ濡れでも実験をやめないマッドサイエンティスト。

2人目は強いとは、こういうことかしら。