娘が積み木で結構な規模の城を作るようになり、親二人将来は建築家がいいかないやデザイナーの方がいいんじゃない等々さっそく話し始め、親バカ全開でわがことながらほほえましかった。

何になったとしてもきみなら最高だよ

忙しい時間帯に飲み物をぶちまけてしまって、娘のこともまだ終わってないし困ったな…と思いながら床を掃除してふと顔を上げたら、散らばっていたおもちゃをきれいに片付け終わるところの娘と目が合った。

ふつうに助かったし、前々から思っていたけどこの子空気読める…

我が子ながら尊敬と感謝が止まらない…

ぬいぐるみがふえすぎて、ベッドのヘッドボードに置くのをあきらめて毎晩好きな子たちだけを持ってはいるようにしてるんだけど、「白の犬しゃん!」「ちっちゃいくましゃん!」「はりねずみ!」って一々リクエストしてくるのが可愛すぎて全部聞いて結局ほぼ全戻しになる。

もうわたしほんまに娘が居たら他何にもいらんなぁ…

これからまた賑やかになるけど、長女ってこんなに特別なものかしら

なんとなくの予測だが、娘は空気を読むのがうまいし人の気持ちのよくわかる子になるのではないかと思う。

今でも言語化されていない親の空気をなんとなく察知して、雰囲気を合わせてきてくれるようなところがある。

一方自分の主張も臆せずするので、集団の中では楽しんで過ごせる方なのではないか。

だからこそ最初に入るコミュニティの選択がものすごく大事で、胃が痛い。

でも娘の世界が広がることを思うととても楽しみ…だが胃は痛い。

虫が好きすぎる娘、蟻、カマキリ、ときて昨日はテントウムシに興味津々だったので初めて娘の手の甲に乗せて見せた。

「とぶのかな?とぶのかな~?」と小さくつぶやきながら観察していたが、手の端まで移動してあっという間に飛び去ったナミテントウを「とんでっちゃった~…」とそのまま見送った。

可愛すぎてこの光景も一生忘れないと思う…(いつも通り)

娘が就寝時刻になっても「ねぇねぇえりんー!」を1時間に100回くらい言うので仕事にならず、「ごめんね仕事だからね」と言いなだめてベッドに入れたらとんでもない顔になってしまった。

筆舌に尽くしがたい拗ねた表情で、申し訳ないと思いつつこういう場面も今後増えるだろう…

本人が納得するためにはどう説明したらよいだろう。

仕事の大切さを理解するには、まだ幼過ぎるか…。

昨日は久しぶりに代々木公園まで娘を連れだし、ひたすら歩いて歩いて散歩して帰宅した。

こういう日中の過ごし方は恐らく娘も好きなのだが、これからの季節時間帯を考えなくてはならない。

夜は夫が遅くなることがわかっていたため、二人とも早めに風呂も夕食もすませて部屋で遊ばせていたが、そのまま落ちるように壮絶な早寝になり、夜中の0時に同時に(恐らく私が起きたので娘も)ぱっちりと目を覚ました。

普段は割と規則正しく過ごしているが、土曜夜ということもあり、隣で座って映画を見ながら怠惰にすごし、眠くなることを見計らってまたベッドに運んだ。

今もまだすやすや眠っているが、どんな場面でもとりあえず傍に居たがるこの性質がいつまで続くんだろうと思うと泣けてくる…

娘の活発さが更に増してきたので、以下を信条に付け加えることにする。

「危険が迫る以外のどんな場面でも娘の行動を急かさない」