朝からお腹の張りが凄まじく、なにもせず泥のように過ごしながら、合計で4時間くらい寝たら少し良くなった。

しかし娘はすごい。

私と一緒に眠り、起き、ご飯を美味しそうに食べてくれ、ずっと穏やか。

小さいのに尊敬してしまう…

夕食前に30分遊ばせるつもりが仕事が長引き、1時間に。

おりこうに待っていた娘だが、寝かしつけのときになって「ねぇえりんだっこして…」「ここで一緒におねんねする?」「ぎゅーして…」と…可愛さの怒涛の攻撃で瀕死である。

添い寝では寝ない子だった娘が、こういう甘え方をしてきてくれるのは、なんかもう本当に、本当にうれしい…

娘にパパと一緒に歯みがきしておいでと促したら「はーいいってきまーす!ママは寝ててねー!」と言われ、かわいいやら優しいやらで泣きそうになった

娘にPC前に立ちはだかられて「えりんおしごとしない!!!」としかめつらで邪魔をされてる(かわいい)(死ぬ)(だがそんなわけには…

情けない話だが、外出はできなかった。

午前に少し動いたら午後はトドのように横たわり、娘を部屋で遊ばせながら生きながらえた。

仕事で構えない日よりは格段に、娘は楽しそうだった。

2歳の頭頃に買い、余らせてやらずにいたシールのドリルを与えたら、水を得た魚のようにすぐに終わらせてしまう。

当たり前だが、成長しているなと思う。

昨晩の月蝕が気に入ったらしく、何度も「またお月さま会いに行く?」と聞いてくるのが可愛すぎて、近所の坂上まで散歩に連れ出した。

雲に隠れてしまうと「居なくなっちゃったねぇ…」とそれでも空を見つめている。

今日は毎週ほぼ恒例、わたしが仕事で娘を待たせることの多かった日だった。

寝るとき小さく「さびしかった…」と言う彼女にごめんねと言いながら抱きしめて居たら、「ママも寂しかった…」と言いながら頭を撫でてくれる。

一生分の優しさをわたしにくれているから、この先どんな悪いことをしてもこの子はやはり天使だと思う…明日はわたしの体調に無理のない範囲で、近くに外出の予定を組んだ。

きっと良い日にしよう。

娘が絵本を一緒に読むときの声色がかわいすぎて、本当は観客としてスタンディングオベーションやる役だけに徹したい。

本とか読みたくない…

娘の三輪車を全力で操縦してキャッキャする声聞きながら、みるみる魂が浄化されてゆくのを感じた…

毎日1時間程度しか外で遊ばせてやれていないが、今日はわたしの仕事の都合で待たせる機会が多かったのもあり散歩前には少し眠そうに。

シャボン玉やりに行く?と聞いても「やらない…だっこ」

抱きしめながらじゃお家でゆっくりする?と聞いても無言でわたしにしがみついて「さびしかったの…」と…泣いた。

なんとか少しでも楽しませようと、耳元でちいさくじゃあ三輪車でお散歩行く?と尋ねたら、にっこり笑って玄関にかけていった。

全力で操縦しないわけがないだろもう…