幼稚園の乳児クラスへ。

徐々に打ち解けてきたかと思いきや、突如泣き出す息子。

抱くとすぐおさまり、また遊び始める。

こうして少しずつ人に慣らしていきたい。

娘のときはこの時期英会話クラスなどに通わせていたが、本来必要だったのはこういう時間だったと思う。

それにしても幼児施設の先生方には頭が下がる。

娘の第一次反抗期が極まってきて、今朝は起こしたらマジギレの末泣きながら朝食をとり、泣きながら習いごとのプリントに取り組んでいた。

やめる?と聞くと「やる!」と言いながら、差し出すと首をブンブン振って怒る。

でもプリントに取り組みながら小さい声で「だっこしながらやる…」と呟いており、可愛すぎてうしろからぎゅっとハグした。

心臓の音がトクトクトクトクしていた。

息子、パジャマデビュー。

囚人のような可愛い塊がベッドの中に爆誕していてときめきが止まらない。

娘もわたしからすれば未だ小さいが、当たり前だがさらに小さい。

小さいってなんでこんなに可愛いんだろうか…

娘にマキロンとムヒを施そうとしたら、ほんまに警察呼ばれるんじゃないかというレベルの絶叫で驚いた。

この二つで、いつそんな怖い目に遭ったのか…

なだめようにも大暴れなので申し訳ないがさりげなく「チョンッ」と付けさせてもらった。

傷が早く良くなりますように。

娘を吸った蚊は殺す。

娘、なぜなぜ期が極まってきてかわいい。

ただし、なぜ?ではなく「なんで?」なのがかわいい。

しかも大抵不満を抱えながら聞いてくる。

疑問と不満の伝達を両方兼ねる「なんで?」が愛おしい…

保育園の保護者懇親会だった。

担任の保育士さんが娘の良い面を見てくれ、温かな眼差しで見守ってくれているのが伝わってきて、「娘ちゃんは明るくて物怖じしない、本当に素直で良い子です」という言葉を聞きながら涙腺崩壊した。

しっかりしてきたからこそ最近は娘にガミガミ言ってしまうが、本当は全面的に何も言わずただ肯定だけして生きていきたい…

寝かしつけ前の絵本の時間は、わたしにとっての心からの癒やしだ。

夢の中でも、明日からも娘が幸せですように。

騒がしかった娘と息子が一瞬静かになり、どうした?!と思いながら急いで視線をやったら、二人とも黙ってわたしをじーっと見ており、かわいすぎて変な声が出た(今朝の話)