息子、園で他の子が作っているおもちゃを壊すのが好きらしい。

なんというシンプルな困ったちゃん…

保育士さん達がそっくりのものを隣に用意しても、直前で急旋回して他の子が作っているものの方にまっしぐららしい。

息子〜!!!

娘が息子を呼ぶとき大抵くん付けなの可愛いなぁ。

我は強いし基本おふざけしているけど、心根は優しい娘。

あなたがそのままで楽しく生きられるよう、母はできることを怠けずやっていく。

降園時、なんかめちゃくちゃ可愛くてきれいな子が居るなと思ったら娘だった、ということが割とよくある。

(途中で着替えて登園時と違う格好をしているためファッションの先入観がない)

息子があまりにも一生懸命にこちらの話に耳を傾け、文字や絵本に興味を示すので、そろそろ読めるのではないかという気がしてしまう。

今朝もベッドから降りると一目散にキッズチェアによじ登り、読みたい絵本を広げてなにやらうにゃうにゃ喃語で話していた。

理解できても発話が遅いというのが男児あるあるかと思う。

それでも輝く瞳で色んな物を吸収する姿を見ると頼もしく思う。

昨晩子らと一緒に入浴していて、わたしが物を取ろうとふと顔を上げたおそらく2秒くらいの間に、息子が音もなく浴槽の中で足をすべらせ、音もなくあっぷあっぷなってしまった。

本当に気の毒で申し訳ないながら、目を白黒させて対処しようとする様子があまりにも可愛すぎた。

その後は何事もなかったかのように遊び始め、幼児の強さには驚かされることばかり。

春の野花を摘んで花束にして嬉しそうにしていた娘、花の蜜のところに潜り込んでいた蟻を見つけて「ヤダ気持ち悪い!」と叫んでおり、半年前までは蟻さん大好きだったのになぁと感慨深い。

息子は、ほとんど走り出しそうな勢いで、娘がつなごうと差し出した手を振り払い、ズンズン進む。

#今朝の登園風景

昨日から、ふたりとも無事進級。

担任の先生が変わったのでまだ不慣れなところはあるが、娘は初日から「娘ちゃんもう年中さんだから!」と張り切っていた。

迎えに行くと、年少さんの子とバチバチの喧嘩をしていたが、そもそも片付けを手伝ってあげていたらしく、成長を感じる。

息子は、人見知りもせず新しく入園したお友達とも既に仲良く遊んでいるらしい。

2日目の今朝、息子の足取りは昨日よりも更に軽く早くなっていた。

でも、送り届けた先でふと振り返ると、一人だけゲートに捕まってこちらをじっと見ていて泣けてきた…

娘はというと、「今日は泣かずにバイバイできる!」と言ったものの、やはり別れのときには「ママと居たい…」とグズグズになっていて、本当こちらもこちらで言葉にならない。

三歩進んで二歩下がる、みたいなこともあるけれど、2人が健やかに楽しく過ごせるようサポートしたい。

今年度の母の大きな目標の一つは、毎日の迎えの時間を安定させ(昨年度は早かったり遅かったりした)、2人にリズム的な安心を与えること。

まずは今日から、良い日にしていこう。

先週は水族館、今週は大きめの公園遊び。

暖かくなって活動可能範囲が広くなってうれしい。

息子の下の歯が一気にもう2つ覗き始めた。

今朝はひさしぶりに娘が「ママと一緒がいい、娘ちゃんもお仕事行く(T_T)」と泣き始めてしまって、切なくも愛おしかった。

(大人の仕事をなんとなく楽しいモノとイメージしてくれてるのはうれしい)

一年前の写真を見返すとあどけなくて泣けた昨晩。

この一年であなたは本当によく成長してくれた。

それでもまだ幼子、寂しい気持ちは当たり前。

今日は少し早めに迎えに行く。

週末はサンシャイン水族館に行った。

年パスが廃止されていることを知らなくて衝撃を受けた。

娘は朝からはしゃぎまくり、息子は以前とは比べ物にならないほど楽しめていてとても良かった。

水槽をバンバンしたがるのだけは困ったが…

近々また来たい。