昨日、担任の保育士さんより

「今日初めて、息子くんのご機嫌が1日何となく良くなくて…一人でぼうっとすることもあって、抱っこでも泣き止まなくて。今園で流行っているものはないんですが、鼻水と咳があるのと、突発の前ってこういう状態になる子もいるので…一応お伝えしますね」

と伺った。

家での様子は、熱はないが、何となくいつもより疲れやすく、活気が落ち着いている。

おもちゃであそぶよりもゴロゴロしたがる。

好きなものはムシャムシャ食べるが、野菜は相変わらず拒否。

心配すぎる…今日は早めに迎えに行く。

最近、娘が息子に優しい。

だからこそ息子に対して腹を立てる姿など見ると、申し訳なくて涙ぐみそうになる。

娘と息子を比べれば、これはもう発達段階上、娘の方がよく考え、場面に応じて(親が言わずとも)自分の欲求を抑制しているのは間違いない。

だから今の娘が息子に怒るということはつまり「我慢の限界」を意味している。

日々のことなのに、限界がくるまでケアできなくて申し訳ない。

息子の下の歯が急にニョキニョキと生えてきて、「人間の口」になってしまって切ない。

いや、間違いなく喜ばしいのだが。

イーッとするとずらりと歯が見えて、もう歯無しの息子には会えないと知る(当然)。

あぁ、成長…

昔から察しの良い息子には子守唄で「寝なさい」を伝えているけど、そろそろいいかなぁと思いつつ、息子に歌うと娘もリクエストしてくるのが可愛すぎて未だにやめられない。

二人の歌、ここにも書いておく。

息子…故郷、ゆりかごのうた

娘…ゆらゆらゆらり(人づてに聞いた歌)、ラ・ラ・ルー

進級してから朝は毎日グズグズな娘、登園するなり昨日一緒に遊んだお友達が駆け寄ってきてくれ、とても楽しそうにお話に熱中し始めたので、今日は初めてそのまま声を掛けずにそっと立ち去った。

子どもたち皆、1日を楽しく過ごせますように。

半年前まで色鉛筆を握ったことすらなかった娘が、今日初めて、家族の絵を描いてくれて泣いた。

「これはまま!パパにおこってるの。パパはびっくりしてるね~。弟くんはこれね。弟くんは、涎がすごいよ。娘ちゃんはびっくりしてなくて、弟くんに”だいじょうぶよ~ずっと一緒にいるからね”って慰めてあげてるところ!」

とのことで…本当に、いつもだけど、生まれてきてくれてありがとう。

昨日になるが、娘が初おねしょ、息子が嘔吐した夜半だった。

2人とも各々疲れが出てきたころかもしれないから、注意して見守りたい。

咳、鼻水が少しでるものの、2人とも日中は元気にすごし、早めに休んだ。

娘に「大きくなったねぇ」と言うと「もう〇組さんだもん…」と言う。

可愛すぎて、頼もしいやら愛おしいやらで感情がごちゃまぜになる。

息子は、楽しくやっているようだが、大体いつも機嫌は良いから、本人なりの不調を見逃さないようにしたい。

桜は、今朝の豪雨と突風で概ね散ったが、良い春だ。

息子、手に持ったおもちゃを「あの緑の箱に入れてきて」はわからなくて怪訝な顔をするが、「あの箱にお片付けしてきて」はわかるらしく、ニコニコずつ片付けに行って褒められ待ちしていてかわいすぎる。

こちらも言い方を工夫すべきだなと改めて思った。

昨日は先週に引き続き子らを都内の新宿中央公園に連れて行った。(とにかく季節を楽しみたい母)

桜は8部咲くらいだったが、人入りは相変わらずだった。

そこかしこにレジャーシートを広げたコミュニティがあり、歌を歌う人も居て何だか雰囲気がとてもよかった。

うちでは見られない大中小様々の飼い犬ラッシュに、娘は目を輝かせていた。

来週は動物園にでも行こう…

公園全体は、広くもないが狭くもない。

(引用元:施設紹介 – 新宿中央公園

管理された自然は子らにとってほどよく刺激的で危険も少なく、わたしは好きだった。

眺望のもりではウッドチップが敷かれ、大人も子供も憩えるような設計に。

バルブガーデン(球根植物が多生)では、チューリップを始めとした春の花たちが咲き乱れていて見事だった。

娘は雑草を詰んだり、綿毛をマイクにして切株の上でソロコンサートを開催して人を集めておりほほえましかった。

息子はどこであれズンズン進んでいく。

これは半日遊ぶにはまぁ丁度良い…とは思ったのだが。

子ども広場の、久しぶりに見るレベルの混雑具合にドン引きした。

大人も子供も入り乱れ、和気あいあいを越えた阿鼻叫喚に近い騒音…

とはいえ娘もテンション上がっているのでスルーはせず、1時間程度は遊ばせた。

今回、初めて2人を同時に混雑した場所で遊ばせることをしたが、初めてはぐれる危険性を間近に感じた。

娘はあっという間に消えるし、息子はさらに不意に消える。

ここで見失えば一生会えない可能性があると感じて、息子は気の毒だったがすぐにピックアップ。

娘一人を目で追いつつ遊ばせることにした。

娘は、視界からわたしが消えれば早めに「ママ!?」となる方だが、それだけにわたしとはぐれた際、パニックになって走り出す危険性がありありと思い浮かべられるし、それで万が一のことでもあれば本当に泣くでは済まされない。

そろそろAirタグを導入しようと思った。

とはいえ園内の設備は充実しており、大型遊具が2つと、他ではあまり見られないユニークなコーナーや砂場もあった。

0-3歳児を遊ばせられる囲われたスペースも用意され、そこでは親同伴で靴を脱いで遊ぶことも可能となる。

娘には、息子を遊ばせる間は軽食を与え、久しぶりにベビーカーに座って大人しく待っていてもらうことにした。

息子は、スペース内に放つと一目散にゲートのところに駆けてゆき、大人用の開錠ガジェットをいじくりまわそうと躍起になっていた。

スペース内のおもちゃで遊ぶことは皆無であった…

道行く人に挨拶されると笑顔でペコっと頭を下げるので、大人にいいこだねぇすごいねぇとしきりに声をかけてもらっており、完全にわたしであった。

娘は、驚異的なフレンドリーさで初対面の集団にも切り込んでいき、上級生とにぎやかに遊んでいた。

夕方帰宅して入浴させてから、2人とも泥のように深く寝入っていた。

習い事。

娘のクラスの子が、人見知りながら娘とは仲が良いから、隣に座れるならと体験学習にきたらしい。

そのエピソードだけでも癒やしなのだが、終わったあと指導者の「ふたりともまじめにやっていましたよ」というコメント、窓から見えた2人の他の上級生よりも小さな頭、娘の「楽しかったよ〜」というしれっとした物言いでもう、可愛すぎてダメだった。

帰り際にすれ違うと、その子はご褒美におやつをかじりながら憮然とした顔でおかあさんの自転車のうしろで寛いでおり、二人にとっても良い経験だったのだなと推察する。

仲間が増え、影響し合いながら健やかに成長して欲しい。