今日は切り替えて、初の遅め登園。

娘は園でクラスごとに同時に行う運動がやりたくないそうで、体操着も断固拒否のため、その時間帯を避けて連れて行った。

まぁ、わたしも運動好きじゃないので気持ちはとてもわかる。

「まま、ランチ食べたらすぐお迎え来て!すぐ来て!」と言われたが、おやつまで楽しく遊ぶようなんとか説得した。

早めの日は早めにお迎え行けるから、遅く行った日はおやつまで待っててね。

明日は早めに行って早番の先生とも遊ぼうね。などなど…

とはいえ、園に着いたらみんなの遊ぶ雰囲気に乗せられて「バイバ〜イ♪」と振り返らず去っていった。

息子は、泣く流れが出来上がってきてしまってきている気がする。

到着したとたん小声で「うぇぇぇ…」とうめき始め、教室に入る頃には涙を流していた。

予測だが、園への好き度でいえば息子は娘よりも高い気がしている。

昨年度娘の担任だった大好きな先生が優しくケアしてくれ、本当に母は保育園という存在に深々お辞儀して地面に埋まりたいほど。

2人共、なるべく1日を楽しんでおくれ。

保育園の先生方が、共通して息子に対してかわいいと言ってくれるポイント、『微妙な笑い方』。

キャッキャと朗らかにはしゃぐのではなく、「…ェヘッ(^ν^)」となるらしい。

家でも同じだから想像はつく。

かわいいんですよ〜!と言って下さる保育士さんのことは本人もとにかく大好きで、登園すると甘えに行って抱きついている。

最近は、迎えに行くといつも車や電車のおもちゃを持って見せに来てくれる。

息子にとってはもはや第二のホームである保育園。

これからも楽しく過ごせますように。

世界一可愛い娘へ。

今朝はダンゴムシを沢山捕まえたのに、わたしがお家に持って帰ってあげられなくて(仕事でそのまま出発)ごめんなさい。

先生がお庭で放して飼おうねと言ってくれたけど、大丈夫かな。

ままならないシーンでの、あなたの泣き顔が忘れられません…

帰りは新しい虫かごを持っていきますから、一日弟とともになるべく楽しく過ごせますように。

娘がまた賢くなっていて日々驚く。

演繹と帰納が発達して、応用が利くようになっている。

このままあっという間に大きくなってしまうのだろうか…こわい…

公園に新しくできた滑り台がちょっと怖いけど気にはなるらしい息子、下からおいで〜の意味も込めて名前を呼ぶと小さくされどはっきり「ぁぃっ」と良いお返事したまま頑として動かずだった。

可愛…

昨日から、5日ぶりに登園させている。

もう熱もなくて鼻水も落ち着いていて外にも出たがっていたのだが、息子は「午前はずっと一人でぼうっとしていて保育士のだっこにも乗り気じゃありませんでした」とのことで、迎えに行ったら半分溶けてくっついてきた。

気の毒やら、申し訳ないやら…

電話が苦手だった娘、久しぶりに夫から電話を変わってもらって話したら、びっくりするほど成熟した話しぶりで驚いた。

当たり前なのかもしれないが、考えながら言葉を紡いでいた。

「娘ちゃんね〜パパにねるねる…なんだっけパパ?ねるねるねるねつくってもらったの。でもつくってたらこぼれちゃったから、白くてかわいいお皿にもう一回入れてもらったの。うん、おいしかった。また買ってきてくれる?」

一生聞いていたい声だなぁと思いながら目頭がじわっと熱くなった…

ガジェット好きな息子にアルファの南京錠を買い与えたら、永遠にカチャカチャ弄ったあとキーが抜けるのを見て「ぅへへっ…」と笑っており、面白いやら可愛いやら…

指先は多少器用に見えるので、手遊びはもっと増やしても良いかもしれない。

土曜はひさしぶりに科博へ。

息子は後ろを振り返ることすらなくズンズンどこへでも進み、気になったものを触ったり(そういうコーナーがある)身を乗り出して見たりしていた。

娘は、初対面の子達の中に入っていき「使いたいからどいてくれる?」と交渉するなどしていた。

その時々、月齢で様々な楽しみ方ができて、大人も退屈しない。

相変わらず最高の施設だった。

上野公園では瀬戸内グルメフェスが開催されていて、大人も楽しんでしまった…