久しく足を運んでいなかった児童館に、子どもたちの着られなくなった服を持って伺った。

コロナが明けて、息子は地域の施設に世話になることも増えたから、愛おしい服たちも誰かの役に立てばいいなと思う。

息子は今日は眠りが浅い(晴れの日あるある)。

起きては「ンギィィィ…」と泣く。

これを書いていたらまた泣き始めたので乳をやるなどする。

本日息子の斜頭症治療の経過観察。

順調だが、一歳頃閉じるのが平均とされる大泉門が5ヶ月手前にしてすでにほぼ閉じているらしく、この子は開始が遅かったら治療すらできなかったかもと言われた。

だからどうというものでもない、とも。

小頭症など脳への影響のあるものではないから心配しすぎないように、とも。

ぶっちゃけ心配しすぎないとか無理…

会議中、息子がとてもとても泣いているのがわかったけれど向かえず、終わってからベッドに駆け寄ると、顔中鼻水と涙でぐしゃぐしゃになっていた。

ごめんよと抱き上げて乳をあてがうと、半べそでしゃくり上げながらはむっと食いついて無心で飲み始め、すぐに寝る。

卒乳を決意したそばからゆらいでしまう。

そして泣ける…

そういえば、本日初めて息子を前抱きで散歩に出た。

どういう表情をしているのかわからないので不安もあるが、概ね楽しそうにしていた…と思う。(雰囲気と後頭部の様子から)

本日、息子の4ヶ月検診であった。

前回定頸で要経過観察が出たためだが、無事完全に首も座り、寝返りもでき、身長体重ともに順調で問題なしとのことだった。

以前も書いたが、息子が人見知りするときの表情の変化が面白かわいすぎて、すぐに抱き上げてしまいたいのと、もう少しみていたいのとでいつもジレンマに陥る。

本日担当の小児科医師は言語表現の非常に豊かな方で、説明も親切で有難かった。

まぁわたしがほぼクレームのように怒涛の要望を伝えたからだろうが…

とにかく健康で言うことなし。

午前は、また別の児童館へ。

広くて誰もおらず戸惑ったが、来訪者の方の1ペアがなんと同じヘルメット治療の子だった。

ニコニコしてくれるその子に対して息子は疲れたのか終始グズグズで、それもまた可愛かった。

病院も巡り午後は深く眠る。

このリズムが定着すればいいなと思う。