娘といろんな美術館や展示に行ったけど、ダントツで目を輝かせているのがトンネルに施されたグラフィティアートだったので、好みがはっきりしていてやはりおもしろいなと思った。

あとかわいい。

昨日は出先で16キロ近い娘が抱っこのまま寝落ちるという事態になり(しばらく発生していなかった)親二人の腕が死んだ。

液体のようになる幼児、久しぶりで可愛かった。

そして重すぎて泣いた。

息子の泣き方で、大体の要求はわかるようになってきた。

ここまでくるのに、二人目にしておよそ4ヶ月。

母親としてこなれてくるのはいつのことなのかと思うけど、自分なりに丁寧に向き合っていきたい。

二人ともわたしのことはおそらく優しい存在だと思ってくれているようなので、引き続き彼等の安心の場所であるよう努める。

娘のときは、はっきりとした眼差しとダイナミックな表情ゆえか、男の子に間違われることが多かった。

息子は、名前を知ったら今のところ100%、顔だけでも75%くらい、女の子かと聞かれる。

まぁ、女の子と言っておけば無難(”かわいい”は両性に共通の褒め言葉と思われやすい?)だからかもしれない。

娘が保育園で早速モテていて笑った。

登園すると男子全員がハグで出迎えに来る。

まだ物心つく前くらいの幼い子も立ち上がって抱きつきにくるので、もはや習慣になっているところもあるだろうが…なんにせよ仲が良いのはありがたい。

娘も、前の保育園ではこういうとき「お兄ちゃんあっち行ってて😡」とあしらっていたが、数が多いのでもう自然な雰囲気の中でされるがままになっている。

娘、保育園に迎えに行くと「もっと遊びたい〜!」と退園をぐずるのに、家に帰ってお風呂もご飯も済ませて絵本を読み、ふかふかの布団をかぶせてお休みをいう頃になって「今日はずっとママに会いたかった…」とか言ってくるの本当に反則だと思う。

わたしはたぶん一生あなたにはずっとずっと会いたいよ〜

少人数保育の預け先、毎日園での活動を保育士さんが手書きで書いてくださり、読み返すとひたすらに泣ける…一生の宝物すぎる。

毎日必ず写真を撮ると決めた(初日のは感動しすぎて取るの忘れた…涙)