Lucky Strike

また娘を彷彿とさせる歌見つけちゃったよね…

あなたはわたしの幸運の女神。

まぁ解釈すると下品にもなるんだけど、言葉通りならまさに。

普段娘に感じてること↓

You’re such a motivator, I gotta get you where
So sick of saying yes sir, yes sir
You’re such an instigator, you wanna play the game
Take it or leave it, that’s her, that’s her
And I can’t wait another minute
I can’t take the look she’s giving
Your body rocking, keep me up all night
One in a million
My lucky strike

そしてこっちは夜中の読み聞かせの話ですね、わかるぴょん↓

Got me so high, and then she dropped me
But she got me, she got me, she got me bad
Took me inside and then she rocked me
She keep up all night, this is what it sounds like

失敗談

最近少し意図的に厳しくしている理由は、本人の自律の前段階として親のしつけについて来られるように、というのがある。

自分が自分に最も厳しく出来るが、その前に「ルールを設け、それに従う」という経験を積むことが後の自律の糧になると考えている。

だけど今日は無下に叱り過ぎた。

食事時にはいつもなるべく穏やかに食べるよう導いているつもりだが、それで娘もいつもなら何でも好き嫌いもせず旺盛に平らげるのに、今日はふざけたりぐずったり椅子にまっすぐ座らないことに加え、食べものを両頬にしまいこんだまままったく噛もうとしなかった。

口に物をいれたまま話さない、ということも教え続けてきた矢先、めいっぱい頬張ったまま声を張り上げて話すので口の中のものが盛大に飛散。

いつもなら特に苦労なくできている(本人はやろうと思えばできる)ことをやろうとしないのに業を煮やしたわたしが、声のボリュームも大きく、まるで大人に話すように一気にまくしたてた。

一瞬びっくりした後ウワーーーンと泣き始めた娘を見て我に返った。

泣く娘を抱きしめ、無為に自分も涙を流してただ悔いていると、ぽんぽんと頭をなでて「だいじょうぶ?」と娘が言う…

してしまったものは無かったことにはできないが、今日はおかずを食べさせるのではなく、娘の好きなアンパンマンふりかけと白飯でおにぎりを作ることにした。

娘は、美味しそうに食べながら、7冊ほど一緒に本を読んだ。

まるで怖い思いをしたことなどないみたいに屈託なう笑うのでよけいに泣けてくる。

無条件に愛されているのはいつも親の方、というようなことを誰かが言っていたが、本当にその通りだと思う。

この愛情と存在の尊さに少しでも報いられるよう、もっと親として成熟しなくてはならない。

セミの抜け殻が宝物

娘がかわいくて仕方ねぇよぉ・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はリトミックが休みだったので、公園をいつもなら時間決めて歩くところを気の向くままに散歩させられた。

何から何まで本当にかわいい…

毎分毎秒かわいさと驚きが更新されていって、最近投稿が追い付いていない。

とりあえず今日は、セミの抜け殻をみつけてたいそう気に入ったらしく、散歩の間中たからもののように掌に大事そうに載せて、落とさないスピードでそろりそろり歩いていた。

1年前の動画などみると、てちてちとおぼつかない足取りで階段では父を頼りに「んっ!」と手を伸ばし、桜の花びらには怪訝そうで、なんか小さい。

あああああああああ・・・・・・大きくなってる、確実に。(当たり前)

もう色んな感情がないまぜになるけど、こうしてリミットを越えるたび「これからもただ、無事で居てくれ」と思う。

春だった

今日は毎週の図書館日なので、長い時間外遊びしないかわりに近所の桜が満開の公園へ行ってきた。

知らずのうちに多くの遊具で自由に遊び回れるようになっており、平均台も駆けるようにわたる。

記憶力も持つようになっており、公園の入口で見かけた巨大なアリのことを、帰るまで何度も口にしていた。

桜は本盛り、他にもたんぽぽ、クローバー、シロツメクサ、小手毬、などの花を間近で声に出しながら楽しんでいた。

娘と同じだと、どの季節も美しく楽しい…

病み上りの週始め

土日を通して発熱→病み上がりだったが、今朝は早くから目覚め、元気に活動して1日を終えた。

朝から30ピースのパズルに夢中に

最近集中力が以前と比較して長め持つようになってきた気がする。
アンパンマンの30ピースのパズルを気に入っており、介添しつつ主体的に完成させようとする。
できないとイーっとなるのは元来些か短気なので、そのたびだいじょうぶだよゆっくりやろうね、おちついて考えてごらん等々声を掛けつつ、最後まで完成させると得意げでかわいらしい。
朝は2つ程完成させていた。

児童館で玩具遊び

頻繁に利用する児童館には同世代がおらず、今日は一人あそびのみとなった。
おままごと用品がお気に入りで、自分なりの遊び方をする。
矯正するべきか悩ましいが、楽しそうなので暫く様子見。
消防車やパトカーなどのはたらくくるまは継続的に好む。
児童館に来ている上級生にも「お兄ちゃん鞄持ってるね」「またね~」等々声をかけたがる。

駅横のカフェで電車を鑑賞

思い立ち、駅のホームと近い位置にあるカフェに立ち寄り、電車を見せる。
キラキラした瞳で楽しそうにしており、狂おしいかわいさだった。

公園で遊具・砂場遊び

普段行く公園のうちの1つに久しぶりに出向いた。
好きだった遊具にはすぐに飽き、自分で砂場に行きたいと意思表示をする。
ベビーカーの下に砂場セットが入っているのをちゃんとしっており、それを使い遊びたがる。
上級生がやってきて一緒に遊ぶ風になりつつ、結局今日は混じらず今日は黙々と砂を積んでは型を取り…を繰り返していた。

全てを15時までに終え、以降は家で過ごさせる。
一緒に過ごす時間が長いと娘のリラックスした表情を沢山見られ、幸せになっているのは確実にわたしの方だなと思う。

一時保育が復活

まん延防止期間が終わり、保育園の一時保育に久しぶりに顔を出した。

少し遅れて教室に入り、みんなと同じ机につくとニコニコして目の前の子に話しかけていた娘。

ひたすらに楽しそうで尊くて自然に泣けてきた…

習い事はしていても、フラットに同じ立場の同世代と集団生活を送る機会をずっと欠いていて、そろそろ心配だなと思い始めた頃だった。

どのような主体性を促すサービスであっても、やはりサービスにはサービスの色があり、なんとなく「サービスを受ける」ことになれてゆく気がしてそれを懸念している。

将来なるべく生きやすく生きてほしいから、寂しいけどやはり社会とは適切に触れ合わせてやりたい。

まぁこれは願望の範囲だが、今後あたたかさとともに少しずつこういう機会が増えたら良いなと思う。

「ちょんっ」

高校以来の旧友とのランチに娘を連れて行った。

わたしは「友達」と言える友達の数が多い方では決してない。

そんな中でつかず離れずゆるゆると関係を途切れさせることなく、辛い時期も調子のよい時期も、良い意味で私生活と交わりなく時々飯に誘い、時間を共にしてきたわたしにとってはかなり、貴重な友人だ。

面白いキャラクターで、人に紹介したい気もするが、なんとなく所謂共感覚的に理解されないのもわかる。

例えば、娘の誕生日に唐突に口座に大量の金を振り込んできたりするようなところがある。

別に子ども好きでもなく、友人への義理を果たそうというタイプでもなく、ただこういう思い付きを見せてくれるところがとても好ましい、そんな友人だ。

もちろん久しぶりに話せたら良いなとずっと思っていたが、その友人にはなんとなくそしてずっと、娘を会わせたかった。

個室席に案内され3人で食事をともにしたが、今までは大人二人だった空間に子が同居するというのは奇妙でもあり感慨深かった(彼はどう思っていたかはわからんが)。

娘は、初対面から人見知りを発揮することなく、ニコニコしながら友人の周りをうろついたりなどしていた。

促すと、彼のところまで近づいていき「ちょんっ」と触る、みたいなことを繰り返しやっておりウケた。

ご利益ありそうだった。

幼児用英会話教室の体験レッスン

昨日は某英会話の体験レッスンに行ってきたのだが、思いの外良かったのでこのまま通わせようと思い前向きに検討している。

事前学習

ほぼしていないに等しい。

ロングマンの初級辞書のみさらった程度で、あとはディズニー映画くらい。

体験レッスンの流れ

簡単なカウンセリングの後、20分ほどかけて、イングランド出身の教師から親子で体験レッスンを受けた。

「体験レッスンなどせぬ!」というところもある中、この時点で親切だなと感じてしまった笑

カウンセリングは可もなく不可もなくといった感じでこちらにある程度の知識があって良かったが、理念がコース内容に妥当に反映されており、教具の量なども良さそうだなという印象を受けた。

個人的には「適期教育」を謳うところなど好感が持てた。(ここまで書くともはやサービス名伏せる意味も無さそう…)

レッスンについては次節で書く。

クロージングではこちらの現在の所感と大体いつ頃までに入会の意向を決めるかについて確認されただけだった。

この営業で大丈夫なのか…?と思うほど良くも悪くも消極的ではあったが、やはりここでも大切なのはコース内容だろうからきにしないことに。

レッスンの様子

3歳コースに振り分けられるらしく、この1年は親同伴でのレッスンが基本とのこと。

流れは以下の通り。

挨拶→導入、ディスクリプション、会話ラリー、会話を用いたワーク、クレヨンを用いたテキスト学習→挨拶

ボリュームもあり、わたしがレッスン前に娘の気持ちを盛り上げてあげられるならば、問題なくこなせそうだと感じた。

良いなと思ったのは、難易度的に”少し難しい”ラインということ。

退屈過ぎることも無く、難しすぎて萎えそうな感じも無かったように見えた。あくまで個人的な印象だが…

また、娘が興味津々で教師の発音を真似たり、会話やワークのような活動にも臆せず取り組んでいたのに少し驚いたし、これなら大丈夫そうだと感じた。

娘は、「Hello」「Here you are」「Thank you」「See you」などを言えるようにはなっていた。

総じて(いずれにせよ他ももう少し見て決めるが)、とても良いな、という感想。