20220530の記録

2週間ぶりの妊婦検診だった。

8時半の一番早い時間帯で予約を取り、今回は1時間程度で全て済ませられて有難かった。

週数は13に入り、腹部エコーに切り替わる。

前回もそうだったが、ひたすらぴょこぴょこと動き回っていて愛らしさしかない。

もう指も歯の元となる骨もあるそうだ。

子は順調だが、わたしは低血圧、および水痘帯状疱疹の値で異常値が出て再検査に。

まぁ水痘は大学時代にやっているので、そもそもの数値が高いものと予測…(というのを母から聞いて、子の記録を全て残している相変わらずの几帳面さに感銘をうけた)

帰宅してからは娘と遊ぶつもりだったが、相変わらず「映画見る!」の主張に負けまたしても虫のドキュメンタリーを一緒に視聴。

『アリのままでいたい!』という2015年公開の作品で、娘の大のお気に入りだ。

ナレーションはばかばかしいが映像がとにかく素晴らしいのでつけるとわたしも見入ってしまう。

最近娘が「えりん〜さびしい…..」というので抱き上げてベッド横のラグでとんとん寝かしつけていると心地よすぎてわたしが 先に寝てしまい、少し経ってうわやべっ!と気付いて起きたら娘がけろりとして「ん?」 みたいな顔でいそいそ遊んでいる、といったことが多い.…

もしかして:「さびしい」=「遊びたい」…

20220529の記録

旅行から帰った翌日は夫、娘ともに昼まで起きなくてかわいらしかった。

疲れたんだなぁと思ったが、一緒に居る時間が長いとやはり夫への甘え方がリラックスしてくるのがわかる。

夕方までに夫婦そろって家の雑務をこなし、娘はその間近くで遊んだり、ディズニーのDVDで今一番のお気に入りの『アラジン』に見入ったりしていた。

夜は用事で銀座に向かったが、そこでもベビーカーで熟睡。

なんということはない平和で穏やかな日曜だった。

20220528名古屋の記録

弾丸旅行で名古屋に行った。

旅行といっても、休日予定だった夫の急な出張のつきそう形で行ったため自由時間の予測がつかず誰にも会う予定を組むことも無かった。

昼過ぎに品川→名古屋に新幹線で向かう。

新幹線ではしゃぐ娘がかわいらしかった。

現地に着いたのは15時手前。

天候に恵まれたため、ミッドランドスクエアのタワーに登ったり名駅直通の髙島屋で少し涼んだりなどした。

タワーにいる間中娘は爆睡していた。

夫と合流しなおしてからは、昔のいきつけだったらしいイタリアンに行くなどした。

夜の散策は栄、大須が中心。

神戸に行く度にも思うことだが、都会でありつつこじんまりしていてとても好きだ。

東京にはいくつも”スポット”があり、各々の顔色が違う楽しさがある。

田舎出身のわたしにとっては名古屋は都会のはずだったのに、それと比べると随分とコンパクトで、全て一か所に収まるようなちょうど良さがある。

あと、個人的にはあまり詳しくない筈なのに名古屋はどこか懐かしい感じがした。

帰りは22時近くの新幹線で都内の自宅に戻った。

大して歩いてない筈だが、大人2人ぐったりしていて情けなかった…

今回の弾丸旅行での一番の学びは、「新幹線ならグリーン車で幼子も人数分の席取って行くべき」

JRとしては6歳未満は親の膝上乗車(いわゆるただ乗り?)許可の方針らしいが、近くに居たそのスタイルの親子連れは軒並みしんどそうに見えた。

うちは最初から3席おさえるつもりで行ったが、それでも席の狭さで娘は途中から焦れていて少しかわいそうだった。

ほぼわたしの所感みたいな日記になってしまった…

ディノサファリに行ってきた(5/1)

娘、恐竜が好きなので、どんなものだろうと気になり、行ってみた。(5/1 15:15- @渋谷ヒカリエ の枠)

ディノサファリとは

子どもから大人まで、年齢や世代、性別を問わず常に人気を誇る恐竜。本公演は、リアルな自立歩行恐竜”DINO-TECHNE(ディノテクニ)”が観客の目の前で自由に歩き回り、まさに恐竜の世界に自分自身が入り込んだかのような体験ができる、リアル「恐竜サファリ」プロジェクトです。今年で6回目となるDINO SAFARIは、昨年の公演よりコンセプトを「恐竜をじっくり観察し、もっと深く学び、好きになる」にすることで、教育×娯楽のコラボレーションライブへと発展させました。研究結果から実際に生きていた恐竜の生態をより忠実に再現した恐竜を間近にすることができます。サファリガイドやレンジャー隊員が、観客を安全に恐竜ライブへ誘導します。

https://dinosafari.jp/about.html

要は3Dや視覚効果に頼るのではなく、リアルに恐竜(の模型)が動き回る様子を間近で見られる舞台で、映像以上の臨場感と感動があるかなと予測した。

ディノサファリの内容

※覚えているかぎり

ベースはレンジャーが恐竜の世界を案内するというもの。

数回のシーン・天候・時代チェンジあり、毎回冒頭では道具を用いての説明やクイズありで、恐竜の生活の様子や捕食(失敗)の様子などが実演された。

登場した恐竜…ユタラプトル、スコミムス、ステゴサウルス、アロサウルス、トリケラトプス、ティラノサウルス・レックス。

シーン例…ステゴサウルスの食事シーン、ステゴサウルスとアロサウルスの戦い(?)、スコミムスの咆哮、トリケラトプスとティラノサウルス・レックスの捕食(トリケラトプスの子どもを狙うティラノサウルス・レックスを母親が撃退)、ユタラプトルの求愛行動。

恐竜(の模型)について

全体的にクオリティが高いと感じた。

瞬きや眼球の動き、捕食時の舌やあごの動き、首の傾け方、鳴き声など素人目にはかなりリアルに見えた。

中に人が入り操作しているはずだが、それを殆ど感じさせないダイナミックさやリアルさ、迫力があった。

当然だが捕食・負傷などのシーンはなく(模型を破損する必要があるため)、その点では生態行動におけるリアルには欠けるとは感じた。

感想

・教育的な要素が割と多かった

・時間は説明: 実演 = 6:4くらい(体感なので不正確かも)

ある程度説明聞いて理解できる年齢の子なら多分100%楽し める

・触れるほど近くまで来てくれるので幼子でももちろん楽しめ る ・かっったい床に1時間近く座って動けないので大人は機内用 クッション必須

・人間本位的な解説内容もちらほら

注意

声を出してキャーキャー騒ぐことはできないので、子どもは静かにさせておく。

定点カメラの映像から

今朝は少しバタバタしていて、出張に向かう夫の代わりにわたしがゴミを出しに行った。

玄関のガサガサうるさい音で目をさました娘は、わたしが出かけると思ったらしく、ベッドルームの奥から何度も「おはよ〜」「おはよ〜!」と叫ぶも、バタつく親には気付かれず。

そのまま玄関の扉が閉まり、シンとなったのを察知したあと、部屋に夫が入ってくるのを認めた途端「えりん…えりん〜😭😭😭」と泣き始めた。

夫が「えりんいるよ、戻るよ」と言うと泣き止むが、しばらくえぐえぐとしゃくりあげていた。

…というのを定点カメラの映像で確認して朝から号泣。

一生ゴミ出し行かん。

発熱、その病状メモ

娘まさかの夕方から発熱。

思いつく限り、他者との接触は火曜日の一時保育のみ。

昼食を少量しか食べたがらず、とはいえ娘は食欲にむらがあるほうなのでそれほど気にせずすごしていた。

ところが17:00あたりから体を触ると少し熱っぽい。

体温を測ると実測値38.2度。

速やかに寝かせたが当然その時間なのでまだ眠らず、大人用ベッドの上でごろごろして、あまりにも寝る気配も無く退屈そうなので映画を見せていた。

イチゴ入りの加糖ヨーグルトを2つとプリンを半分食べる。

麦茶は飲みたがらないが、尿はよく出ている様子。

風呂はやめ、着替えだけ行った。

20:00の時点で改めて図ると37.8度まで下がっているが、次第に不愉快さからか泣き始め、この時点で様子見を切り上げて小児科救急に電話。

この時間ではコロナの検査もできないため、解熱剤があるならそれを飲ませて一晩様子見、明日下がらなければ通院を促される。

電話を切ると既に寝入っていたが、物音で起きて再び泣く。

ヨーグルトに「カロナール細粒20%」を混ぜて飲ませるが、30分程度ぐずり、珍しく自分用ベッドに行くと言い始め、そのまま寝かしつける。

以降、22:18現時点まで目を覚まさず熟睡している。

引き続き経過を見る。

★追記01

22:41起床。予測値38.2度。

ヨーグルト一口、お茶二口、プリンを三口食べる。

機嫌は悪くなく、「シュガーラッシュ見る…」と夕方の続きをせがまれるのでつけている。

抱っこの情景

天気が悪く、2月末並みの寒さとのことで、習い事に向かう道中は抱っこ紐フル装備で娘をコートの中に隠していくことにした。

だっこするよと声をかけると、大はしゃぎで飛び乗ってヒップシートに腰を下ろし、ぎゅっとつかまってくる。

愛おしすぎた。

そういえば最近は体重が増えたこともあり、出かけるときはほぼベビーカーだった。

現地につくまでに腰が逝くかと思ったが、ぴったりと頬を寄せてコートにおさまる娘を見られたのでそんなものはもうどうでも良い。

娘はもう、14キロになる。

4月9日の娘

朝から習い事に行った。

昨年から続けてきたもので、年次が上がりクラスもステップアップした。

少し休んでいたため最初は緊張していたが、やがて打ち解け始め、元気に跳ね回っていた。

ただ、なにかあるとすぐにこちらに駆け寄ってきて抱っこをせがむ。

当然なのだが、まだまだ幼くて愛らしい。

4月8日の娘

素晴らしい陽気だった。

習い事に行くだけの日だったが、その前に近所の公園で少し遊べた。

一人で乗せると不安定に見えた遊具も楽しそうに乗れ、飛び石や平均台も相変わらず好き。

花の中で遊ぶ娘はまるで天使だった。

毎日こんなに元気で健やかに可愛くいてくれて、前世で自分はどんな徳を積んだのかと思う…

習い事初日の所感

新しい習い事の初日だった。

楽しそうでよかったが、体験の時と違い、生徒が3名のため、新たな気付きがあった。

ふつうに人見知り発生

いつもならだれにでも近寄っていくのに、今日は狭い部屋に3名+親だったのが緊張したのか、わたしの元を永遠に離れようとしなかった。

可愛すぎた。

「ここを見て」を度々無視

これが地味に課題かもしれないと思ったが、指示を聞いて従う、ということに慣れていない。

わたしが普段そういうスタイルをとっていないこともあるだろう。

カードを使い「これは何?」と聞いても、違う方向を見ている。

厳密には、椅子に誰かが張り付けたリスのシールにくぎ付けになっている。

可愛すぎた。

夕方の習い事なら事前の昼寝必須

最近寝なくなってきたため午前睡のみとなっていたが、今日はシンプルに1日のエネルギー切れという感じが否めなかった。

眠そうなのも壮絶に可愛かったが、次回から少し寝かせて向かおう。

英語はたぶん、センスある

これは前回気付いたことでもあるのだが、音感やリズム感が良いので、教師の発音を大体一発でまねられる。

簡単なフレーズや単語なら特に無理がなさそうなので、家学習で楽しく出来るようサポートが肝心だろう。

楽しそうにイミテーションしている姿はもはや天使であった。