ママ〜!ママママママママママママママママママママママママママママママママ!!!!!

だけで全部言いたいこと伝えてくる娘、ひょっとして天才では…

娘、息子が泣いていると「たいじょうぶだよ〜、ほら、これはトラさん!こわくないよ〜やさしいトラさんだよ〜!」とナチュラルにあやしたり、哺乳瓶をもっていったりして、ナチュラルに優しい。

慈しみというよりは、自分がしてもらってうれしかったことをやってあげている感じで、感慨深い。

当時に、彼女の優しさが事故に繋がらないよう我々でしっかり監督しなくてはと思う。

初めての認可外保育施設に連れて行ったが、予想以上に疲れて帰ってきたので少し公開している…

自分のことを自分でやるようになるのは良いけど、まだ母を頼ってくれてええんやで…という気持ち。

最近は色んな園を回り、一時保育で世話になっているのだが、昨日は衝撃を受けた。

自宅から徒歩5分、しかしながら建物が狭く、いつも園児が保育士さんに手を引かれて近所を散歩する園。

手を引かれての散歩なんて恐ろしすぎると思っていたし、何より狭い空間ではリフレッシュの機能も果たさないだろうと判断して早期で見切っていたのだが、昨日一時保育に預けたら、今までのどの園よりも娘が楽しそうだった。

迎えに上がると、教室から娘と友人の元気な溌剌とした声が聞こえてくる。

連れてこられた娘は保育士さんの膝の上に座らせてもらいながら今日の出来事を話すのをうんうんと聞き、バイバイの前のハグではぎゅっとしがみついて安心して抱擁していた。

帰ってからも機嫌が良い。

それだけ楽しかったということだろう。

えぇ〜………………

施設も、見た目で判断してはいけなかった。

第一希望は既に出しているが、通らなければこちらに挿げ替えようと、夫と話した。

夫もわたしも結構、根暗というか、環境は違えどお天道様の元を大手を振って歩けることばかりではない人生だった。

だけど別々に形成されたパーソナリティの核・価値観のような部分が偶然似た形をしていて、今こうして楽しく暮らしているのは奇跡だよな、みたいなことを昨晩話していた。

そこから娘の将来にも話が及び、わたしはわたしの人生が好きだけど、娘にも同じようになって欲しいかと言われたらそれは違う、我々ふたりともマジョリティに興味を抱けない性質が強めだから、娘の選択を尊重するためにも、最初はなるべく広い世界を見せていきたいねというような話になった。

公に晒せば、もっと称賛されたり人を集める生き方の人というのは沢山いる。

わたしにはわたしから見た幸福しか評価することはできないから、後者の後者による主観的な魅力を知り得ない。

娘独自の喜びや幸せがどこに宿っているのかは、だから注意深く観察し続ける必要があると思った。

8月の生存状況

7月末にわたし→夫→娘の順でコロナに罹患して諸々大変な月ではあった。
娘の発熱は、8月5日から1日間のみで済んだ。
当日のみ39度まで上がったが、解熱剤でごまかしつつ一晩様子を見るだけで、以降は緩やかに回復。
発熱は当日しかなかったが、1週間ほどだるそうで寝る時間が多かった。部屋の中で元気に遊んでいた。

以下、記録を取っていた日もあるのでそれをまとめる。

日毎の記録

8/8
元気になってくれてよかった、ほんまに…😭😭😭まぁもちろん当分幽閉継続なんだが。もう部屋走り回ってるわ。子どもの免疫すごいなぁ

無臭の生活食欲が消えすぎてやばいな。娘もこうなってたら可愛そうだなぁ

娘、寝起き悪すぎて「お茶取って」って言うのにわたしが「自分で取りなさい」って促したら号泣wwwかわいすぎてやばいなぁほんとに…

でも抱きしめると機嫌なおるんよな。夫のコピーかと思うわ

8/10
娘が本当に本当にかわいい…😭😭😭😭😭😭

8/11
娘が全然起きなくて生きててもつまらない。。。

娘の靴可愛すぎて…とくにこの上のPrettyBallerinasってとこのやつが好きすぎて3足くらいリピートしてる🫣自分が履く靴とは全然系統違うけど、子どもらしいラウンドトゥってなんかやっぱかわいいな〜

8/14
娘が外で行儀良く過ごせるようになってきて、コロナ落ち着いたらこれから色々連れて行ってあげられるなぁと思うともうほんと、こんな素敵な人生まじでありがとうな…(祈

もちろん娘の喜びそうなところ行く前提で無理に連れ回すって意図ではない…というか、そもそもそうやってこの子喜ぶかなとか想像しながら色々計画する段階からしてわたしとしては最…高に幸せなわけだよ

母に「わたし生まれてきてよかった」って漏らしたら「わたしもあなたが生まれてからずっとそう思ってたよ」と笑っていた

娘、「ボーナスコンテンツ」を「ぼーなこてんやんつ」っていうのがなおらないんだけど、可愛すぎてもうこれが正解でいい気がしてきた。ディズニーDVDのぼーなこてんやんつはどれも最高✨✨

8/18
娘今日もかわいいなぁ…手を顔にそえるともっちもちのほっぺをそこにのせてむにーってしながら満面の笑み…ほんとかわいすぎて心配になってくるわ

かわいすぎて笑っちゃう、という経験をここ3年でしすぎてわたし笑いジワ増えたと思う

8/19
やだやだ〜娘と遊ぶ時間削られる😭😭😭😭😭(躊躇なく残りは夜に回す)

夕方から突如体調悪くなって娘の添い寝したまま自分も寝てしまったんだけど、目が覚めたら目の前でまんまるお目々の天使が「だっこ…」ってねだってきてかわいすぎて泣きかけた

娘は天真爛漫だし明るいけど、基本静かなんだよなぁ

しっとりしてて神秘的な可愛さがあって、娘といると天国みたいなものを頻繁に感じてしまう。わたし無神論者なのに

娘、スティッチにハマりすぎてずっと声真似してるの狂おしい。ちょっと似てて切ない😂😂

8/20
娘用の家学習キットが切れたので遂に自作に乗り出した。正直こういうのめっちゃ好きだからハマりすぎて無理強いせんよう気をつけよう(´・ω・`)

子どもは、わがままだしよく泣くし理性が不完全で残酷で欲求に忠実で、そこが可愛いんだよな。もちろんお利口さんもすごいなぁと思うけど、自分に似すぎてるとなんか引いてしまう節はある。わたしにもうできないものをそこに見て、憧れてるに近いかもしれない

今月の発見

家に籠る時間が増えたからか、言語発達が著しい。大人と長文で会話っぽく話せるようになってきた。もちろんまだ理解度は怪しい。
家での机上学習を本格化。楽しそうに取り組んでいる。
ひらがなアレルギー気味だったが、ここにきてカードに着手。地道に進めている。
積み木を増加させたため、基本的には家の中で真っ先に城を作り始める。城以外も作る。
映画:『ヒックとドラゴン』『リロアンドスティッチ』『ファンタジア(旧作)』が好き。

今の娘にとっての「禁止」の理解

この癖、(予想通りといってはなんだが)結局変わらず、娘は本日3度目の繰り返しをした。

夫に「今はダメと言われる理由はわかっていないと思うが、叱られる時のテンションや雰囲気で禁止の度合い(強い、弱い)を理解しては居ると思うのだが、あなたはどう思うか。もしかして叱られていることすらよくわからず、これは本人にとって意味ある行動あるいはメッセージで、私はもしかして見当ちがいなことをしているだろうか」と相談したら、回答が結構面白かったのでメモする。

夫の立てた仮説

夫の展開する仮設は次の2つ。(1と2は⋀の関係)

1.楽しさが理性を上回りすぎてる

禁止の度合いはある程度理解しているものの、その時の「楽しい」衝動が強すぎて、それをやり始めたら夢中になってしまい、次に叱られる時まで完全に”禁止”が頭の中(理性)から抜け落ちている。やってしまってから後悔はしているだろう。

夫「『ナニコレタノシィィィィィィ!!!!!』が行き過ぎちゃってんだと思うよ。多分やる瞬間は叱られた記憶すらないと思う(笑)」

2.そもそも禁止の度合いの上限が低い

”禁止の度合いはある程度理解している”というのは、大人の有する段階を例えば10だとすると、未だ彼女にとってのMAXは3あたりで、その中でも割と曖昧。「すごい叱られてるな」とは思うものの、それ以上になるとただ「怖い」「叱られてイヤ」がその感情の多くを占めると思う。

夫「俺もたまに『叱り過ぎたな』と思うときがある。それは、ここまでのテンションで叱っても娘には響いてないし、ストレスを与えるだけになってるだろうって時。だから今の段階で10の叱り方をするのは無意味でむしろ悪影響と思う」

今後の施策

現実のケースからも、なるほどと納得する部分が多かったため、一旦これを前提に、娘の癖を引き起こす要因は物理的に取り去っておくことにする。

ちなみに、どんな癖かと言うと…

”ベッド横のスツールの天板に口からお茶をダバーッと吐き出して、机・床・自分の服をびしゃびしゃにする”

いやかわいいし掃除はそんなに手間ではないが、お腹冷えるやんという…

そういうわけで、一旦スツールは撤去した。しばらく様子を見る。

反省の日(n回目)

いろんなことがうまくいかない日だった。

仕事のメインPCが突如動かなくなり、娘との散歩の時間を削って復旧作業にあてた。

当然その間娘は一人で遊び、手渡したストローマグの中身を二度ぶちまけ、床が水浸しに。

その後も掃除や仕事でほとんどまとまった時間を作ってあげられず、娘には好きな映画を観せていた。

隙間を縫って作った夕食を食べさせていると、元々食細めの娘が今日はいつもにましてなかなか飲み込まない。

その後にも動かせない会議の詰まっているわたしは少しせかしたが、口に含んだものをそのままどばーっと吐き出してしまった。

もちろん娘に悪気はない。

だけど諸々重なり、情けないやらやるせないやらでわたしはなんか泣けてきた。

基本的に娘にとってわたしの仕事はストレスでしかないよなというのを改めて思わされた日だった。

見えないように涙を拭いていると、娘が目をまんまるにさせて「えりん、えりん〜」とわたしを呼びながら両手で頬を挟み、自分の方向を向かせてくる。

その後いつもわたしがするのと同じやり方で、静かに「だいじょぶ、だいじょぶよ…」と繰り返し、頭を撫でながら抱きしめてくれた。

一瞬でも孤独を感じた自分がとても恥ずかしい。

穏やかな寝顔を見ていると更に泣けるが、そういう問題ではない。

もっと強くなろう。

「ちょっと待ってね」

入浴させて夕食を食べさせ、絵本を読んで寝かしつけをするルーティンで、めずらしく、寝かせられることを察知した娘が泣き出して止まらなくなった。

玄関先までダッシュで逃げて行って「おでかけする!」と叫ぶので「一旦おねんねしてからね。夜のお散歩はパパが居るときに行こうね」と言うと、いつもならすぐ引き下がるところがさらに大泣き。

歯磨きをしようと洗面所に連れて行くと、泣きじゃくってキッズステップに登るすら拒否する。

そのままリビングに逃げ戻り、部屋の隅に収まって泣く。

抱き上げてハグしてキスするといつもなら泣き止むのだが、今日はそれも効果をなさずわたしにしがみついたままウワァァァーーーと泣きじゃくる。

今日は昼寝も長くしていないので眠いのだろうと予測して、背中をトントンしながら子守歌をうたって揺らすが、更に泣く。

その泣き声が怒りや不満よりも悲しみに満ちているようで、顔を覗き込んでどうしたの、ママに教えてと乞うが、悲壮な表情でひたすら泣くだけだった。

そのまま暫くハグして頭をなでていたが、泣き声が悲痛なのは変わらず。

「ベッド行く…」というのでベッドに向かおうとすると「こっちこっちこっち(´;ω;`)」と大人用のベッドを指さす。

大人用のベッドに運んで隣で自分も横になり、ハグしたままどうしたの、ともう一度尋ねると、泣きじゃくりながらとぎれとぎれにこう言った。

「さ、さびしい~…」

今度はわたしが泣く番になった。

言われてみれば、今日はリモート会議ばかりで娘にふだん極力別の言葉で言い換えている「ちょっと待っていてね」を言うことが多かった。

散歩はいつもより短めで、お風呂では使いたがっていた玩具が(偶然意図せずだが)壊れ、きっと娘の色々な希望が叶わなかった日だったかもしれない。

おまけに今日は普段なら聞き分け良く聞く制止を無視して物を壊し、わたしから厳しめに叱られたりもした。

なんにせよ、娘が寂しいと感じていた事実は確かであって、この光景を前に色々思い当たる節が出てくる自分の鈍感さふくめ、申し訳なさが一気に押し寄せた。

ごめんねごめんね寂しかったよね、ママそばにいるから大丈夫だよと話してぎゅうぎゅう抱きしめるわたしを見上げて娘は更に泣いた。

「えりん、泣いてる~」と言う。

そういえばわたしが泣く場面も娘にとっては不安をあおられるものらしかった。

顔面ドロドロだったが無理矢理笑顔を作って、一緒にデザートでも食べよっか!と明るく言うと、娘の顔も輝いて「ヨーグルトたべる!」と言う…

からの……今。

今月は仕事で色々新しいことを始めたこともありこの忙しさは必要なものだが、働き方については考えなくてはならない。

度々書くが、娘は結構自由に動き回りたい欲求の強い方で、あまり甘えん坊な方ではないと思うが、そんな娘が寂しさを抱えてしまうような生活は良くないだろう。

見ているだけで幸せになるものたち

娘のモッチモッチの足裏。

娘の食べ物を頬張っているときの頬のふくらみ。

娘の少し細かな作業をしているときにぴんと立つ小指。

娘のやわらかそうな耳たぶ。

娘の昼寝中の横顔の鼻筋のライン。

娘の入浴中の髪の毛。

娘の楽しそうな口元。

娘の楽しそうではないけどびっくりしたときの口元。

娘の怖いもの見たさを発揮したときのお尻とつま先。

娘の片付け中の眉間のしわ。

娘の少し拗ねたときのうなじと背中。

娘のくしゃっとした笑顔。

娘の訝しげな顔。

娘のくりくりと黒目がちな目元。