息子、期待して目の前の約棒を少し我慢した先で、期待が裏切られて悲しくて泣く、みたいなことができるようになったので、やはり人間は賢い生き物だなぁと思う。

息子のぐずり方、今更ながらやっと種類分けできるようになってきたと思う。

表情がわかりやすくなってきてありがたい(ありがたいとは

明らかにわたしが抱き上げるとヘケヘケ笑って嬉しそうにしてくれるので、はよ寝なさいと思いつつやっぱり可愛いな…

疲れているとき…身体をよじって体勢を変えようとする。わたしの腕に鼻を押し付ける。

空腹のとき…通説通り(吸う舌の形になるため、ナ行に近い音で泣く。)

オムツを変えてほしいとき…まっすぐ上を向いて叫ぶように泣く、または火がついたように大声で泣く)

隣で寝そべってお腹をポンポンしているとよく眠る息子、かわいいなぁ…

きっと毎日、今日が一番ゆっくりできる日なのだと思う。

これからやることも身につけることも沢山あるけど、焦らずいこう。

娘と息子の寝かしつけの時間をずらせば良いという超初歩的なことに気付いた今更。

でも、少し早めに寝かせた息子は娘より早めに目を覚まして泣くので、娘は寝起きで息子に嫉妬することになった…

難しい。

焦らず、時間が経てば姉弟仲良くやれるだろうとは思う。

だけどなるべく昔の思い出が寂しさで色付かないようにしてやりたいと願う、エゴな親心…

息子、リンゴの果汁を与えたら50ミリリットルを一気飲みのすえ、その後の母乳を嫌がった。

娘より明らかに食い気が旺盛で笑ってしまう…だが乳はのめ。