ハーフバースデー

20日は息子と娘のハーフバースデーだった。

二人とも同じ誕生日なので、これから毎年○歳半年は祝っていこうと思う。

とはいえ息子はまだ好みも曖昧なので、娘の趣向に合わせて恐竜博に行った。

娘は2歳くらいから恐竜が好きで、最近は保育園でのお友達(男子ら)の影響もありさらに虫好きも加わった。

今年は幼児用図鑑と併せて諸々、無理のない範囲で興味のあるものを調べさせてみようと思う。

プレゼントはあまりモノを与えすぎても良くないかと思い、ささやかなものにした。

娘には恐竜図鑑ふくめた絵本セットと新しい砂場のグッズ、息子にはぼーねるんどのルーピングシリーズ。

二人ともそれなりにハマっていて可愛かった。

やはり幼児が恐竜好きなのは一般的なのか、B&Rでも恐竜シリーズのアイスケーキが出ていてありがたかった。

記念写真を撮ろうと二人を隣に座らせたら、息子は姉が好きすぎて段々傾いて倒れていき、娘は普通に重いのでグイッとそれを押し戻していて愛おしかった。

本当に、二人の幸福以外にもう欲しいものが何もない。

これからも健やかに、笑顔あふれる人生でありますように。

我々もそのサポートに邁進したい。

娘、なぜなぜ期が極まってきてかわいい。

ただし、なぜ?ではなく「なんで?」なのがかわいい。

しかも大抵不満を抱えながら聞いてくる。

疑問と不満の伝達を両方兼ねる「なんで?」が愛おしい…

保育園の保護者懇親会だった。

担任の保育士さんが娘の良い面を見てくれ、温かな眼差しで見守ってくれているのが伝わってきて、「娘ちゃんは明るくて物怖じしない、本当に素直で良い子です」という言葉を聞きながら涙腺崩壊した。

しっかりしてきたからこそ最近は娘にガミガミ言ってしまうが、本当は全面的に何も言わずただ肯定だけして生きていきたい…

寝かしつけ前の絵本の時間は、わたしにとっての心からの癒やしだ。

夢の中でも、明日からも娘が幸せですように。

騒がしかった娘と息子が一瞬静かになり、どうした?!と思いながら急いで視線をやったら、二人とも黙ってわたしをじーっと見ており、かわいすぎて変な声が出た(今朝の話)

息子を自分で動かせようと、少しの不便を強いる目的で全てのおもちゃから少し遠ざけて洗濯物を仕舞ってから戻ったら、どこにも辿り着かず力尽きて寝ており笑ってしまった。

子どもたちとのお出かけや家のことに奔走した週末だった。

不思議と疲れはなく、恐らく夫も楽しんでいたように思う。

息子は、平日はわたしとべったり1日一緒に居るからか、人が増えるものの皆が落ち着きなくなる週末には良く泣く。

そのたび、娘がお腹をさすったり話しかけたりしてくれ、さすがだった。

食事中、自分も食べたそうにぺろぺろしながら涎を垂らす様子(息子は未だ1日1~2食なので)など見ていると、皆で同じ食事を楽しめる日が楽しみだなと思う。

寝返りは自由自在、座っていられる時間も5分ほどと伸び、話すように声を上げる。

娘は、ますます主張が具体的になってきて、お部屋遊びの遊び方もまた発展が見える。

いつもではないが、きちんと片づけてから次の遊びに入るようになった。

また、遊びに勉強が含まれるようになった。(習い事のプリントなど)

ただ、自分のやり方が確立されてきたぶん、気がそれやすく集中力が途切れがちな性質が目立ってきた。

わたしがこまめに赤ペンを入れてあげると持ち直すが、今後やり方については試行錯誤する必要があると思う。

彼女は本当に人懐こくて夫にも良く甘え、甘えられているときの夫の顔など写真にとって末代まで残したいほどうれしそうなので見ているこちらが笑ってしまう。

総じて、幸せな週末だった。

今週も楽しくやろう。

息子の乳児サークルへ。

月齢が一番下でおとなしいため、他の子におもちゃを奪われて泣いており、ちょっぴり気の毒だったけど、それなりに楽しんでいたように見えた。

強く優しくなろうな…

娘がスーパーで買ったリンゴジュース(1リットルパック)を持つのを手伝ってくれた。

やさしい。

大丈夫?重くない?と聞いたら「重いけどがんばる!」と真剣な顔になっており可愛すぎた。