前回ゴッシゴッシ歯ブラシされたのが嫌だったらしい息子、娘の歯医者通院で悲壮感に溢れた泣き方してて申し訳ないがめちゃくちゃ笑った。
日: 2024年5月22日
今日は切り替えて、初の遅め登園。
娘は園でクラスごとに同時に行う運動がやりたくないそうで、体操着も断固拒否のため、その時間帯を避けて連れて行った。
まぁ、わたしも運動好きじゃないので気持ちはとてもわかる。
「まま、ランチ食べたらすぐお迎え来て!すぐ来て!」と言われたが、おやつまで楽しく遊ぶようなんとか説得した。
早めの日は早めにお迎え行けるから、遅く行った日はおやつまで待っててね。
明日は早めに行って早番の先生とも遊ぼうね。などなど…
とはいえ、園に着いたらみんなの遊ぶ雰囲気に乗せられて「バイバ〜イ♪」と振り返らず去っていった。
息子は、泣く流れが出来上がってきてしまってきている気がする。
到着したとたん小声で「うぇぇぇ…」とうめき始め、教室に入る頃には涙を流していた。
予測だが、園への好き度でいえば息子は娘よりも高い気がしている。
昨年度娘の担任だった大好きな先生が優しくケアしてくれ、本当に母は保育園という存在に深々お辞儀して地面に埋まりたいほど。
2人共、なるべく1日を楽しんでおくれ。
保育園の先生方が、共通して息子に対してかわいいと言ってくれるポイント、『微妙な笑い方』。
キャッキャと朗らかにはしゃぐのではなく、「…ェヘッ(^ν^)」となるらしい。
家でも同じだから想像はつく。
かわいいんですよ〜!と言って下さる保育士さんのことは本人もとにかく大好きで、登園すると甘えに行って抱きついている。
最近は、迎えに行くといつも車や電車のおもちゃを持って見せに来てくれる。
息子にとってはもはや第二のホームである保育園。
これからも楽しく過ごせますように。
娘4歳半、息子1歳半
5/20に迎えた。
娘、ずっとかわいい。
目つきも口もどことなくヤンキー感が増してきた。
わたしがいくら気をつけていても、保育園では粗暴な言葉を重点的に習得してくる。
最近は「おめー変なこと言ってんじゃねーょ!」
と可愛い声で叫んでおり、なになにと聞き直してしまった。
でも、ふとした瞬間に優しい。
そんなあなたに永遠に憧れていて、一生大好き。
息子は、色々とあられもない(とくに食べ方など)。
本当にかわいくて、かわいくていじらしさもあって、泣ける。
まだ言葉は少ないが、色んなものをよく観察して実践し、自分なりに楽しむ胆力もある。
風邪をひきまくるからあまり出かけられてはないが、これから一緒に楽しいことを沢山していこう。
次の誕生日まで、もう折り返し地点にきた。
これからも、健やかで幸福な日々を。