騒がしかった娘と息子が一瞬静かになり、どうした?!と思いながら急いで視線をやったら、二人とも黙ってわたしをじーっと見ており、かわいすぎて変な声が出た(今朝の話)
月: 2023年5月
息子を自分で動かせようと、少しの不便を強いる目的で全てのおもちゃから少し遠ざけて洗濯物を仕舞ってから戻ったら、どこにも辿り着かず力尽きて寝ており笑ってしまった。
子どもたちとのお出かけや家のことに奔走した週末だった。
不思議と疲れはなく、恐らく夫も楽しんでいたように思う。
息子は、平日はわたしとべったり1日一緒に居るからか、人が増えるものの皆が落ち着きなくなる週末には良く泣く。
そのたび、娘がお腹をさすったり話しかけたりしてくれ、さすがだった。
食事中、自分も食べたそうにぺろぺろしながら涎を垂らす様子(息子は未だ1日1~2食なので)など見ていると、皆で同じ食事を楽しめる日が楽しみだなと思う。
寝返りは自由自在、座っていられる時間も5分ほどと伸び、話すように声を上げる。
娘は、ますます主張が具体的になってきて、お部屋遊びの遊び方もまた発展が見える。
いつもではないが、きちんと片づけてから次の遊びに入るようになった。
また、遊びに勉強が含まれるようになった。(習い事のプリントなど)
ただ、自分のやり方が確立されてきたぶん、気がそれやすく集中力が途切れがちな性質が目立ってきた。
わたしがこまめに赤ペンを入れてあげると持ち直すが、今後やり方については試行錯誤する必要があると思う。
彼女は本当に人懐こくて夫にも良く甘え、甘えられているときの夫の顔など写真にとって末代まで残したいほどうれしそうなので見ているこちらが笑ってしまう。
総じて、幸せな週末だった。
今週も楽しくやろう。
息子の乳児サークルへ。
月齢が一番下でおとなしいため、他の子におもちゃを奪われて泣いており、ちょっぴり気の毒だったけど、それなりに楽しんでいたように見えた。
強く優しくなろうな…
娘がスーパーで買ったリンゴジュース(1リットルパック)を持つのを手伝ってくれた。
やさしい。
大丈夫?重くない?と聞いたら「重いけどがんばる!」と真剣な顔になっており可愛すぎた。
息子、姉(娘)と居ると基本的にずーっと姉の方見ている。
息子、スプーンを自分で持ちたがる。
当初の予測通り、娘と比べて食べる欲が5倍くらい。
大食いではないので実際食べる量は3倍くらい。
娘のときの今頃は、粥がスプーンごと宙を舞ってたな…
何だかんだ、忙しくGWを過ごしている。
夫はシステム上休みだが休みなどあってないようなものだからと、子どもたちとわたしとでスケジュールを詰めていたらどことなく一緒に行きたそうにしており、慌てて家族の予定を組みなおした。
ということで昨日は子ども専用のイベントに、一家で行ってきた。
今までこういうものにあまり参加してこなかった。
コロナで開催自体がほぼなくなっていたのもあるし、動物園、ミュージアム、小旅行など、目的を決めて1か所に行くスタイルはあったが、あきらかに”子ども用イベント”やフェスのようなものに出向いていろいろ巡るということをうちはしてこなかった。
娘がとにかく楽しそうで、出演している大型のぬいぐるみに何度もハグをせがんでおり、全力でかわいかった。
消防署からの出向で放水体験などさせてもらえ、おっかなびっくり参加したり、射的や水風船などの屋台をやったり…今年は夏祭りに連れて行こうと思った。
息子は前抱きにして色々見せて回っていたら、意外にも落ち着いて見まわしつつ、楽しそうにしていた。
親二人は交替で休んだり屋台で飲み食いしたりと、こちらも楽しく過ごせた。
こんな風にして子どものイベントに参加するようになったんだね私達…と感慨深がったりしていた。
幸せな一日だった。
ありがとう世界。
息子、一分近く地面に手を付けて座っていられるようになった。
どんどん世界が広がるなぁ…
コロナ感染者数など考慮して、ゴールデンウィークは近場で過ごすことにした。
まずは通園始めてからなかなか行けない公園めぐりをしている。
娘がその場にいる子を誘ってあそぶ光景にも慣れてきた。
設置された鯉のぼりは相変わらずこわいらしい。