幼稚園の乳児クラスへ。

徐々に打ち解けてきたかと思いきや、突如泣き出す息子。

抱くとすぐおさまり、また遊び始める。

こうして少しずつ人に慣らしていきたい。

娘のときはこの時期英会話クラスなどに通わせていたが、本来必要だったのはこういう時間だったと思う。

それにしても幼児施設の先生方には頭が下がる。

娘の第一次反抗期が極まってきて、今朝は起こしたらマジギレの末泣きながら朝食をとり、泣きながら習いごとのプリントに取り組んでいた。

やめる?と聞くと「やる!」と言いながら、差し出すと首をブンブン振って怒る。

でもプリントに取り組みながら小さい声で「だっこしながらやる…」と呟いており、可愛すぎてうしろからぎゅっとハグした。

心臓の音がトクトクトクトクしていた。

息子、パジャマデビュー。

囚人のような可愛い塊がベッドの中に爆誕していてときめきが止まらない。

娘もわたしからすれば未だ小さいが、当たり前だがさらに小さい。

小さいってなんでこんなに可愛いんだろうか…

娘にマキロンとムヒを施そうとしたら、ほんまに警察呼ばれるんじゃないかというレベルの絶叫で驚いた。

この二つで、いつそんな怖い目に遭ったのか…

なだめようにも大暴れなので申し訳ないがさりげなく「チョンッ」と付けさせてもらった。

傷が早く良くなりますように。

娘を吸った蚊は殺す。

ハーフバースデー

20日は息子と娘のハーフバースデーだった。

二人とも同じ誕生日なので、これから毎年○歳半年は祝っていこうと思う。

とはいえ息子はまだ好みも曖昧なので、娘の趣向に合わせて恐竜博に行った。

娘は2歳くらいから恐竜が好きで、最近は保育園でのお友達(男子ら)の影響もありさらに虫好きも加わった。

今年は幼児用図鑑と併せて諸々、無理のない範囲で興味のあるものを調べさせてみようと思う。

プレゼントはあまりモノを与えすぎても良くないかと思い、ささやかなものにした。

娘には恐竜図鑑ふくめた絵本セットと新しい砂場のグッズ、息子にはぼーねるんどのルーピングシリーズ。

二人ともそれなりにハマっていて可愛かった。

やはり幼児が恐竜好きなのは一般的なのか、B&Rでも恐竜シリーズのアイスケーキが出ていてありがたかった。

記念写真を撮ろうと二人を隣に座らせたら、息子は姉が好きすぎて段々傾いて倒れていき、娘は普通に重いのでグイッとそれを押し戻していて愛おしかった。

本当に、二人の幸福以外にもう欲しいものが何もない。

これからも健やかに、笑顔あふれる人生でありますように。

我々もそのサポートに邁進したい。

娘、なぜなぜ期が極まってきてかわいい。

ただし、なぜ?ではなく「なんで?」なのがかわいい。

しかも大抵不満を抱えながら聞いてくる。

疑問と不満の伝達を両方兼ねる「なんで?」が愛おしい…

保育園の保護者懇親会だった。

担任の保育士さんが娘の良い面を見てくれ、温かな眼差しで見守ってくれているのが伝わってきて、「娘ちゃんは明るくて物怖じしない、本当に素直で良い子です」という言葉を聞きながら涙腺崩壊した。

しっかりしてきたからこそ最近は娘にガミガミ言ってしまうが、本当は全面的に何も言わずただ肯定だけして生きていきたい…

寝かしつけ前の絵本の時間は、わたしにとっての心からの癒やしだ。

夢の中でも、明日からも娘が幸せですように。