午前は児童館へ。

コロナ明けで色々な赤ちゃんイベントが復活してうれしい。

そして周りが0歳時にとてもやさしい。

男性職員さんが、ニコニコから徐々に半べそに変わる息子の表情を和やかに見つめて「あらぁ!お泣きになるの?」と笑ってくれた。

娘のときかなわなかった諸々を、悲しむばかりではなく息子には存分に受けさせよう。

最近の娘、なにか食べたいとき前までなら「〇〇食べる!」「〇〇ちょうだい!」だったのが、「〇〇たべたいな〜(ちらっ)」を使うようになってほんとあざとい。

可愛くてなんでもあげちゃう…

娘といろんな美術館や展示に行ったけど、ダントツで目を輝かせているのがトンネルに施されたグラフィティアートだったので、好みがはっきりしていてやはりおもしろいなと思った。

あとかわいい。

最近の息子は寝ながら180度回転では足らず、ベビーベッドの端にモフッと頭がぶつかるまで進行する。

今朝も狭そうに顔をしかめて寝ており、堪らなかった…

昨日は出先で16キロ近い娘が抱っこのまま寝落ちるという事態になり(しばらく発生していなかった)親二人の腕が死んだ。

液体のようになる幼児、久しぶりで可愛かった。

そして重すぎて泣いた。

息子が寝ながら笑う。

胸に息子の耳をぴったりとおしあてて抱きしめると、毎日実感しているのに、小ささにまた驚く。

柔らかくて(娘の頃のようなフワフワ感はないが)非力で健気で切ない。

普段から可愛いとは思っているけど、こういうふとしたタイミングで改めて可愛さにハッとなる。

本当、可愛いやつめ…

息子の泣き方で、大体の要求はわかるようになってきた。

ここまでくるのに、二人目にしておよそ4ヶ月。

母親としてこなれてくるのはいつのことなのかと思うけど、自分なりに丁寧に向き合っていきたい。

二人ともわたしのことはおそらく優しい存在だと思ってくれているようなので、引き続き彼等の安心の場所であるよう努める。

娘のときは、はっきりとした眼差しとダイナミックな表情ゆえか、男の子に間違われることが多かった。

息子は、名前を知ったら今のところ100%、顔だけでも75%くらい、女の子かと聞かれる。

まぁ、女の子と言っておけば無難(”かわいい”は両性に共通の褒め言葉と思われやすい?)だからかもしれない。