娘を泥んこ遊びに誘おうと近くの公園のプレイ広場的なところに連れて行ったら、なんと休みだった。(定休日ではない)

よって人は少なかったが、たまたま来ていた子たちでおもいおもいに遊び始めたのでそのまま流れに任せていると、3時間ほど熱中して遊び続ける。

あっちへ行き、こちらへ戻り、またあっちへ駆けてゆく。

もうあまり転ばないし、意外と足元にもつぶさに気を配りながら気をつけて遊ぶ。

同世代を見つけると自然に話しかけ、遠くの子には「あーそーぼ!」と声をかける。

娘のひとこまひとこまで成長が感じられて、公園に一緒に行くこと自体久しぶりだったのもあり涙ぐんでしまった…

同伴させた息子は、ずっと寝ていた。

娘はとにかく顔が可愛いすぎるんだけど、目がぱっちりとはしていてもキラキラしてはおらず、黒目に光がなくきゅっと吸い込まれそうな暗さがあるのがたまらない…(勝手な個人の好み)

息子が完全に寝返りも寝返り返りもマスターしたので、ベッドの上でゴロゴロゴロロンしている。

ほんとにかわいい。

寝かしつけようとしても、うつ伏せに向き直ってニコッとこちらを見ている。

ほんとにかわいくて困る…

娘の性格について、優しいけれどこだわりは強くて寂しがりやの構われたがり、気は強いけれど繊細で傷付きやすい。

息子の性格について、寂しがり屋なのは娘以上だが以外と図太くて気は大きい。

今のところの理解だが、夫もおおむね同じように認識していて面白かった。

娘は本当に、最近特に優しい。

だけどこれは「優しくしてあげよう」「小さい者には優しくしなくてはらならない」という本人の自律や努力のまぎれもない結果でもあって、それを無下にすることがあってはならないよねと話した。

娘が息子に絵本を読んであげたがるので任せることが増えた。

正確にはほぼ、「読んでいる」わけではなく「暗証している」ので、時々とんでもない展開になっていて笑う。

本当にかわいい。

優しいアネゴや。

貴女のことは一生をかけてあたいが守る。

いつも世話になる幼稚園の、乳児専用サークルへ伺った。

同じ5ヶ月の赤ちゃんが3名集まりおもいおもいに泣いたり遊んだりしており、かわいくてたまらなかった…

赤ちゃんという存在が可愛過ぎる。

息子は、長い間うつ伏せのままきょろきょろ周りを見回し、泣きもせず大人しくしていた。

誰目線なのか、(もっと声出さないと気付かれないよ…)と言いたくなる控えめさが相変わらずだと思った。

後半は疲れてぐずったものの、帰り道に抱っこ紐に入れたら即寝た。

本当に、赤ちゃんという存在が可愛過ぎる。

中でも息子ときたら、ほんといい加減にしてほしいほどに可愛い。

息子の初節句を、4年ぶりに帰省して実施。

両家の集まりなどなるべく二人平等になるよう計画しているが、今回は旅も重なり重めだった。

先にうちの実家周りをめぐり、ホテルに帰宅して翌日は義母と出かけるという多忙な日程だったが、なんとか帰ってこられた。

娘はほぼ初めて親戚と会い、可愛がられて楽しそうで、夜は爆睡。

息子はまだ諸々わかってはいないものの、真っ黒な瞳でくるくると周りを見回して刺激の多い数日間だったと思う。

二人ともおつかれさま。

きみらの将来に幸多からんことを。