娘と出かけようとしたら、出してあったスニーカーをいそいそと片付けてセルジオロッシのミュールを並べ「ママこれはいて?」と…

良い趣味をしている。

娘の泣き方は文字化すると「ウァーーーン」だったのだが、息子は「ヒゥ…」とか「エゥ…」みたいな感じでどことなく泣き方も頼りなく、しっかりしな!と思うのと同時に可愛くてたまらない。

困った…

息子、未だ首は座らないが、かなり動けるようになってきた。

そして認知も発達してきたようで、わたしが抱き上げると露骨にニヤニヤして目を煌めかせるのがたまらない。

前は単なる乳要員だったのが、最近は、表現が難しいが、保護者として認識しているのではないかと思う。

泣いているときに近づくとほっとした表情になるし、機嫌が良いときに話しかけると一生懸命聞こうとするし、自分も口を開けて音を出そうとする。

泣くときの声も表情も豊かになり、大泣きの場面など、生まれて未だ数ヶ月にして人生の悲哀を知るかのようで、可愛いのと神秘なのとで見入ってしまうし、少しのあいだ聞き入ってしまう。

昨日は娘と息子のミニ運動会(娘が4歳から通うことを検討中の幼稚園のイベント)だった。

知らない子達がたくさんいる中で、少し恥ずかしがりながらもはしゃぎまわり、お気に入りを見つけたり、身体を動かして楽しそうにしている娘を見ていたら胸が締め付けられる。

可愛すぎて、健気すぎて…

これからあなたには沢山の輝く瞬間が待っている。

どうか健やかに、辛いことがあったとしても概ね楽しく、色々なことが体験できますように。

娘、店頭で結構良い反応してたから買ったLUSHのバスボムで絶叫。

手に持たせてお湯に浸からせたため、放り投げてお風呂の天井も壁も床も泡まみれに。

可愛そうだったしごめんだけど、ちょっと可愛すぎて困った。

娘、お雛様を出したらどうしても触りたいらしく、「これ触っちゃだめだからねママ!近くに行くだけよ?」とわたしに注意しながら自分はジリジリと距離を詰めておりたまらなかった。

熱も鼻水もおさまってきたが、夜になりまた少し咳き込むため、早めに薬を飲ませて寝かせた。

良くなると良いなぁ。

娘、朝から咳と鼻水が少し出ており、1日家で過ごさせ、昼寝もたっぷりして暖かくして栄養も摂取したが、夕方から熱が上がり始めた…

咳と鼻水から始まる風邪が多いので、生活習慣で何らかの問題があるかもしれない…

本人は特に辛そうではないが、可哀想で、早めに良くなって欲しい。

息子のクーイングがまぁまぁすごい。

娘がものすごく静かというか、話さず動くタイプだったので、本当に何から何まで違う。

乳を飲み終えて一息つくと、目をきらきらさせながら喋り始める。

足蹴りも威力を増してきた。

支えながら地面に足をつかせてやると、思いきり踏ん張り満面の笑みで笑い出す。

そんなに楽しいかこれ(笑)

本当に、二人とも各々かわいいなぁ…

昨日はフリーだったので、娘にどこ行きたい?と訪ねたら「小学校!!!」と。

そこで近所の小学校を回って(?)きた。

二人を連れているときにはスマホなど見れないから、終わったあとは街を探検するようにどんどん歩く。

初めて見る区民会館にたどり着き、そのままノリで会員登録を済ませてそこに居た子たちと遊ばせてきた。

近くの保育園の園児たちとのやりとり、遊び場での振る舞いなど、些細な一コマにも娘の成長を感じる。

嬉しい反面、やはりわたしは未熟だから、寂しくてたまらない…

4月からの保育園が始まったら生きられるかどうか本気で心配にってきた…