子どもたちを寝かしつけたあとのわずか十数分ほど、隣でまどろむ時間は、わたしの人生の中の幸福をギュッと煮詰めた結晶のようなものだと思う
日: 2023年2月4日
息子、期待して目の前の約棒を少し我慢した先で、期待が裏切られて悲しくて泣く、みたいなことができるようになったので、やはり人間は賢い生き物だなぁと思う。
息子のぐずり方、今更ながらやっと種類分けできるようになってきたと思う。
表情がわかりやすくなってきてありがたい(ありがたいとは
明らかにわたしが抱き上げるとヘケヘケ笑って嬉しそうにしてくれるので、はよ寝なさいと思いつつやっぱり可愛いな…
疲れているとき…身体をよじって体勢を変えようとする。わたしの腕に鼻を押し付ける。
空腹のとき…通説通り(吸う舌の形になるため、ナ行に近い音で泣く。)
オムツを変えてほしいとき…まっすぐ上を向いて叫ぶように泣く、または火がついたように大声で泣く)