娘を保育園に迎えに行くと、エントランスで一人突出してめちゃくちゃかわいい声で話す子どもがいるなと思ってよく聞いていたら、娘だった。

可愛すぎて泣くからやめて欲しい…

夫が娘に「娘ちゃんは本当に、かわいいし優しいし賢いし、すごいねぇ…」と言っており頬が緩んだ。

ほんと、そうなのよ。

優しさを押し付けまいとしてきたけど、娘が自然に見せる優しさにこちらがジーンと来てしまうことがある…

家だとすぐふざけるタイプの娘、習い事では先生の言うことをよく聞いて課題にも集中して取り組んでおり、見ていて今日はなぜか泣いてしまった…成長していらっしゃる。

良い子でなくて良いといいつつ、のびのび育てようと思いつつ、正統的周辺参加に放り込む場面があるのは否めない。

どのようなタイミングでも、彼女が彼女自身の選択をするときには応援したいと思う。

夫とわたしの共通見解として、我々の子どもは我が強かろうし多数派から外れる行動を取る機会が多いという可能性を視野に入れつつ、スタンスとして親二人は常に何事も「前向きに」応援しようというところで収まっている。

実践を頑張りたい。

娘の寝言「ぞうさんは、つよい。きりんさんもつよいし、かばさんもつよい、ライオンさんははやい。そうさんは、つよい。」

可愛すぎるでしょ。

たしかに全部強い。

でもわたしの中では全存在の中であなたが一番強い…

娘3歳3ヶ月、息子3ヶ月

娘…

基本的に甘えたがりながら、保育園入園を前にして何でも一人でやりたがるようになってきた。

かつて歌っていた子守歌をなんとなく口ずさんだ瞬間、目の色が変わって「うたって!」とせがんでくるので、もしかしてどこかで記憶にあるのかもしれないと胸が熱くなる。

これがその曲。

朝食やランチは、もう自分で一貫して食べたがるようになった。

一貫してというのは、今までは所々で介助をほしがったりしたのだが、机にマグやお手拭きふくめ一式揃っている状態をよろこび、おかずも自分の好きな順序で食べたがる。

サンドイッチを与えると、好きな具材だけを綺麗に食べて耳を残す様など可愛すぎる。

食育は大切だが、元来意志や好みがはっきりしている方なので、気長に見守る側面も大切にしたいと思う。

母とのおでかけを楽しみにしてくれる。

翌日の予定を決めて伝えると、翌朝には覚えていて「一緒に消防署見に行く!?」と言いながら起きてきたりする。

産後わたしが少し構えなかった時期に視聴時間が伸びたせいか、アニメ動画を好んで見るが、これはできれば今後少し縮小し、また外に連れ出したい。

息子の影響で少し赤子返りの傾向も…湯上りにバスタオルにくるまれて連れていかれる息子を見ていて、自分も脱衣所にタオルを敷いて横になり、「娘ちゃんも持ってく?」と聞いてくる。(可愛すぎて死ぬ)

息子…

3ヶ月の本日丁度、初めてうつぶせで首を上げた。

起きているときは四六時中抱かれたがり、哺乳瓶のミルクを拒否。

メリーのおもちゃを殴るように遊ぶが、まだ掴んだり離したりはできない。

表情はかなり豊かになった。

泣き方にもバリエーションが増え、親を呼ぶ時のエアーンという泣き方が面白かわいい。

少し待たせるとボルテージが上がり、がなるように泣く。

それでも声は小さい…

話しかけると熱心に聞こうとし、自分も口を動かして笑ったり声を出したりする。

抱かれていると眠るが、置くとすぐに起きる。

だが、夜中の覚醒時間は短くなった。

二人とも、これからも健康で幸せで生きられますように。

娘と息子と朝の散歩に行き、春をたくさん見つけた。

息子はニコニコしながら外の世界を見ていた。

帰りはファミレスだったのだが…一人でどれだけきれいに食べられるか試しに一切声をかけず見ていたら、つつがなく食べきっていて感動した。

ふたりとも風のように早く育ってゆくなぁ…

娘、動物になりきるごっこが前から大好きで、「オオカミさんやるね!」と言いながらわたしの腕に噛み付いてきて、噛み付いているときわたしが○○ちゃん、ちゅーして?って頼むと一旦口離してちゃんとしてくれるのちょっと可愛すぎて許せんな