娘のDvorakの発音「どろぼうしゃーく!」でコソドロのサメみたいなのまじでかわいいな
月: 2022年4月
習い事初日の所感
新しい習い事の初日だった。
楽しそうでよかったが、体験の時と違い、生徒が3名のため、新たな気付きがあった。
ふつうに人見知り発生
いつもならだれにでも近寄っていくのに、今日は狭い部屋に3名+親だったのが緊張したのか、わたしの元を永遠に離れようとしなかった。
可愛すぎた。
「ここを見て」を度々無視
これが地味に課題かもしれないと思ったが、指示を聞いて従う、ということに慣れていない。
わたしが普段そういうスタイルをとっていないこともあるだろう。
カードを使い「これは何?」と聞いても、違う方向を見ている。
厳密には、椅子に誰かが張り付けたリスのシールにくぎ付けになっている。
可愛すぎた。
夕方の習い事なら事前の昼寝必須
最近寝なくなってきたため午前睡のみとなっていたが、今日はシンプルに1日のエネルギー切れという感じが否めなかった。
眠そうなのも壮絶に可愛かったが、次回から少し寝かせて向かおう。
英語はたぶん、センスある
これは前回気付いたことでもあるのだが、音感やリズム感が良いので、教師の発音を大体一発でまねられる。
簡単なフレーズや単語なら特に無理がなさそうなので、家学習で楽しく出来るようサポートが肝心だろう。
楽しそうにイミテーションしている姿はもはや天使であった。
Lucky Strike
また娘を彷彿とさせる歌見つけちゃったよね…
あなたはわたしの幸運の女神。
まぁ解釈すると下品にもなるんだけど、言葉通りならまさに。
普段娘に感じてること↓
You’re such a motivator, I gotta get you where
So sick of saying yes sir, yes sir
You’re such an instigator, you wanna play the game
Take it or leave it, that’s her, that’s her
And I can’t wait another minute
I can’t take the look she’s giving
Your body rocking, keep me up all night
One in a million
My lucky strike
そしてこっちは夜中の読み聞かせの話ですね、わかるぴょん↓
Got me so high, and then she dropped me
But she got me, she got me, she got me bad
Took me inside and then she rocked me
She keep up all night, this is what it sounds like
大人は大体思い通りに動いてくれるというのに、娘には何も言うことを聞かせられなくて無力さを痛感している。
さっきはおいで〜と両手を広げてハグの用意をしたのに「いや!!!」と絶叫されて逃げられたし、今は大人用ベッドで大規模にトランポリンごっこする娘を眺めることしかできない…
一時保育の日絶対寒くてお迎えまで震えてるから娘=わたしの太陽説が非常に濃厚(寂しい)
失敗談
最近少し意図的に厳しくしている理由は、本人の自律の前段階として親のしつけについて来られるように、というのがある。
自分が自分に最も厳しく出来るが、その前に「ルールを設け、それに従う」という経験を積むことが後の自律の糧になると考えている。
だけど今日は無下に叱り過ぎた。
食事時にはいつもなるべく穏やかに食べるよう導いているつもりだが、それで娘もいつもなら何でも好き嫌いもせず旺盛に平らげるのに、今日はふざけたりぐずったり椅子にまっすぐ座らないことに加え、食べものを両頬にしまいこんだまままったく噛もうとしなかった。
口に物をいれたまま話さない、ということも教え続けてきた矢先、めいっぱい頬張ったまま声を張り上げて話すので口の中のものが盛大に飛散。
いつもなら特に苦労なくできている(本人はやろうと思えばできる)ことをやろうとしないのに業を煮やしたわたしが、声のボリュームも大きく、まるで大人に話すように一気にまくしたてた。
一瞬びっくりした後ウワーーーンと泣き始めた娘を見て我に返った。
泣く娘を抱きしめ、無為に自分も涙を流してただ悔いていると、ぽんぽんと頭をなでて「だいじょうぶ?」と娘が言う…
してしまったものは無かったことにはできないが、今日はおかずを食べさせるのではなく、娘の好きなアンパンマンふりかけと白飯でおにぎりを作ることにした。
娘は、美味しそうに食べながら、7冊ほど一緒に本を読んだ。
まるで怖い思いをしたことなどないみたいに屈託なう笑うのでよけいに泣けてくる。
無条件に愛されているのはいつも親の方、というようなことを誰かが言っていたが、本当にその通りだと思う。
この愛情と存在の尊さに少しでも報いられるよう、もっと親として成熟しなくてはならない。
キツイ言い方で追い詰めて泣かせてしまった。
わたしが泣いたって仕方がないのわかるけど泣けてくるし、一日をやりなおししたい…
娘の好きな曲
子どもの特性なのか、モーツァルト全般。
特に↓
また、クライスラーも好みらしい。
どちらかというと、歓びのほう↓
今日も娘が壮絶にかわいかった…
セミの抜け殻が宝物
娘がかわいくて仕方ねぇよぉ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日はリトミックが休みだったので、公園をいつもなら時間決めて歩くところを気の向くままに散歩させられた。
何から何まで本当にかわいい…
毎分毎秒かわいさと驚きが更新されていって、最近投稿が追い付いていない。
とりあえず今日は、セミの抜け殻をみつけてたいそう気に入ったらしく、散歩の間中たからもののように掌に大事そうに載せて、落とさないスピードでそろりそろり歩いていた。
1年前の動画などみると、てちてちとおぼつかない足取りで階段では父を頼りに「んっ!」と手を伸ばし、桜の花びらには怪訝そうで、なんか小さい。
あああああああああ・・・・・・大きくなってる、確実に。(当たり前)
もう色んな感情がないまぜになるけど、こうしてリミットを越えるたび「これからもただ、無事で居てくれ」と思う。


