娘をちょっと厳しく叱ったあとどんな感じで過ごしたらいいかいまいちわからない…

叱る内容以外で機嫌悪く見せる感じもおかしいし、そもそも機嫌悪くないし、寧ろすぐ抱き寄せて頬ずりしたいし、でもそれだと娘も叱られた内容響かなさそうだし…

と迷いに迷った結果、娘の居る部屋をこっそり出て一人廊下でこれを打ってる…あぁ部屋の中が気になる😭😭😭

戻るとき「ジャジャーーーン♪」みたいに盛大に登場してハグするのはダメだろうか…いやダメか

あまりの暑さに娘の一日の外出時間30分未満。

でも本人も暑すぎるのか、散歩からの岐路は少しぐずる程度だった。

公園で時々同世代と思われる子どもと同居して、あぁ同じくらいかなと思うと4歳位、みたいなことがよくある。

今日は初めて出会った女の子と、自然と見つめ合って二人で遊び始めた。

娘が言葉数少なめなので、それに合わせてくれているのかそもそも大人しい子なのか、ふたりとも静かに水を掛け合っていて笑った。

小さい子の触れ合いはなんて可愛らしいのか。

そして自分も、確かにこうして特に話しかける言葉や面白いことを言おうなどと画策せず友人らとそうしてきた記憶がなんとなくある。

前から思うが、本当に必需的なコミュニケーションは「こんにちは(Hi!)」「ありがとう(Thank you.)」「ごめんね(Sorry.)」「またね(Bye bye)」これにYes/Noで事足りるのかもしれない。

良い絵本が知りたい。

友人からのお勧めは大体買ったし、数はまぁまぁある我が家だが、1日に15冊くらい読むし気に入ったものは1日3回くらい読むこともあるので段々飽きてきてしまう気がする。

図書館好きでひんぱんに行っていたけど、ここ1ヶ月ほどは猛暑で出向けず。

近々本屋に行くつもりだが、持ち帰るとなると一度に5冊程度になるだろうから…悩ましい(Amazonのリストを眺めながら)

ちなみに最近のお気に入りは、

・ねじめ正一『ゆかしたのワニ』

・町田尚子『ねこはるすばん』

・柿本幸造、 香山美子『どうぞのいす』

・竹下文子『ねぇだっこして』 など…

それから、五味太郎のしかけえほんは大体好きだ。

五味太郎は例外として、なんとなく、以前のわかりやすくぱきっとした色を好む傾向から、柔らかい色彩やタッチの作品に惹かれるようになってきたのかなと思う。

いやどうなんだろう、やっぱりストーリーや音律に惹かれてるのかも…

娘がベッドでゴロゴロしながら「ねぇ!ちょっと!うるしゃいよもう~」と言っており…

まってそれだれの真似!?

かわいいけど…「うるさい」は娘に対して発したことがないはずなんだがな…

娘に最近「●●していい?」と尋ねると「いいよぉ~!」とご機嫌で応えてくれるので、寝る前に「ベッド運んでもいい?」と聞いたら急にハッとした顔になり、部屋の隅までダッシュで逃げて行った…今日も壮絶に可愛かった。

そういえばパスポート申請用に娘の証明写真を初めて撮った。

家族3人分揃ったのを見ると、あらためて娘のかわいらしさが際立つ。

夫、楕円(縦に長い)。

わたし、逆三角(頬骨が高め)。

娘、完全な球体(完全な球体)。

そして、新生児期には夫に瓜二つだったが、どことなくわたしにも表情など似てきた。

あぁ~~~~~~~かわいい…あなたは本当に写真におさまってもかわいいよ…

今日の娘は、沢山イヤイヤなり、散歩でもお風呂でもはしゃぎまわり、よく食べ、よく怒り、よく笑い、満足げに眠りについていった。

とてもよかった。

実母から「あなたはこんな風にはならなかったけど!?」みたいなことを言われることが増えた(気がする)。

それでいいと思う。

わたしは親の教育の影響で3歳くらいの頃から大口開けて泣くことにどことなく恥入る気持ちがあり、そうできなくて、同年齢の近所の子が大声を上げて口をゆがませて泣くのが実はとても羨ましかったので…

もちろん不愉快な出来事や要素は少ないに越したことはないが、娘は夫に似ているし、わたしの理解の及ばないことだってあるだろう。

寝入りが幸せそうな笑顔ならそれで良い、最近特にそう思う。

余談だが妊娠20週目を迎え、腹の膨らみが確実に目立ってきた。

娘の時、わたしは妊娠を意識することすらないほど終始健康で、元気だった。

それで(日常を特段変えたり運動量をやたら減らさない方が良いという通説を信じ)動き回り、切迫早産でNICUに1ヶ月間籠った。

今回そうするわけにいかないが、頻繁に体調を崩すお陰であまり動かなかったりやむを得ず半日以上寝込んだりするのは、かえって良い影響かもしれない。

娘の時との違いは他にもいくつかある。

・つわりが重く長い(普通レベルと推察)

・腹の膨らみが上部にまで至る→食欲低下、食べられる量の減少

・前方に向かって張る感じがする

性別の違いゆえなのか、赤子個人の個性なのかはわからないが、すくなくとも2人の子どもで妊娠体験が結構異なるのはおもしろい。

初めてではない筈だが、初めての体験も多いため、今後も油断せず生きたい。