連休と子どもの日

息子が体調を崩し、回復させるまでに今回2週間ほどかかった。

連休後半には持ち直したため、最後の2日間は穏やかに過ごすことができていた。

こどもの日には、事前に揃えておいた鎧飾りとお祝い。

娘が菖蒲湯の準備を手伝ってくれた。

息子の、2人の生涯が健やかで歓びに溢れたものになりますように。

昨日から、5日ぶりに登園させている。

もう熱もなくて鼻水も落ち着いていて外にも出たがっていたのだが、息子は「午前はずっと一人でぼうっとしていて保育士のだっこにも乗り気じゃありませんでした」とのことで、迎えに行ったら半分溶けてくっついてきた。

気の毒やら、申し訳ないやら…

電話が苦手だった娘、久しぶりに夫から電話を変わってもらって話したら、びっくりするほど成熟した話しぶりで驚いた。

当たり前なのかもしれないが、考えながら言葉を紡いでいた。

「娘ちゃんね〜パパにねるねる…なんだっけパパ?ねるねるねるねつくってもらったの。でもつくってたらこぼれちゃったから、白くてかわいいお皿にもう一回入れてもらったの。うん、おいしかった。また買ってきてくれる?」

一生聞いていたい声だなぁと思いながら目頭がじわっと熱くなった…

息子発熱(病状記録)

遡れば4月2日より鼻水が出たり止まったりしていた。

今朝息子ついに発熱。

4/24(水)

5:30 38.6度、座薬で対処、麦茶少し飲ませる、機嫌最悪、咳と鼻水あり。

6:00 麦茶吐く。

9:00 朝食。サンドイッチを1/4、フルーツゼリーを1/2、カルボシステインシロップを摂取。低脂肪ミルクは拒否だが麦茶は飲む。

11:30 発熱外来受診、現時点ではふつうの風邪、長引けばrsウイルスの可能性を考慮する必要が出てくるとのこと。金曜まで熱が続く場合は再受診。

12:30 昼食を食べることなく昼寝。

13:30 36.7度。投薬せず。

15:30 起床。スポーツドリンクを150ml飲む。

16:00 グラタン、ヨーグルト摂取。麦茶は拒否。

16:30 排便(普通量、少し固め)あり。

17:30 カルボシステインシロップ投与、36.7度。座薬は投薬せず。

18:00 消灯

22:00 起床、素麺とプリンを食べる。

23:00 就寝

4/25(木)

6:00 泣いて起きる。38.9度、座薬を投与。麦茶を50ml飲む。すぐ寝る。

昼からは解熱。

食欲はいまいちで、ヨーグルト、バニラアイス、フルーツゼリーを少しずつ食べる。

排便なし。

カルボシステインシロップ投与。

4/26(金)

微熱。

なんとなくだるさが残るようで、1日ゴロゴロしたがる。

食は細く、好物のサンドイッチも食べない。

ゼリー、バニラアイス、ヨーグルトの食いつきは良い。

昼前に30分だけ公園へ。

排便あり、普通量少し緩め。

カルボシステインシロップ投与。

4/27(土)

昼過ぎまでは元気だが、16時頃一時的に38.2度まで熱が上がる。

座薬は投与せず冷えピタで対応。

スポーツドリンクを1日通して300ml飲む。

柔らかく茹でたマカロニは少し食べるが、基本バニラアイス、ゼリー、ヨーグルトを好む。

カルボシステインシロップ投与。

4/28(日)

熱はないが、長く眠りたがる。

娘の習い事に30分程度付き添い外出。

昼、夜は普通食を食べる。

カルボシステインシロップ投与。

4/29(月)

鼻水が垂れる以外はほぼ全快?

朝はパスタを完食。

昼寝を長めに3時間。

夜は普段通りの食事を自分で取る。

排便あり。

カルボシステインシロップ投与。

ガジェット好きな息子にアルファの南京錠を買い与えたら、永遠にカチャカチャ弄ったあとキーが抜けるのを見て「ぅへへっ…」と笑っており、面白いやら可愛いやら…

指先は多少器用に見えるので、手遊びはもっと増やしても良いかもしれない。

土曜はひさしぶりに科博へ。

息子は後ろを振り返ることすらなくズンズンどこへでも進み、気になったものを触ったり(そういうコーナーがある)身を乗り出して見たりしていた。

娘は、初対面の子達の中に入っていき「使いたいからどいてくれる?」と交渉するなどしていた。

その時々、月齢で様々な楽しみ方ができて、大人も退屈しない。

相変わらず最高の施設だった。

上野公園では瀬戸内グルメフェスが開催されていて、大人も楽しんでしまった…

昨日、担任の保育士さんより

「今日初めて、息子くんのご機嫌が1日何となく良くなくて…一人でぼうっとすることもあって、抱っこでも泣き止まなくて。今園で流行っているものはないんですが、鼻水と咳があるのと、突発の前ってこういう状態になる子もいるので…一応お伝えしますね」

と伺った。

家での様子は、熱はないが、何となくいつもより疲れやすく、活気が落ち着いている。

おもちゃであそぶよりもゴロゴロしたがる。

好きなものはムシャムシャ食べるが、野菜は相変わらず拒否。

心配すぎる…今日は早めに迎えに行く。

最近、娘が息子に優しい。

だからこそ息子に対して腹を立てる姿など見ると、申し訳なくて涙ぐみそうになる。

娘と息子を比べれば、これはもう発達段階上、娘の方がよく考え、場面に応じて(親が言わずとも)自分の欲求を抑制しているのは間違いない。

だから今の娘が息子に怒るということはつまり「我慢の限界」を意味している。

日々のことなのに、限界がくるまでケアできなくて申し訳ない。

息子の下の歯が急にニョキニョキと生えてきて、「人間の口」になってしまって切ない。

いや、間違いなく喜ばしいのだが。

イーッとするとずらりと歯が見えて、もう歯無しの息子には会えないと知る(当然)。

あぁ、成長…