息子、眠いとぐずり倒すのだが、ウェーンと泣きながら「いっしょに〜、いっしょにねよ〜」と言っていて笑ってしまった。

可愛すぎるわね。

夫と娘に挟まれて寝ると、あまりにも二人がわたしにぎゅうっっっぎゅうに寄るため、寝苦しすぎて夜中7回くらい起きる。

耐えきれず夫の向こう側で眠る息子の隣に移動すると、息子がハッ!と顔を起こしきょろきょろあたりを見回すので、こっちおいでと腕をとんとんして誘ったら、小さな頭を乗せてきてすぐに寝た。

こういう出来事未満の日常が本当に宝物だ。

もちろん寝苦しい瞬間も。

生まれてきてくれてありがとう…

初めて、娘の歯が抜けた。

しかしながら保育園で硬めのパンを食べている最中だったようで、飲み込んでしまったとのこと。

ああぁ…(泣)

とりあえず明日はお手洗いを観察することになりそう。

週末で夜更かしを解禁した子どもたちと遊び、夜にソファでウトウトしていたら、息子がニコニコ近づいてきて「ねむい?」と聞き、お腹をポンポンやって頭を撫でてくれた…

優しいやないか。

母はうれしいよ。

日曜は夫が休みでわたしが仕事だったので、夫と旧知の友人に子らをアソボ~ノへと連れて行ってもらった。

出発時には「ママとがよかった…」と涙目になっていた娘だが、元気に楽しく遊具で遊ぶ動画が送られてきてホッとした。

息子もかなり楽しめていたようでこちらもうれしい。

その後は家族で東京オートサロンへ。

乗り物大好きな子どもたちは大はしゃぎだった。

帰りの駐車場までの道中で娘が「あーもう娘ちゃん疲れちゃったなぁたくさん歩いたし!ママゆっくりいこ?」など言っており、こういう率直な感想や希望を口に出せることに安心する。(最近自我の発達や成長がめざましいので)

最近の娘、朝「今日は保育園で何描いてきてほしい?」とニコニコ聞いてくれる。

わたしがリクエストを出すと「え〜それは売り切れ!代わりに娘ちゃんの好きな小さな恐竜さんならいいよ」と全然要望聞いてくれず、本当に狂おしい…

息子も娘も、ようやす鼻水が水っぽくなくなってきた。

よくみるハナタレの様相で、まだ咳は出る。

10年に一度の寒波は、小さな身体にとって厳しい。

コロコロに厚着させて登園に臨む。

どれだけ喧嘩していても、ご飯の時間が来ると幸せそうな顔でニコニコ談笑する2人。

子どもは残酷だが紛れもなく善の存在だと思う。