娘、夜中に覚醒して部屋の中を走り回りながら、半寝のわたしを認めると駆け寄ってきてかわいく肩をとんとんして「ね、ね、おきてー?」ってこまめに起こしてくれるのナチュラルドS過ぎて愛おしい…かわいいなぁもう夢に出そうだよ(普通に出る)

お人形遊びをあまりしてこなかった娘、ベッドの中でぬいぐるみのリボンの向きを丁寧にペたぺた整えて頭を撫でるなどしており…わたしは永遠にベッドのそばを離れられていない。

娘が30秒に1回くらい「こぇなに(これ何)ー!?」って聞いてきてかわいい。

それは”フローリングの溝に溜まってたゴミ”よ。

それは”パパの机の上にあって掃除し忘れてたゴミ”よ。

あとそれは”きみが持ち帰ってきた落ち葉が乾燥して粉々に砕け散って回収不可能になったゴミ”よ。

雨の日のお迎えは、ベビーカーに取り付けたレインカバーの端から娘が脚をぴょんこぴょんこしてるのが見える日でもあるので、これはこれで楽しい。

でも今日は寒すぎたのか静かだった。

わたしも傘をさしながらベビーカーを進ませるのに必死で、娘が静かなのに暫く気をとめなかったが、突如無音に気付く。

息してる?!という不安に駆られて急いで覗き込むと、まんまるな目で前を見ながらじっと静かにただ座っている娘と目が合った。

目が合ったとたん、エヘヘッと笑った。

幸せや…

娘が一時保育に行ってしまい寂しい。

集団保育に慣れさせるために行かせているけど、毎回先生を見るとダーーッと駆けていって振り返りもしないし、遊び始めたらすごく楽しそうだし、もはや普通に通わせてあげた方が良いのでは、という気に度々させられる。

成長はうれしいけど、めちゃくちゃ寂しい…

娘が居ない間は仕事に集中できるはずなのに、なぜかずっとそわそわして考えごとにならない。

娘が居れば居たでほっぺを食べたりハグしたり抱きしめて部屋を散歩したり一緒に歌を歌ったり本を読んだりして忙しいのに、居ないなら居ないで、娘のうつった画像や動画を無限に眺めて過ごしてしまう。

聞かれるまでも無く大丈夫じゃない(わたしが)。

ので、これを書いたら仕事しようと思います。【宣言】

娘の、なにかに集中しているときの顔が好きだ。

最近突然その波がやってくるので、さっきはわたしのお腹の上で持ってきたおもちゃの蓋を開けて中身を全力でかき出そうとして、全集中になっていた。

唇をちょっと引き結んで、瞳には目の前の対象しか映っておらず、まつ毛が時々短いまばたきでファサッと揺れる。

こういうとき上から見たときの娘のほっぺには、幸せがまるっと詰まっていると思う…

えーん、かわいい…ほっぺをつまみたいし髪をクンカクンカしたいしちゅーしまくりたいけど、邪魔しては良くないのでただ見つめている。