(月末が近づいて仕事以外の長文投稿が厳しくなってきた。)

昨晩寝る前に娘がわたしの手をとり、アンパンマンシールを貼ってくれた。

「よくがんばりました!」と書いてあった…

娘はよくわからない骸骨みたいなキャラのシールを嬉しそうに貼り付けてた…

そちらは「できたよ!」と書いてあった…

可愛すぎて毎度頭抱えてる。

娘、覚えた歌のリストが増えて、わたしの鼻歌に歌詞付きで続きを歌うようになった…

『モアナと伝説の海』に出てくる日本語の歌は大体感情全乗せして歌ってくれる。

愛おしさの化身か。

このこの~!!!!!

我が子の存在していなかった頃の世界ってどんなだったっけと時々思う。

割とずっと楽しかった筈なのに、自分が何を大切に思い、何に喜び、何に怒ってきたのかもはやいまいち思い出せない…

娘、本当にかわいいな…😭😭😭

意思がはっきりしてきてやりたくないことを突きつけられたとき

「イアァァァァッーーーーーー!!!!!」と吠える。

性格は全体的に夫に似ている…(笑)

娘が生きるラブリーですごい…

可愛さというものに実体があるとしたら、それに魂が宿った存在がまさに娘だと思う。

こんな可愛いことあっていいのか…?

眠さ限界のときの娘、「だっこー!おやつー!ほんー!らいおんしゃんー!えいがー!!」とヤケクソでかわいい。

起きたら全部一緒にやろうな。

娘が自分から絵本を無限に持ってくるときがあって、わたしはそれをゴールデンタイムと呼んでいるが、昨晩は日中の疲れからゴールデンタイムを早めに打ち切ってしまい悲しい。

申し訳ないし悲しいしで凹む。

娘の「えっ?もう終わり?!」みたいな純粋なびっくり顔が忘れられん。

毎日早寝させて夜中に父親が帰ってくる時間帯で一度起きるから、そこで絵本を読む時間を作っているのだが…

無限に動ける体力が欲しい。切実に。

風呂を入れたり片付けたりと忙しく動き回るわたしに不満げな視線を投げかけていた娘の頭を撫でながらホットミルク先に飲む?今日寒かったねぇと声をかけたら「んー!!!ぎゅー!!!!」と全力で抱きつかれて、こんな幸せなお叱りある???泣きそう…

部屋を暗くしたまま窓を開けて娘とベッドに横になり、街の明かりが増えてゆくさまを見るのがとても好きだ。

いつも元気いっぱいの娘がこういうとき静かに頭を撫でられるがままで、時々視線をこっちに投げかけてきて、きらきらした瞳はまるで星の溢れる夜空のよう。

娘と過ごすと、宇宙の神秘みたいなものをわたしはしばしば感じる。

おやつ食べるから帰ろうね、と公園をいつもより早めに切り上げ、家に着いて「おやつ♪」「おやつ♪」とうれしそうな娘にバナナとおにぎりを皿に出して与えたら「お…😟ぉゃっ…😠おやつーーーーー😩」と怒っており、語彙が足りなくてムカつきを言葉で表現できていなくてたいそう可愛かった。

最近甘いもの続いてたからと控えめにしようと思ったのだが…(冷凍しておいた木村屋のあんぱんのあんを極力削って与えた。満足げだった。はーーーもうかっっっ…わいい)