娘が結構長いフレーズを産出していてほほう!となる…

例:足を机にぶつけてからの

「今足痛かったねぇ~(泣)」

語尾はちょっと不自然だけど、だいぶ会話でも会話ラリーっぽくなってきてなんかすごい。

娘が場面描写を詳しくできるようになってきた。

写真を見て「あおい ぼうし」「おおきい 三輪車」などフレーズを生成できるようになってきた。

言語発達について、ゆっくりで良いとは思いつつこういう成長を感じるとホッとする…

この歳まで控えていたが、ついに本バレンタインシーズンでチョコを口にして感動したらしい娘

父「チョコ」娘「ちょこ!」

父「レート」娘「れーと!」

父「チョコレート」娘「こちょれーと!!!!!」

寝入りに「だいすきよー」ってニコニコ言い、わたしがママのほうがずっとずっとずーっと好きよ!!!って言い返すまでを満足気に見届けてから眠りにつく天使なのでございました。

おやすみ、あなたのこれからの人生に幸福が降り注ぎますように。

わたしが痛っ!とつぶやくと娘が「ねぇ、えりん(仮称)ー、だいじょうぶ…?」と近づいてきて優しめにギュッとハグしてくれるっていう神みたいなルーティンが出来上がっていて、なんかもう…ありがとうございます…全傷が治るわ

娘が相槌で小声の「はぃ。。。」を覚えてしまって、ほんとそれが誰の真似やねん?!ってくらい異端の可愛さでもう何回もYesのわかりきった質問しちゃう…

娘が「雪!ゆーき!」ってカーテンの隙間から空見上げて叫んだことで再び降り始めたのを知ったんだけど、こんな美しい冬がわたしにおとずれるなんて未だに信じがたい

日に日に話せることが増えていって、娘の優しさに触れるる機会も増えて、本当に一つたりとも忘れたくないのに、スピード感に追いつけなくて、きっと取りこぼしが山ほどあるんだろう。

お風呂から上がり、湯冷ましのお茶のあとにミルク飲むって言っていたのに、待たせている間にクレヨンで絵を描き始めたら夢中になってしまって、なんかアクロバティックな姿勢で真剣な顔して描き続けている。

あまりにも熱中していたのでそっとその場を離れて、ドアの影から見ていたら、しれっと机からカーペットに移動してカーペットに描き始めて笑ってしまった。(止めたけど)

貴女との一つ一つの瞬間が、わたしにとってまさに宝物です。