虫が好きすぎる娘、蟻、カマキリ、ときて昨日はテントウムシに興味津々だったので初めて娘の手の甲に乗せて見せた。

「とぶのかな?とぶのかな~?」と小さくつぶやきながら観察していたが、手の端まで移動してあっという間に飛び去ったナミテントウを「とんでっちゃった~…」とそのまま見送った。

可愛すぎてこの光景も一生忘れないと思う…(いつも通り)

娘が就寝時刻になっても「ねぇねぇえりんー!」を1時間に100回くらい言うので仕事にならず、「ごめんね仕事だからね」と言いなだめてベッドに入れたらとんでもない顔になってしまった。

筆舌に尽くしがたい拗ねた表情で、申し訳ないと思いつつこういう場面も今後増えるだろう…

本人が納得するためにはどう説明したらよいだろう。

仕事の大切さを理解するには、まだ幼過ぎるか…。

昨日は久しぶりに代々木公園まで娘を連れだし、ひたすら歩いて歩いて散歩して帰宅した。

こういう日中の過ごし方は恐らく娘も好きなのだが、これからの季節時間帯を考えなくてはならない。

夜は夫が遅くなることがわかっていたため、二人とも早めに風呂も夕食もすませて部屋で遊ばせていたが、そのまま落ちるように壮絶な早寝になり、夜中の0時に同時に(恐らく私が起きたので娘も)ぱっちりと目を覚ました。

普段は割と規則正しく過ごしているが、土曜夜ということもあり、隣で座って映画を見ながら怠惰にすごし、眠くなることを見計らってまたベッドに運んだ。

今もまだすやすや眠っているが、どんな場面でもとりあえず傍に居たがるこの性質がいつまで続くんだろうと思うと泣けてくる…

娘の活発さが更に増してきたので、以下を信条に付け加えることにする。

「危険が迫る以外のどんな場面でも娘の行動を急かさない」

朝は基本的に夫に任せることにしているが、最近仕事を始める前に娘が目覚め、わたしが仕事を始める兆候を察知して「さびしいの~😭😭」となるので、抱きしめて一緒に本を読むことにしている。(わたしも寂しすぎるため)

少し本を読むと満足するのか自分から「ベッド行く…」と言い始める。

応えられない要求も時にはあるけど、なるべく柔軟に心を満たしていきたい。

ずっとずっと大好きだよ…

なんか今日は怒涛で、いつもどおり寝かせようとしたらリアルなおるちゅばんエビちゅの顔になってえぐえぐし始めた娘に「どしたんどしたんママが傍にいようか?!ん〜?!」とウキウキ添い寝してたらさっきまで意識なかった。

よく考えたら娘は基本的なビジュアルがおるちゅばんエビちゅに激似やわ。

そりゃかわいいわ。

公園で年下のお友達に出会い、今までにない表情で楽しそうに遊んでいた。

今までは教えてもらう、見て学ぶしかなかったのに、待つとか誘うとかを覚えたのだなぁと思うとなんだがじんわりする。

でも途中から放り出して砂場で一人で遊び始めた。笑

娘の小ささが愛おしいけど、同じ目線で見たり話したりしたいし一日だけ同じサイズで生きてみたい。

いや昔はわたしとてこのサイズだったんだが…

昨日だが、仕事早めに終わって家で勉強する夫のところに、パパの早いお帰りでテンション上がった娘がいくつも音の出るおもちゃを持ち寄って近くで爆音再生するので「妨害や!笑」と嫌がられていて可愛かった…

夫嬉しそうだった😌

わかる、わかるで。