最近行儀や作法みたいなところで娘を叱ることが多いんだけど、人間社会で生きるうえで生きやすくなるようにと思ってのことではあるし、なにより根本娘のためだとは思うけど辛い〜〜〜

不満そうに口尖らせる娘見てると「いいよいいよ〜一旦ぎゅーする?」ってしたくなるけど我慢だ我慢…(わたしの成長ストーリーになってる)

昨日は、初めて傘を指して公園に行った。

いつも肌や目や髪を考えて雨のときは外出しないが、先週の連日の猛暑+最近のタイミングの悪さで外出できずにおり、昨日はごく小雨だったため娘と手を繋いで傘をさし、一番近くの公園にまでのみ。

結果最近で一番はしゃぐ娘を見られた。

遊具に溜まった水を叩いて遊んだり、水たまりの中の果実を観察したりしていた。

可愛かった…

子どもと過ごしていると、たしかに子供時代をもう一度やっているかのような気分になることも多いが、一方社会的活動の後などはその視点に新たな気づきをもらえることも多い…。

最近の娘は

・積み木50ピースはフルで使えるように。

・映画の好きな場面を無限リピートでイミテーションするようになった。

・アンパンマンのドールハウス遊びに夢中。玄関の鍵をあけて出入りさせるなど、生活に根差したごっこもはいってきた。

・相変わらず自宅保育で先週はとくに過度な日照ゆえほぼ外出せず家で過ごしたが、楽しそうではある。

・習い事のお友達に興味津々で隙間時間で一緒に遊んだり片づけを手伝ったりしている。

こんな感じ。

わたしの体力がないため日中出かけられないのが申し訳ないが、その分屋内あそびの時期ということにする…

娘が積み木で結構な規模の城を作るようになり、親二人将来は建築家がいいかないやデザイナーの方がいいんじゃない等々さっそく話し始め、親バカ全開でわがことながらほほえましかった。

何になったとしてもきみなら最高だよ

忙しい時間帯に飲み物をぶちまけてしまって、娘のこともまだ終わってないし困ったな…と思いながら床を掃除してふと顔を上げたら、散らばっていたおもちゃをきれいに片付け終わるところの娘と目が合った。

ふつうに助かったし、前々から思っていたけどこの子空気読める…

我が子ながら尊敬と感謝が止まらない…

ぬいぐるみがふえすぎて、ベッドのヘッドボードに置くのをあきらめて毎晩好きな子たちだけを持ってはいるようにしてるんだけど、「白の犬しゃん!」「ちっちゃいくましゃん!」「はりねずみ!」って一々リクエストしてくるのが可愛すぎて全部聞いて結局ほぼ全戻しになる。

もうわたしほんまに娘が居たら他何にもいらんなぁ…

これからまた賑やかになるけど、長女ってこんなに特別なものかしら

なんとなくの予測だが、娘は空気を読むのがうまいし人の気持ちのよくわかる子になるのではないかと思う。

今でも言語化されていない親の空気をなんとなく察知して、雰囲気を合わせてきてくれるようなところがある。

一方自分の主張も臆せずするので、集団の中では楽しんで過ごせる方なのではないか。

だからこそ最初に入るコミュニティの選択がものすごく大事で、胃が痛い。

でも娘の世界が広がることを思うととても楽しみ…だが胃は痛い。