娘が竹内力を見て「ねぇみて、ねこちゃん!」と言っていたので竹内力はねこちゃんかもしれない…
カテゴリー: 溜息
ハッとしたときに呟くTwitter代わりの短文メモ
先週に引き続き図書館に向かった。
今日は恐竜のしかけ絵本を2度読み、他にもしかけ絵本、大判の猫の絵本、そして大好きなきかんしゃトーマスを目を輝かせて読んでいた。
もちろん読むと言ってもわたしの読み聞かせを聞くのだが、これと決めた本をテーブルに運び、椅子を引いていそいそ座る様子など、楽しい様子が伝わってきて嬉しい。
帰りには入口にある自販機でセブンティーンアイスを二人で食べる。
飽きてきたかなと思った頃「アイス食べに行く?」と聞くと、また目がパァッと輝いてうなずくので、なんかもう…一生こういう日々がいいなぁ。
そして、これから忙しくもなるのだろうけど、願わくばこれくらいのタスク量(起きて、食べて、遊んで、食べて、入浴して、寝る)で日々生きていきたいものだ…
早朝、子供がさらわれる夢見て大泣きして起きた。
夢で良かったと同時に同じことが起こったらわたしは本当に生きていけないと思った。
さらわれた後でその時のわたしにできることは全てやったがつれていかれた。
だけどその前に、いくつも察知できた部分がある気がする。
実際には何も起きていないのだから、それをもとに備えるべきだ。
セキュリティ万全だと思っていたけど穴はまだある…
娘、最近お話しながら突然「ねぇえりん、起きてるー?」って聞いてくるの笑ってしまう。
眠そうでごめん…
娘、2歳半を過ぎたあたりから「だっこする!」「ぎゅーする!」の主張が増えてかわいい。
今までは欲求を自覚していなかったのかな。
これもずっとではないのだと思うとすでに切ない…
久しぶりに娘をバスに乗せて買い物に行った。
娘は乗り物が好きで、それも電車以上にバス(さらにタクシー)を好む。
流れていく景色が近い方が楽しいのか、いつも窓に張り付いて外を見ている。
バスが好きだし、ちょうど娘の白シャツを新調したかったため、目的地に服屋を据えた。
あと3つで降りるよと告げるまで、「まだおりない!」「まだのる!」と小さな声で主張してきてたまらなかった。
バスに乗るだけでこんな幸福をくれるってどういうこと?
そうこうしている間に目的地に着き、たまには娘に選ばせようと思い、子ども服のフロアで自由に歩き回らせてみた。
とんでもないファッションになったので、やはり自分で候補を選んで試着をさせる。
もう何着せても阿呆みたいに可愛い。
鏡の前で娘を着せ替え人形にしながらはしゃぐわたしに、途中から退屈したらしく「ぬぐ~もうぬぐ~!」となり、早めに退出。
標的は確保して、娘がキラキラしたリングより欲しがったアボガドの謎のキーホルダーだけ追加して帰った。
結局付き合って貰った形になったが、家に着いたとたん、出して見せたピンクのニットを「すきなふく!」と言って着ていた。
今日も楽しい一日をありがとう。
最近風呂上がりの娘の髪を夫がドライヤーかけてくれる(わたしはその間に部屋片付けるなど)んだが、ドライヤーの音が嫌いな娘が「えりんー!!えりんー!!!いやー!!!ああぁぁぁー!!!」と叫んでドレッサー前に連行されてゆき、しばらく静かになってからさらさらつやつやの髪になってダッシュで戻ってくる流れがなんか日常感あって好きすぎる
娘本当にめっ…ちゃくちゃかわいいな。
夫にYou Tubeで見せてもらったらしいギターの生演奏動画が気に入ったらしく、思い出すたび「おじさんのギター聞く??」とねだってきてかわいい。
最初から好き嫌いがわかれるものがあるようで、今のところ
好き…モーツァルト、クライスラー、ギターのおじさん、ジェイソン・ムラーズ、ディズニーの音楽全般
嫌い…椎名林檎、宇多田ヒカル、所謂邦ロック
なので、これからも親のエゴを時々入れつつ好きなものをたくさん見つけてやりたい。
わたしはピアノから入り、それがスタートでよかったと思ってきたが、最初から他の楽器やらせるのはありなのだろうか…
娘本当にかわいい…
対する同世代で娘にやたら寄ってくる男児にちょっと鬼の顔をしてしまうわたし、大人気がない…
今日の習い事では、前より少し早起きさせて出向いたからか、よく集中していて楽しそうだった。
やはり同世代とふれあうのは居心地が良いようで、自然と手など繋いでおり、親としてはありがたさしかない…
先生からの応答にもよく考えて答えられるようになり、成長を感じる。
時々エキセントリックな答えもある。
先生「熱いもの、一つ教えて下さい!」
娘「とうもろこし(小声)…」
わたし(ゆでたてのやつあげすぎたか…)