昨日は歯磨き以外の全てを時間通り終えたとたん体力の限界が来て、娘にごめん5分だけ横になるから近くでご本読める?と尋ねるとイヤイヤも言わず

「わかったぁ、ママちょっとねんねね」

と図鑑を持ってきて眺め始め、しかもちゃんと近くに居てくれたのがなんかもう可愛くて優しくてうれしくて泣いた。

そして不思議なことに即元気になり活動できるようになった。

娘偉大過ぎる。

ナチュラル根明な彼女は、たぶん昔そうだったと言われるわたしのように、小学校あたりで急にクールでシャイになったりするのだろうが、この太陽のような笑顔にわたしが救われてきた歴史は未来永劫変わらない。

あまりにも尊い。

本当に、生まれてきてくれてありがとう…

いつもわたしに叱られてもスンッとしている娘、登園時に先生から少しチクチク叱られて深々と落ち込んでおり、まぁ先生の言い方少しキツイかなくらいで誰も悪くはないのだけど、めちゃくちゃ可哀想に思えて泣いた…

二人いるぶん幼い頃から息子は待つ機会が多いほうだと思うが、抱けるときは目一杯抱いてやりたい。

ギャン泣きしているところを抱き上げたら、ひしっと抱きしめてくる様が愛おしすぎて、シャワーに連れて行こうかと思いつつそのまましばらくじっとハグしていた。

これからもっともっと汗をかく季節になる。

せめて健やかに、なるべく心地よく過ごさせたい。

6ヶ月を過ぎた息子の離乳食は1日2回。

一応、ミルクの合間のタイミングをとって朝夕に設定しているのだが、案の定夕食前に深々と寝落ちた。

ミルクを飲ませてから1時間半ほどたっているので当たり前なのだが、こういうことがこれまでにも数回ある。

そういうわけで、夕食のタイミングを逃して飛ばすor後倒しになるのが最近の悩み…

息子がはっきりと意思を持った声で泣いたり声を出したりするようになった。

指先遊びも始めた。

鍛える意図で、なかなかうつ伏せで遊び始めない息子の届きそうで届かない位置に好きなおもちゃを置いて、少し意地悪したりしながら、切なくて泣きそうになる。

強くないと優しくもなれないから、まずは強くなるのだ。

夜半に暗い部屋でヘルメットを脱がせ、丸くなった後頭部を撫でながら思う。

ずっとずっと大好きだよと