娘「ままー、〇〇の隣で寝る?」
→「〇〇、ままの隣でお仕事するの見ようか?」
→「ままー、〇〇の隣で寝ても良いよ!」
で無事可愛すぎて撃沈し、隣で添い寝させてもらった。
My little Sunshine, Star, Sweetie
ハッとしたときに呟くTwitter代わりの短文メモ
娘「ままー、〇〇の隣で寝る?」
→「〇〇、ままの隣でお仕事するの見ようか?」
→「ままー、〇〇の隣で寝ても良いよ!」
で無事可愛すぎて撃沈し、隣で添い寝させてもらった。
娘のベッドを新しくしてから、寝入りのルーティンが確立したのもあり、子守唄を歌わなくなって久しい。
夕方娘がぬいぐるみを揺らしながら、かつて自分が聞いていた曲を真似して歌って聞かせていた。
途中で歌詞が怪しくなったらしく「まま歌って」。
歌いながら、眼の前の少し凛々しくなった娘と、今よりももっと小さな頃の毎晩歌を聞いてくるくると瞳を動かしていた娘とが頭の中で重なって泣けた。
横で聞く息子が愛らしくてそれにも困った。
子どもたち、同じ姿勢で(お尻を上に突き出した突っ伏し寝)寝ていてとても愛らしい。
夏休みは昨日までだった。
記録は改めて書くが、総じて最高だった。
本日より、また日常に戻る。
娘に嫌われるかもしれない。
今日は夕食時にあまりにもおふざけがおさまらなくて、何度言っても何度言っても箸を置いてすぐに遊び始める。
ご飯の後にならいごとのプリントをやって、その後時間があったら映画を見ようね。
19時までにすべて終わっていたら見て良いからね。
そう伝えていたけれど、そして何度もその約束を思い出すよう促したけれど、結局19時半になっても箸を振り回していた。
3度「これ以上遊んで食べないなら片づけて寝るからね。」と注意したが聞く耳も持たず。
3度目の注意の後、迷ったが、その場でリビングの電気をパチッと消して、娘を食卓椅子から降ろしてベッドに運び、もう寝なさいと告げた。
案の定ギャン泣きで「もう遊ばない!遊ばないからちゃんと食べる!」「映画見る!」と叫んでいたが、ここで方針を曲げたらきっとゴネれば意見が通ると思うようになるだろうということで、一切聞く耳は持たず(もちろん怒ったりはしていない)、明日は頑張ってねと告げて寝室を後にした。
本人なりの理不尽から疑問を持ち、そこから論理を学び、コミュニケーションを高度にしていって欲しいと思う。
だけど、それとは別にやはり親は、厳しく在ればあるほど子どもからしたら煙たい存在になるのだろう。
わたしのように18で家を出たりするのだろうか。
もっとはやく家に帰って来なくなったりするのだろうか。
夫の子だから、きっと反抗も家出もするだろう…まぁ無事なら良い。
だけど、本心としては、厳しくしなくてはならないことがとてもとても辛い。
嫌われたくないなぁ。
世界で一番愛している娘に嫌われるのは悲しい。
接し方については、それでもできる限り優しくしていきたいと思う。
(この後娘に寝室に呼ばれてぎゅーっと抱きしめ、「ママ泣いてる?」「わたしも悲しい…」というなんともエモいやりとりをした…)
Google Photoが定期的に昔の思い出などコラージュにしてくれたりするのだが、2年前の娘の写真送られてきて寝かしつけ終わって一人で号泣した。
まだ昨日の事みたいに何もかもを鮮明に思い出せるのにあれはもう1歳半の頃。
きっとわたしだけが取り残されてずっとずっと娘の幼い姿胸に抱いて泣いたり取り乱したりしながら生きてくんだろう。
本当に恐ろしい…
娘、片付けも歯磨きも終えて偉いねと褒めたら「まま、娘ちゃんしっかりやれたよ?もっとちゃんと喜んで?」と言ってきて可愛すぎてよだれじゅわわわ〜っと出た。
娘、カピバラを「アピカラ」と言っており、絶妙に惜しくないけど惜しいみたいなことになっていてとても狂おしい。
そういえば息子、娘とまったく同じ8ヶ月のマンスリーバースデーに歯が生えた。
あまりにも危ないことばかり繰り返す娘にガチめに怒ってしまった…
繰り返し丁寧に伝えればその都度聞く。
だけどわたしの声掛けのない時はフルスロットルでやりたいことに全集中。
2歳の頃よりはかなり注意深くなったが、まだ軽率に死ぬ生き方。
登園の見送りの時、いつもは早くお友達と遊びたいばかりの彼女が毎朝わたしが言うのを模して「ママ、気をつけて遊んできてねって言って…」と言った。
ほんと泣く。
今日も一日どうぞご無事でお願いします。
子ども、2人産んでも今なお、可愛すぎて「えぇ…マジで…?!」となる場面が絶えない…