今年最後の通園を終え、本日冬休みがスタート。

朝から娘と公園に出かけて、懐かしさに泣きそうになった。

しかし寒すぎて1時間で撤退…

2人とも疲れが溜まる頃ではあるので、年末年始は生活のリズムを整えつつなるべくゆっくり過ごさせようと思う。

息子の食べ方、まさに毎回「必死」という表現が最適の食べっぷりでかわいいのだが、ひょっとして足りていない?

今朝はおかかパスタをおかわりしたくて両手で机をバァン!!!した挙げ句「あむあむあむあむあむあ〜!!!!!」と完全に喋っているノリで抗議してきて、たまらなかった。

娘は最近、泣いているときに原因やその根拠と思われる部分が解決しても泣き続けることがある。

曰く、「泣きたいから泣いてるの!!!」

それならまぁ…と、手を取って危険のないように配慮しつつそのままゆっくり歩いたりする。

時折声をかけたり、話しかけると普通に答える。

いまいち、正解がわからない…

最近は娘を歩かせて息子をベビーカーで登園させている。

今朝は珍しく終始娘が泣き続け、園についても泣き止まなかった。

抱きしめたり大丈夫だよと話して、その時はウンウンと頷くのだが、歩くとまた泣き始める。

園についても泣き止まず、ハグしてなだめてもますます泣く。

ふと顔を上げると、一つ上の歳の子が娘をじっと見ていた。

だいじょうぶよ〜と声をかけて頭をなでてくれる。

娘はその間も泣き続けていたが、その子はしばらくじっと見つめて手を握り、よし。いっしょにあそぼっか〜と言いながら娘を輪の中に連れていった。

優しさの中で生かされているなと思う…

今年も楽しかったクリスマス。

娘に寝入りしな大好きだよと告げたら「それだけ?」と聞かれた。

世界で一番大好きだよと言い直したら「うんうん」と満足気になった。

息子は、最近泣き方に遠慮が無くなってきた。

二人の健康と永遠の幸福を願う。

プレゼントは、2人ともキッズ用タブレットにした。

デジタルネイティブ世代、楽しんで生きておくれ。

先週よりは落ち着いていたはずなのに、安定して脳内で坊さんが全力疾走している週だった。

子どもたちが元気だったのがとにかく幸い。

火曜には義母が遊びに来てくれ、夕飯から翌日昼間まで滞在。

子どもたちと遊んでくれた。

夫もわたしも普通に疲れたが、こういう機会があるのはありがたいと思う。

昨日は2日間溜めた仕事や雑事で結局フルで保育園に預け入れ、本日は週末タスクを先取りして同様。

今は息子のあーーー!!!という雄叫びを聞きながらお手洗いでこれをメモっている。

週末は一応クリスマス。

子らが楽しめるよう尽力するつもり。

保育園に送っていくと娘に「今日は◎ちゃん階段のところでママ見てるから!早く行って!」と言われ、バイバイする間もなくさっさと急き立てられながら送り出され、階段の踊り場で小さく手を振る娘に何度も手を振り返しながらエントランスを出るうち、いつもよりさらに寂しく感じられて涙をこらえるのに必死になった。

優しいのかそうでないのかわからない…(笑)

どっちでも一生好き…

朝の登園中、冬の深まりを感じさせる景色があまりにも美しく、その中で聞こえる娘の声の可愛さと息子の温かい体温で時が止まったみたいだった。

娘と息子との時間は限られているというのに、年末までわたしが落ち着かなさそうで心もとないが、できることをできるかぎりするしか無い。

週末の写真館はとても楽しかった。

今週も折り返し、わたしが持ち崩さないよう頑張ろう。

子らは、健康で楽しく過ごせますように。

昨晩は息子を合計3時間くらい抱っこできて、さらに娘と寝る前にゆっくりパズルできたので一日が報われた。

わたしは大概何をしていても楽しい方だと思っていたけど、子どもたちとの時間があまりにも純粋な幸福そのものだから、他が霞んできてしまう。

昨日まで無表情で床をゴロゴロしていた息子が、今日から立ち上がって前のように楽しそうに遊び始めた。

取りたいものが取れず泣くなどしていた。

デフォルトの活発さまであと少しというところだが、本当に安堵した。

娘は、相変わらず咳き込むため夜のみ小児用の咳止めとはちみつを飲ませることに。

2人が元気で遊び回っているということがわたしにもたらす幸福が半端ない…