息子、びっくりするほどよく眠る。

午前睡2時間、午後も起床3時間ともたず寝始めた。

食欲は、いつもより少しおとなしめくらい。

普段は常に徘徊して抱かれるのも好まない子が、今日は常に膝の上に居たがりたまらなかった。

ゴロンゴロンする幼児の可愛さをわたしがちゃっかり堪能してしまった…

とりあえず、くしゃみはおさまったが鼻水はまだ量も多い。

夜も早めに寝かせよう。

息子、先週に引き続き本日咳と鼻水が悪化し、保育園を休ませた。

遊びたがるが、こころなしかいつもより食欲が落ちている。

昨晩から急に寒くなり、夜中に冷えてしまったのかもと思うと申し訳ない。

注意して様子見する。

昨晩お風呂から上がったあとの娘がリビングから「ままぁ!」と叫ぶのでなぁにと答えたら

「さっきは怒ってごめんね!!!でも娘ちゃん怒るの大好きだからさぁ!!!でもごめんね!!!」と強めに叫んでからダーッとぬいぐるみに向かって駆けていき、そのまま顔を埋めてイヤイヤしていた。

自分から謝る姿勢にも驚かされたし、それでいて本音も伝えられるのかと感銘を受けた。

保育園で先生からアドバイスもらったのかもしれないが、本当にたまらなくて普通に泣いた。

良いよ、ママずっとずーっとあなたのことが大好きだよ、怒っててもそれは変わらないからねとしつこく伝えた。

最後に生まれてきてくれてありがとうねと例を言ったら「どういたしまして!!!」とのこと。

永遠に大好きよ…

親が深刻に思い悩みすぎないこともまた大切なのだろうと思う。

不安や緊張はすぐに伝わる。

娘は元気に育ってくれている。

わたしはただ、まずは安全・健康に配慮して、自分自身も楽しむことをやろう。

本来、育児とは歓びに溢れたものだと思うから。

育児に悩みすぎて、初めて外部機関にアドバイスを貰う機会を設けることにした。

娘にとって過ごしやすい時間が多くなりますように。

娘に優しくできなくて辛かった。

朝起きた瞬間から不機嫌で、なだめたり優しく話しかけても全てにおいて「イヤ!!!」で進まず、結局わたしが殆どのことを介助するしかなかった。

出発前になんとか玄関でリュックを背負わせ、フロントのアジャスターをつけようとしたら「できない!!!ママやって!!!」の一点張り。

わたしが「いい加減にしないとそろそろ怒るよ」と声のトーンを落とすと、パッと態度が切り替わり靴も自分で履き、いそいそと扉前で待機していた。

優しくすればするほどつけあがり、厳しくすると途端に聞き分けが良くなるというのは、対応を考えさせられる。

もちろん「聞き分けが良くなる」は大人にとっての都合でもあるが、結果ことが進むのであれば本人にとっても良いのではと思えてくる。

時間を倍かければ穏やかに伸び伸びさせてやれるのだろうか?

態度を変えずに過ごしたいが、言うことを聞かせるために飴と鞭を使い分けるようなやり方になってしまっている気がする…

娘が初めてハマった知育玩具が遂に壊れた。

電池を入れてもうんともすんとも言わず、乳児を狂喜させた笑顔が切ない。

お前のことは生涯忘れないだろう…

息子、常に機嫌よくて素晴らしい。

寝起きと寝入りだけ号泣なのも情けなくて狂おしい。

ハグや手拍子、バイバイはこなれて、それでもまだ愛情表現にはくすぐったそうに笑う。

ずっとずっと大好きだよ。

娘の新しいリュックはBECKMANにした。

安全と機能性第一。

ダスティピンクのような落ち着いた愛らしさで、とても良く似合っていてうれしい。

帰り道に癇癪を起こした娘が「ままぁ!(# ゚Д゚)」

とがなるのでなぁにと答えたら

「大好きよ!!!!!」

だそうで、申し訳ないけど笑ってしまった。

わたしのほうが百億倍大好きよ。