今日も娘がかわいすぎて仕事に入るのが遅くなった。

でも疲れがすべて吹っ飛ぶので問題ない。

問題ないというかお釣りがくるというか…とにかくかわいすぎて大変だなあの子は…

娘、最近添い寝の時「ママ寝たふりして?」と言い目を閉じさせてきて、わたしがそのまま寝落ちしかけると「寝ちゃダメっ!!」とビンタしてくるの鬼畜過ぎて本当、狂おしいほどの可愛らしさ…

昨日は歯磨き以外の全てを時間通り終えたとたん体力の限界が来て、娘にごめん5分だけ横になるから近くでご本読める?と尋ねるとイヤイヤも言わず

「わかったぁ、ママちょっとねんねね」

と図鑑を持ってきて眺め始め、しかもちゃんと近くに居てくれたのがなんかもう可愛くて優しくてうれしくて泣いた。

そして不思議なことに即元気になり活動できるようになった。

娘偉大過ぎる。

ナチュラル根明な彼女は、たぶん昔そうだったと言われるわたしのように、小学校あたりで急にクールでシャイになったりするのだろうが、この太陽のような笑顔にわたしが救われてきた歴史は未来永劫変わらない。

あまりにも尊い。

本当に、生まれてきてくれてありがとう…

娘に可愛いポージングを教えたら、ちょっと叱られたときなどに「まま、可愛いポーズして?」と言い、わたしがポーズをキメると「かわいー!」からの自分も同じポージングで世界のすべてを破壊してくるので困る。

娘の第一次反抗期が極まってきて、今朝は起こしたらマジギレの末泣きながら朝食をとり、泣きながら習いごとのプリントに取り組んでいた。

やめる?と聞くと「やる!」と言いながら、差し出すと首をブンブン振って怒る。

でもプリントに取り組みながら小さい声で「だっこしながらやる…」と呟いており、可愛すぎてうしろからぎゅっとハグした。

心臓の音がトクトクトクトクしていた。