ドリルやり終えてフルーツゼリーを食べる娘、帰宅した夫から「娘ちゃん何食べてるの?」と聞かれ、スプーンから一切目を離すことなく「がんばったねゼリー」と即答していて可愛かった。
投稿者: elin
昨日で、10日から続いた今年の夏休みが終わった。
と言っても休みは夫のもので、子どもたちは保育園に通わせられるのだが、それに合わせて休ませた形。
2日間の遠出、ナイトズー、夜の水族館開放、バーベキュー、地元で花火と、細かな予定の重なる休暇だった。
エルニーニョが昨年初めに終わり、2年連続の酷暑の夏とのことだが、個人的な体感として今年の暑さは凄まじく、とても日中長い時間外にいさせられないと断念した予定もあった。
娘は、今年は2年続けたサマースクールに通わなかった。
代わりに毎晩ワークに取り組み、褒めれば褒めるほどこなし、日本語の識字・読解能力や英語力、数学的素養がメキメキ伸びた。
息子は、列車や車、レゴ、歌の絵本など興味の赴くままに伸び伸びと楽しんでいる。
何かにつけて「描く!!!」と言い張りなぐり描きしたり、歌はきらきらぼしのハミングを丸ごと空でやってのけたりする。
2人の個性に合わせて、これまであれやこれやと準備して導いてきた形から主体性に任せる機会が増えた今年だった。
娘の短い休暇は、来年で最後となる。
以降の怒涛の小学生期までに、時間を大切にしながら愛情とストレスにならない範囲での様々なチャンスを提供していきたい。
子どもが顔を真赤にしてワーン!!!と泣くとき、目の端にぷくっと溜まる涙があまりにも、本当にあまりにも可愛すぎて、毎度陰ながら胸を打たれている。
同質量の金より気高く、太陽よりも輝き、決して触れられぬ熱を帯びて見える。
そう思いつつ、実際にはそっと拭うのだが…
8/16は、台風接近により自宅で過ごす日だった。
娘の希望で、夕方に家族全員で地元のゲームセンターと買出しへ。
娘の「無条件でいつでも好きな物」の一つに、ガチャガチャがある。
ミニオンズやポケモン、ちいかわなど知っているキャラクターは沢山ある中で、(なぜそれを…?)というようなよくわからない謎キャラクターやアイテムの箱の前で「これがいいー!」と言う。
よっしゃよっしゃと3つ回して楽しそうにしていた。
息子は、雨の道中、カバ―を付けられたおそらく穏やかなベビーカーで熟睡。
帰路は雨が激しくなり全員濡れたが、家族全員で和やかに過ごす貴重な1日だった。
息子、どんどん暴力的になり、ニヤニヤしながらわたしの上に座ってドンドンと跳ねたり、頭をドリルのように腹に押し付けてきたり、柔らかい部位にばかり肘や膝を入れてくる。
可愛くなかったら許さないぞ、ほんとに。
娘、7月後半あたりから毎日最低1時間ほど勉強する。
自身の記憶を振り返っても、わたしと比べて「褒められる」ことがもたらすプラスの効果が大きく、褒めれば褒めるほど頑張る。
時々心配になり、休憩する?続き明日やる?と聞いても「やる!」と机に向かう。
昨晩は、寝落ちてしまったわたしの横で予習のプリントを3日分やり終え、父に添削を依頼してマルつけまできちんと終えたらしい。
シンプルに尊敬。
昨晩は葛西臨海公園にある水族園へ。
予想はしていたがあまりにも混んでおり、ナイトズーのように落ち着いては見られなかった。
とはいえ息子も娘もやはり巨大な水槽は好きで、目を丸くして見て回っていた。
一番盛り上がったのは、やはり渚の生物付近の水場(自分たちが水に触れる場所)。
着替えを持ってきて良かった…と思った。
娘はやはりすぐ見知らぬ子と仲良くなり、一緒に回っていた。
娘も息子も電車大好きなので首都圏内はなるべく公共交通機関移動するが、帰り道は少し疲れていたようだった。
息子にカメラを渡すと自分の足ばっか撮るの可愛いなぁ…
娘とのごっこ遊び、公園出てからずっとわたしがスカーで娘はムファサ(両方ライオンキング)役なのに、家に着くやいなや「スカー、エレベーターを停めておいたよ」「お茶美味しいね、スカー」「スカー、抱っこして」等々完全にカオス。
先ほど「スカー!!!シンバ(息子)がおもちゃ全部投げるんだが!!!」も追加され、スカーは腹よじれて死にそう。
息子と喧嘩した娘、プンプンしながら「もう息子くんそういうことするのバツだよ!ママに言うから!!バツ!!!」と言い、プンプンしながら画用紙にバツの絵を描いて丁寧にハサミで切り取り、プンプンしながら「はいっ!もうバツの絵プレゼントするから!」と手渡していた。
息子はキャッキャとうれしそうにしていた。