いつもより少し遅めの迎えに行ったら、園の外から息子が教室のゲートにもたれかかってまんまるな瞳でじーっと玄関を見てる姿が見えてしまって半分泣いた…

母、体調不良の記録 ※更新

今週月曜朝から明らかに体調不良のため、記録を残す。

12/09…吐き気とめまい、食欲不振。

12/10…猛烈な肩こりと、悪寒がスタート。とはいえ体温36.6度。

12/11…梅昆布茶しかうけつけない。昼過ぎになり少しお腹が空く。

12/12…日中の吐き気は弱めだが、肩凝りがえげつない。そして腸が完全に活動を休止しているのがわかる。

12/13…午前に食欲がある代わりに夕方からの強めの吐き気。肩凝りは相変わらず。呼吸が浅くなり、軽めの動悸がある。

年明けから…

安定して胃痛継続だが、ガストールで多少軽減。

1/1-ほぼ毎晩、就寝後に夕食の消化不良からくる腹痛で夜中に目を覚ます。

先週のことになるが、娘が水疱瘡の誤診を受け、1週間ほど休みとなった。

誤診がわかったのは1週間後の再診時で、感染症なので基本どこにも行くわけにもいかずだったが、わたしにとっては久しぶりの、娘と2人きりですごす平日の昼間。

朝にカフェでテイクアウトを買って帰り、リモートするわたしの隣でずっとお話しながら勉強したりお絵かきをしたり折り紙をしたり。

誤診がわかった日の昼間だけ、娘のリクエストでマクドナルドでハッピーセットを頼んだ。

本当に誇張なく、天国のようなひとときだった。

とはいえなんともなく、息子も無事で良かった。

娘、全身に湿疹が出て急遽母が迎えに行く。

手指もそうだが、痒いのは痛いのと同じくらい辛いだろうしで、見た目にもいたいたしくて泣ける…

園で流行っているものは特にないとのこと。

子どもたちに対して、最も身近な隣人としての家族に優しくいられる子になってほしい(主に本人のために)と思う一方、最近の2人の自我の発達や感受性のバリエーションを見るに、如何に個として存在する自己を適切に認識させられるか、というその必要性について最近はことさら思う。

そのために、ふだん空間を共有してはいても、希望するときには1人になれる、じっくり考え事のできる環境を今一度整えなくてはならない。

(昨晩のやりとり)

就寝前、娘の右手ひとさし指のひょう疽(ひょうそ)化膿性爪囲炎に処方された薬を塗り、両手で包みながら「娘ちゃんのおててがはやくよくなりますように」とお祈りをした。

すると娘が「娘ちゃんもママにお祈りしてあげる!」というのでえ~ありがとう!と何を言うのか聞いていたところ、「ママがお仕事がんばってもっともっと貯金が増えますように!」とのこと。

頑張ります。

夜中、子どもたちの布団を直しに行くと、娘は眉間にシワを寄せ、息子は楽しそうに微笑んでいた。

娘、掛けられた布団を鬱陶しそうに跳ねのけプイッと後ろを向き、頭を撫でられても不満そうに唸る。

息子、腹を撫でると「エヘヘヘヘ…」と笑う。

どこまでも、本当にどこまでも可愛い子どもたち。

クリスマスの雰囲気にすっかり染められた娘、「娘ちゃんトナカイさんになりたいな〜!そしたら空飛んでお橇(ソリ)引けるんでしょ!サンタさんのお手伝いもしたい!」と目を輝かせており大変可愛らしい。

ところが夜中に微かにうなされている。

夢を見ているのだなと抱きしめて様子をうかがっていると「もう橇やなの…橇あっち行って…」と眉間にシワを寄せて苦言を呈しており、更に可愛すぎた。

夢の中でサンタに重労働でもさせられたのだろうか…

娘5歳、息子2歳。

お誕生おめでとう、世界で最も愛しき我が子たち。

生まれてきてくれてありがとう。

そして、今年は娘にとっても息子にとっても、人生で最も味気ない誕生日になったに違いないと思う。

息子、1週間ゆるやかな下痢が続き体調不良。

娘、アデノウイルス罹患(1週間目)。

父、アデノウイルス罹患(2週間目)。

母、トリプルワークによる出勤。

この一年で最も大切な日に、母は一体全体何をしておるかと言うと、11月から正社員登用となったのだが既に子らの看病で2週間ほど在宅が続くため本日はいよいよ休めなくなり今は通勤の道中である。

今年は、思えば色々ある。

娘はアデノウイルス2回、インフルエンザ1回、手足口病1回罹患。

息子はアデノウイルス2回、インフルエンザ1回、コロナ1回、手足口病1回。

とくにゴールデンウィーク以降は1ヶ月のうち2週間以上は体調を崩している。

母が専業主婦ならよかったと、何度思ったか知れない。

そうしないことで、げんに今日も寂しい思いをさせてしまっている。

リスケした遠出をどうか楽しみに待っていてほしい。

ただ、母の直感および現状敷いている準備の予測によれば、今年はこうした辛抱の1年だったが、来年から我が家は大きく環境が向上し、君たちも過ごしやすくなるはずだ。

いつか、あんな誕生日もあったねと思い出して笑えるように。

そして今年が君たちにとって健やかで幸福多き、素晴らしい1年になることを願い、ただ精進する。